渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』 - 豚か狼か

渡辺航・弱虫ペダル・第467話『総北の旗』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
10 /15 2017


 ここ最近考えるコトは『理解』というコト。


 人間の意思疎通というのは『思ったよりも狭い』というコト。『話せば解かる』というのはお笑い種でしかないな~と感じてしまっているというコト。


 そして


 『理解できないもの』に対して、人は攻撃的になるか笑いに変換してしまう…みたいな処理をしてしまうコト。これは本能に縛られた呪いみたいに感じてます。



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 ごめん。俺、手嶋に対する評価がサッパリ理解できない……。


 周囲がやたら手嶋持ち上げてあまつさえ涙しちゃうのに、俺は『うわあぁ……』とちょっと引いた。そしてちょっと笑ってしまった。いったいコイツ等の思考回路はどうなっているのか?全く理解できない。


俺個人としては『だからトップを古賀に…』と思うスけど、どうも周囲は『雰囲気に酔ってしまった』という気も。ここら辺は俺のがオカシイのかもしれない。俺はトップに関しては『精神論は捨てろ』とか考えちゃうトコロがあって、ちょくちょく人から『ドライ』だの『薄情』だの言われてるトコロもあるしなあ……。


 ただ、その古賀が話題に上がりましたが、金城理論からすると『だったら尚更古賀じゃね?』という気も。


 『なんか結果がでないから高校生活はエンジョイしよう』と思っていた手嶋に対して、自転車バカでケガで二年間棒に振りつつも這い上がってきた落差のデカさなら古賀でしょ。やっぱり。まあ、俺自身が古賀に対して肩入れし過ぎているのかもだけど。


 手嶋という男の評価に対して『適材適所でない』と思うんです。


 手嶋みたいに結果が伴って無いけど、自転車に付き合っていられる……実際の自転車愛好家のほとんどが彼なんです。彼には『どうやったら自転車といい距離感を保てるか?』『どうやったら自転車は楽しめるか?』そういうトコロに適材適所が在るんだよなあ……。


 ガチだったら古賀

 エンジョイだったら手嶋


 それは『どう接したいか?』によるものだし、そこに上下は無いんですよね。前にも書いたけど『部活の先輩なら古賀』だけど、普段の自分からしたら手嶋も悪く無いんです。



 
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渡辺航・弱虫ペダル・第466話『手嶋のオーダー』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
10 /08 2017



 時代による意識の変化ってあるけど、そりゃマンガの傾向も関係している


 例えば『美味しんぼ』ですが、みんなが楽しく『滅多食べられない高級料理おいしいな~』と楽しんでいるところに『こんなのは本物じゃない』とか言ってブチ壊して『正論で解決』な時代性でしたが、今だったら『そういうのじゃなくて、みんなが楽しくやっているのが貴重なんだよ』ってノリになってますよね。


 もちろん『美味しんぼ』は歴史的傑作ですが、意識の変化という意味を確認するのでも『古典』というのは役割があります。



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 フト思ったけど『弱虫ペダル』って



 ノリがブラック企業(汗)。



 いや、ひょっとしてコレはアチコチで言われているカモですが。このマンガとにかく精神論であって、しまいには神風(坂道)が吹いてくれる!!信じろ!!というヤバさが蔓延している(それが面白いんだけど)。


 で、現実に時代というのは『ブラック企業に対する弾圧』は傾向はあるんだけど、そういう中『弱虫ペダル』が人気作になっているのは何でなんだろう?皮肉とかでてなく、疑問として。いや俺も毎週感想に困らないからメッチャ楽しんでますけど。



 ひとつに『人は雰囲気に流される』というのはあるだろう。ブラック企業に働いている人は『そう思って無い』『やりがいを感じている』というのがあって、ここら辺から視野狭窄になっちまうのかな~と。『弱虫ペダル』だと『面白さが絞られる』と言った感じに。


 鳴子が『三人でゴールや!!』とモチベーションを上げた直後に『でも坂道切り捨てるよ』とか思い出させるあたり、手嶋は本当に日本人だと感じます。


 これから『坂道対山岳』が始まると思いますが、山岳負けそう…となった時に委員長からもらった炭酸水飲んでパワーアップ(ポパイみたいですね)して、勝利して欲しい所存です。そして『キミの敗北は彼女の有無なンだよ~!!』というセリフを言って欲しいのです。


 

渡辺航・弱虫ペダル・第465話『全開坂道』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
10 /01 2017


