豚か狼か
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お知らせ&雑記

お知らせ
01 /09 2022

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 田舎の夕暮れはイカスなあ…。



 
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久々の             灰刃ねむみ『足芸少女こむらさん』

週刊少年チャンピオン
10 /18 2019



 マンガ・アニメの表現というのは『共有財産』みたいに思ってますが、時代の変化と共に使われなったりする。




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 生きてたんか!?ワレ!!



 生意気キャラが男を買い物に連れまわしね出来上がる箱タワー!!



 最後に見たのは『セーラームーン』(旧作)なんじゃなかろうか?灰刃先生もいくらなんでもそんなに歳はいってないと思うのですが、よくこんな表現をやったものです……。



 で、その勢いでオチはコロコロみたいなノリというのもすごいな~。ミニ四駆仙人みたいのいたよな~。


単純の発見            ノーザンアッパー『熊を殴りに行く』

週刊少年チャンピオン
10 /18 2019



 もし、アナタがマンガのストーリーを考えるコトになったら?



 イロイロと考えてしまうだろうし

 他の作品と似てしまうというのを避けたいだろうし

 作品の個性を魅せたいだろう



 …そう、複雑にしてしまうのだ。




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 ライオンと虎が戦ったらどっちが強いの?



 …とまあ、ガキが考え付いてくようなマンガであると同時『誰も描かない』という『単純の発見』を具現化したような作品でとても面白かった!!


 このマンガは限りなくシンプルに近寄っている。新人の短期集中にも関わらず『読めばスグ分かる』というのは本当にスゴイ。こういう『単純の発見』が始点になっているマンガというのは滅多に無いし、また気負わず読めるのもありがたい。 




 ノーザンアッパー先生には二巻ぐらいで完結するバトルものなんか描いてみてほしいところです。



もし           古田朋大『謀略のパンツァー』

週刊少年チャンピオン
10 /17 2019


 ちょっと前に話題になりましたアニメ『ダンベル何キロ持てる?』ですが、なかなか面白かったです。



 ただ、ちょっと『引っかかり』を感じた箇所がある。作品としては太ってきた危機感からスポーツジムに通いだし、ハマってしまった女子高生・さくらが主人公のコメディだから面白おかしくなくてはならぬ。が、ポイントごとに『さくらがツッコミを入れる』というもので、コイツが自分とは合致しないものがある。おそらく『世代差』というものだろう。自分は『そんなバカな?』と自らツッコミたいのだ。



 しかし、これは『そういう作品』であり、自分が悪い訳でも良い訳でもない。




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 『謀略のパンツァー』が今回で終了ですが、ひたすらに回りくどいというバカバカしさが面白かった。が、そういうのを作中でツッコミを入れるのが存在しない。自分は『そこがいい』のである。このバカバカしさはツッコミ入れながら読んで楽しいものだ。



 が、反面『ツッコミをキャラが代弁する』という読み切りも一本読んでみたい…と思ってしまったのも事実。まあ、いちいちツッコミすぎるとリズムが悪くなるので『ツッコミ要員』を入れる…ぐらいのアンバイか?



 作品の描き方にも適正がある。



 小説なんかも主人公の視点で書くのもあれば、様々な登場人物から形成させていく…という適性の違いもある。個人的にはこのバカバカしさに突き抜けてもらいたいところでもある。



 

チャンピオン45号の感想

週刊少年チャンピオン
10 /16 2019


 やはり『ビースターズ』&『入間くん』の二本がアニメ放映しているのも強みだし、『弱虫ペダル』もそのうち新シリーズ放映されるだろうから今のチャンピオンのメディア露出度は高いな~。購読20年ぐらいやっているけど初めてなんじゃ?



 アニメ放映している作品が常に掲載されていると強いんですが、やっぱりジャンプとかみたいにはいかないかな~。




『ビースターズ』~別記事にしました。


『フシケン』~麗子さんって風紀にうるさいけどスカートの丈が短いよね。


『入間くん』~別記事にしました。


『弱虫ペダル』~別記事にしました。


『逃亡者エリオ』~別記事にしました。


『バキ道』~別記事にしました。


『さちおくん』~冒頭で作っているのはウンコなんか?


『浦安』~別記事にしました。


『SHY』~別記事にしました。


『こむらさん』~ルルヱって同級生の前で肌を露出するのに抵抗ないのね…と想ったらこのオチか!!


『もういっぽん!』~永遠だと勝ち進みそうなんだけど、さすがに三人目ぐらいまでかな?人気も含めて作品のエースは彼女だし。


『娑婆王』~別記事にしました。


『どらコン!』~このマンガもすっかりラッキースケベが板についてきた。


『熊を狩りに行く』~別記事にしました。


『やっこちゃん』~別記事にしました。


『謀略のパンツァー』~来週で終わりか~。キチンと着地しそうなところは幸いかな?