 『なぁに、イザとなったらウルトラマンが必ず助けに来てくれる。心配いらんよ』


 …と防衛庁長官が放送五話目で言い放ってしまうのが『帰ってきたウルトラマン』(またかよ)なのですが、当のウルトラマンは初代ウルトラマン&セブンの『シリーズ中一敗』に対して、しょっちゅう負けていた。ええ、先の第四話に続き、五話(正確には六話)でも負けてます。ただ、今までの主人公が負けなさ過ぎたんだろうな……。




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 なぁに、イザとなったら坂道に全てやらせればいい。心配いらんよ。


 …というのが『弱虫ペダル』だ。もはや手嶋がこのぐらいでもまだ釣りあわない(汗)。坂道が『ああああああ』→ぐるぐるぐる とやってしまえばアッと言う間に追いついちゃうもんなぁ……。


 それにしても『山王』というアダ名はなんだか果物みたいですね……。



 そして、それに追いついちゃうであろう御堂筋軍団だけど、坂道が活躍すればする程にノブくぅんの能力も引きあがることになるんだよなあ……。どうするのだろう?



渡辺航・弱虫ペダル・第463話『FINAL ROAD!』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
09 /17 2017


 もし自分がマンガ家だったとして、その作品に影響受けた方がイロイロなアクション起こしたら……これは『嬉しい』と思うんですよね。例えば同人誌なんかがそれにあたると思うのですが、読者コーナーのイラストなんかでも言いし、キャラのセリフを真似してくれてもいい。


 その中でも原始的というか根源なのがゴッコ遊びだと思う。『ナショナルキッド』を観たガキが懐中電灯片手に転落死したものですが、そういうものです。


 俺もバカガキであったので『勇者ライディーン』を観てチャリの手放し運転を覚えたし、『ワイルド7』を読んで、マウンテンバイクなどは横滑り停車をするようになった(オートバイだと怖いのよ)。もちろん『弱虫ペダル』のこのシーンもあのシーンもコッソリ真似してるぜ!!



 そして


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 今週の泉田は真似するしかないだろッ!!


 ページめくってこの顔が飛び込んできたのでメッチャ笑いました!!何だろうこの気持ち良さそうな顔は…?エレクトでもしてしまったのかのぉ…。


 やるしかない…これは俺に課せられた義務だ、とすら思える。


 しかし、『弱虫ペダル』という作品って自転車が題材ですが、こういう『気持ち良さ』がビンビン伝わってくるのは一級品ですね。これ、大事だ。マンガを読んでいる人は『これは架空の出来事』というのは理解しているんです。だけど、架空の中の本当も見分けられるんです。『弱虫ペダル』は自転車の気持ち良さに対するダイレクト感はスゴイものがあるなあ…。



 それにしても、いつもの『弱虫ペダル』らしくなく、泉田アッサリ脱落にはちょっとビックリです。もうちょっと引き延ばすかな~と思ってましたので。そして、やはり弱泉は弱泉であった。何でキミはそんなに『してやられた!!という顔』がこんなにも似合うのか?



 つーコトで、またしても鳴子が弱泉&手嶋の尻拭い役になりそうで気の毒でならない。ホント、鳴子は損な役回りが多いな~。





 

渡辺航・弱虫ペダル・第462話『産声』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
09 /10 2017


 度々書いてますが、俺は『ドラゴンボール』の超サイヤ人覚醒の瞬間をリアルタイムのジャンプで読んで『マンガの歴史的瞬間に立ち会ってしまった…』と感じた。以降、マンガの『打破する展開』のフォーマットとして『覚醒』は多発されるコトとなるがね功罪あるなあ…と。ただ『ドラゴンボール』のそれは『プロセスがとにかくすごい』というのはあります。ライバルであるフリーザの『ワタシの戦闘力は…』から始まって、『ワタシはまだ変身を三つ残している』とかね。



 フリーザの設定も面白く描かれていた。主人公を引き立たせるにはライバルも面白くなくては。




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 『弱虫ペダル』もまた、このフリーザに倣ったかのような演出をする。『ワタシはまだ〇〇を使ってない』というヤツむね。今回は黒田との友情を思い出ブーストに変換させて、切り札発動というプロセスがとられている。


 ここで重要なのが『黒田との思い出ブースト』という燃料の存在だ。


 超サイヤ人を『功罪』と言ってしまったのはココにある。ダイナマイトを平和利用と考えていたノーベルであるが、殺人の道具として使われたのを苦悩したように。『道具は使う人次第』というコト。以降乱発した『覚醒』は燃料が存在しない、もしくは生焼け…というのがある。今回、黒田との思い出ブーストが無かったら『ずいぶんとご都合主義だな~』という印象になっただろう。


 実際は作品が長期化してて、ここら辺は明らかに跡付けの設定なんだけど、帳尻合わせるセンスは相変わらずスゴイものがあります。



 しかし、この勢いであると


 泉田くんはチンチンにも名前付けてそうですね。



 ……実際、そういうエロ同人誌とかありそうだな(よく分からないけど)。チンチンに名前付けてアブアブ言いながら(以下検閲により削除)。


渡辺航・弱虫ペダル・第461話『小さな約束』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
09 /03 2017


 ウルトラシリーズも初期の頃は防衛組織がかなり強かった。初代では数々の怪獣を葬り、ウルトラマンを倒したゼットンですら倒している。セブンでは侵略宇宙人の円盤を次々落としていたし、やはりセブンが倒せなかったキングジョーを倒していた。が、帰ってきた以降はダメダメで、タロウの副隊長役をしていた役者などは『(やられた戦闘機から)脱出!!』と『東隊員(ウルトラマンタロウ)はどこへ行った?』を言っているだけでギャラになったというインタビュー記事があったぐらいだ。


 作品の方向性によって『弱体化するという役割が与えられる』というコト。


 そして、それは『弱虫ペダル』でも例外ではない。



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 手嶋!!お前だよお前!!


 なんだか希望が出てきたぞ→あれ?→しまった!!出し抜かれた!!


 ……という失敗をコイツは何度やればいいのだろうか?策士どころか普通以下にまで転落してしまっている…。が、これはこれで『これでこそ手嶋』という感じになってしまった、これは皮肉でもなんでもなく『やっべ、面白れー!!』という状態になってしまっている。振り返ってみると、弱泉くんが手嶋にキレてしまったシーンからガチン、とレールが切り替わったなあ。



 そして、こともあろうに今週に至っては鳴子の死亡フラグまでおっ立ててしまった!!なんというチーム内クラッシャー!!やはり、弱泉くんがキレたのは正解であったのだ…!!



 で、鳴子は鳴子で『実はチームを誰よりも大事にする』というキャラなんで、今回の手嶋のミスを取り返しちゃうんだろうな~。鳴子って、報われないキャラなんで、いずれ何かの賞とか獲ってほしいですね…。

渡辺航・弱虫ペダル・第460話『静かなる侵撃』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
08 /27 2017


 エロゲーは目当てのヒロインセレクトして話を進めていく訳ですが、『じゃ、このルートで結ばれなかったヒロインはどうなんの?』という『考えちゃダメ』なコトがある。でも、自分はそういう感覚を忘れたくないのもありますね。


 物語というのは残酷なもので、『報われたり救われたりしたら根幹から揺らぐ』というのもあるんです。残念だけど、お前、今回死亡な~とかね。粗末に扱われてナンボというキャラもある。



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 お前だよ!!お前!!ノブくぅん!!


 全く予想とブレない展開に俺はおおいに笑った。性能的には他のライバルと同等かもしれない水田信行くんはあまりにも扱いが悪い。


 青八木があんなに感動オンパレードで、鏑木まで輝かせてしまったのに対し、それ以上の仕事をしているというのに使い捨てられるであろうノブくぅんに笑うしかない。そう、ノブくぅんはこういうシーンをやらせたら作中で右に出るモノが居ない。この役割を悠人くんあたりにやらせたら(実際、強豪校のリアルでもあるし)猛反発が来るだろう。そう、ノブくぅんは酷使して使い捨てられても気にする読者がいないという唯一といってもいいポジションなのだ。きっと、小鞠あたりも脱落したのを見て『いえ…クソウゼェのがいなくなってレースに集中できそうだな』と山口くぅんとは大違いの評価になるだろう。


 だから僕らは覚えていよう!!水田信行くぅんが『居た』というコトを!!


渡辺航・弱虫ペダル・第459話『猛攻』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
08 /20 2017


 マンガにリアルの世界持ち込むとコーフンします。


 『ガールズ&パンツァー』の大洗とか最高ですよね!!あの店に戦車突っ込んだとか、この海面から戦車が出現したとか…こういうのもっともっとやって欲しいです。



 そして、それを頑張っているチャンピオンマンガはやっぱり『弱虫ペダル』で、のみならず商品コラボとかスポンサーとか張り切ってますね~。いいぞ!!



 さて、いよいよ最終日のゴール地点が提示されましたが。



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 白根山か~。ここは『ツールド草津』というヒルクライムイベントが開催されたりしていて(現在休止中)、自分は大好きな場所です。



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 メッチャ景色が良い!!