『ヤメさせて!千切先輩』~良い意味で『いかにもチャンピオンらしいお色気』ではある。


『木曜日のフルット』~そう言えば廃止になったセブンペイの払い戻しって六段階認証になったとか。現実がマンガを超えている…。






 バキの休載が増えたのもあって、代わりに読み切りが載るようになったのも自分としては嬉しいかな(バキも読みたいけど)。


困った            暦『娑婆王』

週刊少年チャンピオン
10 /15 2019


 マンガブログも10年続けている



 …とりあえず、『10年続けられる』けど『投げ出さない』という部分は自負しても良いものだと思います。そして面白い…とする作品に出会えたならばスルスルと書けるものですが、今年はちょっと事情が違う。




 一つは『五等分の花嫁』だ。このマンガは凄すぎて『書けない』と気持ちが萎縮しているのを実感する。あまりにも強大に感じてしまっている。



 そして、もう一つが



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 『娑婆王』の存在だ。



 この作品は感情の部分で『面白い』と強烈に感じてしまっている。一方で『面白いしか思い浮かばない』という理性の部分が機能しない。自分がまだブログを始めてしまった頃だとむしろバカスカ書けた気がするのですが、今の段階になったら『動けない』という感情に支配されてしまっている。



 時代劇で剣豪同士の決闘で、剣を抜いたまま全く動けず、ただにらみ合いのまま時間だけが経過していく



 …そんなバカげたことあるか?って若い頃は思ってたのですが(とにかく斬りつけちまえよって感じで)、『娑婆王』って作品はまさにコレだ。書けるコトは『面白い』ぐらいしかないけど、この作品に対する想いはかなり深い。不思議な作品に出会えた。



人気絶頂……なんです。            板垣巴留『ビースターズ』

週刊少年チャンピオン
10 /14 2019



 マンガというのはビジネスな側面もある。



 そして出版不況であるからがむしろ後押ししているのですが『当たるとデカい』『当たると冒険できなくなる』というのが作品を縛る。それば結構自由なチャンピオン誌も例外では無い。



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 自身の命を軽く扱っている……いや、身軽と言うべきか?



 …と展開していた『ビースターズ』ですが、アニメも始まって今や人気絶頂のはずのこの作品の身軽にスゴいコトやらかすのスゲーよな。


 このマンガはハルだけでなく、レゴシ・ルイもまた『一生引きずる決断』をホイホイやらかしてくれてビックリする。これはもう板垣巴留先生もそのものなんじゃなかろうか?



 普通の人からしたら決断するブレーキみたいのがブッ壊れてます。



 だからこのマンガも辺に引き延ばしとかしないで終わる時にサックリ終わりそうな予感はあるなあ。そして、自分としては『そうしてくれた方が良い』というのもある。そっちのが巴留先生でしょ。





 

挑むこと          実樹ぶきみ『SHY(シャイ)』

週刊少年チャンピオン
10 /14 2019

 村田真哉先生原作の『アラクニド』で『充実感は挑みの中にしか存在しない』みたいなコトが描かれていて、とても納得したのを覚えている。環境は人それぞれであるが、不満ばかり漏らして『生きているのがツマラナイ』というのならば、それは『何にも挑んでない』というコトかもしれない。



 挑み…というと気後れしてしまうが、達成できる簡単なものでもいい。プラモを完成させるとかそういうのでもいい。とにかく挑むという行動そのものに意味があり、その先に充実感は在る。





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 間髪入れずにイイ奴だつた。




 先週登場したばかりのレディ・ブラックことピルツですが、予想以上にメチャクチャ善意のカタマリみたいな人でした。そして、彼女の秘密も。



 ここら辺、コンパクトにまとめる構成の巧さは最近の新連載陣の中でズ抜けた感があり、この作品もまたチャンピオンの次世代を担ってくれそうな予感がヒシヒシと伝わってくる。



 さて、ピルツは『メチャクチャ善人』なトコロもさるコトながら『そういう事情があるので弱者に優しい』というのもポイント高いだろう。こういうヘヴィな経験というのは人を大きく変えてしまう。場合によっては『ワタシはこうやって頑張ってこれたんだから弱いアナタは自己責任だし、弱いヤツは見下しても良い』という認識になったりするものです。



 しかし、ピルツの方が主人公っぺえよな。





渡辺航・弱虫ペダル・第562話『譲らない二人』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
10 /13 2019


 さて、もうすぐ宇都宮ジャパンカップだな~。


 クリテリウムは観に行こうかな?




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 ラジコン・バイクなんかもそうですが、オフロードというレースカテゴリーって『立体的』になるんですよね。これがオンロードとの最大の違い。あと、グリップ的なもので。経験から言うと『相性』であり、オンロード向き、オフロード向きが分かれますね~。ラジコンだとオフロードの方に適正あったっぺえ(分からんけど)。




 …というコトでMTB編真っ只中の『弱虫ペダル』ですが、やはり『立体的である』という部分も強調してきた。さすがにこのマンガでは相手の頭上を跳び越したとかは無いだろうけど、忍者の壁走りみたいな光景はなかなか衝撃的だ。




 ロードバイクブームの立役者たる『弱虫ペダル』ですが、今度はMTBの方でブームを作れるかな?何にしろ自転車ってそのものが面白いってコトには変わりなくて、このマンガの根っこってココなんかもしんない。





構図            板垣恵介『バキ道』

週刊少年チャンピオン
10 /13 2019



 最近は『靴を描けるマンガ家』ってのに興味津々だ。



 フェチの類なんかな?足元って作品によっては全く描かない訳で、ここら辺を緻密に描ける方って『カッコイイ!!』って感じているんですよね。




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 このような構図などはハアハアします……。



 画面の中には『これから倒すべく相手』があり、そこに歩を進めていく訳ですが、この『右足の接地感』が素晴らしい!!



 専門的な力点とかは一切分かりませんが『感覚的に良い』というのもマンガの魅力のひとつではありますね~。




 しかし、力士無双編が続いてますが、これはヘタするとバキやその他のレギュラーは年内出番無いかもしんないな~。

宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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