 確かに登っているときは大変(しかもやたら長い)なんですが、登りきると疲れがフッ飛ぶぐらいの景色の良さです。ちなみに2日目ゴールの榛名山も登りましたが、個人的にはコッチのがツライように感じます。




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 どおした手嶋!!?



 大会開始以降、全くアタマが回らず周囲にやられまくりという失態続きの手嶋!!でも、それが面白くなっているという妙な快感!!弱泉くんのイメージが先行してますが、実はヘタレシーンの多さは手嶋のが多いのでは……?


 そして、『鼻こすりポーズの黒田』なんですけど、アレって事前に考えていたと思うんですよね。『余裕な俺カッコイイ!!』を強調する為の精神的作戦として。多分、昨晩あたりの布団の中でイメージしてたと思うんですよ。


 それにビビってしまう手嶋よ!!ああ、手嶋よ!!お前は大丈夫か!?


 そして、いよいよ京都伏見が迫ってきますが、このチームは昨年同様にいつもメンバーが足りないのにシッカリと決めてくるなあ。ノブくぅんのドラマは描かれるんでしょうか?ひょっとしなくても青八木以上に『目立たないけど必死にチームに貢献』しているんですが、この扱いの悪さ!!少しはご褒美あってもバチは当たらないんじゃないかな?




渡辺航・弱虫ペダル・第458話『駆け上がるクライマー』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
08 /06 2017


 『北斗の拳』はあらゆる層に読まれている永遠の名作である!!


 多種多様な信念を持つ豪傑に心奪われるものですが、『どいつが好き?』でその後の人生に影響が出やがる。度々書いてますが、ジャンプ=ケンシロウ ラオウ=マガジン トキ=サンデーであり、ジャギ=チャンピオンであり、俺はどうしようもないコトにジャギが大好きだったりする。北斗の拳=ジャギという認識ぐらいに(次点アミバ)。


 俺の名を言ってみろ!!

 兄より優れた弟など存在しねぇッ!!


 …等々のセリフが勇チャンをキュンキュンさせるのだ。淫らに。



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 そして、最近の俺をキュンキュンさせてしまうのが悠人くんである!!



 どうでしょう?今週の彼はすばらしくキュンキュンします!!ワシ、もうエレクトしそうですわ~!!この性格の歪みまくった口撃こそが彼の真骨頂!!すらばしい!!



 そして、思い出して欲しい!!坂道は彼に対して『やってはいけないコトをやった』というコト!!


 『勝負を仕掛けたのに眼中に無かった』という事件だ。彼は『優秀で大好きで大尊敬している兄ちゃん』が居るからこそ、承認欲求をイビツにさせてしまったモンスターですが、坂道のそれは彼を刺激していたに違いない!!今週のそれは『待っていた機会』としか思えないな~。


 で、俺の希望ではあるんですが、彼にはこのままの路線を突っ走って欲しいトコロはあります。過去に御堂筋くんが「勝つ為の執念』が魅力的でしたが、気付くと『煽りが得意な人』にシフトしてしまったのが残念なのよね……。御堂筋くんとは違ったイビツさを抱えた悠人くんを見たいンだ!!


 そのイビツな人間臭さが好きです。『弱虫ペダル』のキャラはまぶしいのが多いから、こういうキャラが居てもいいよね。

渡辺航・弱虫ペダル・第457話『平坦道の果て』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
07 /30 2017



 環境も『やってみるまで分からない』というのがあって、成否では無いかな~という気もしますが、部活動は団体だけにこればかりは好みにできないな~。


 そんな中で気になるったのが…



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 何だかんだ言っても悠人クンはイチネンなので実況中継の下っ端仕事をやたらやってるなあ……。


 これが昨年の山岳だと『何で俺がやんなきゃいけないの?』みたいなノリだったので、ンなコト無かったんですが、あれは異例で箱学という組織ではコッチが本道ですね……。


 そう、当初は生意気かざしていた悠人クン(まあ、周囲に問題あるんだけど)ですが、案外マトモです。真面目に役割をこなしていますね~。


 で、組織として対照的な総北での鏑木の成長してますよアッピールが胃もたれするぐらいに描かれてますが、これって『不良が気まぐれで良いコトしたら反動でやたら褒められる!!』という構図に似てるな~。今も真面目に地味&地道に箱学に貢献している悠人クンが不憫でならない。



 そして、懸命な『弱虫ペダル』読者はお気づきだと思いますが、坂道たちが卒業したら次期キャプテンで悠人くん対鏑木の構図になるのよね~。苦労人対天才肌のバトルに。



 これって、描かれるのか?ちょっと見たい。


宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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