川端浩典『仁義理の海太郎』 - 豚か狼か
FC2ブログ

抜群のアンサー         川端浩典『仁義理の海太郎』

川端浩典『仁義理の海太郎』
07 /06 2020



 『空手バカ一代』に感化されている俺はフルコンタクト実戦マンガ記事を提唱している!!押忍!!



 強いマンガ記事を目指すぜ!!



 で、度々書いている『マンガはできればマンガ雑誌で』というのはバトル感があって楽しい(俺だけかもだが)。次回のアンサーはこれかな~と予想しつつ、今週に臨む。自分のそれを上回っていたら最高に楽しい。逆にショボいアンサーだったらガッカリする。マンガは楽しいな!!




 2020311.jpg



 遥かに上回ってきました!!



 やはり川端先生は技巧派としての資質を開花させつつある。このアンサーは見事だ。自分は小池は家業のこともあり『普段はドクズだけど、料理に対しては誠実』というのを予想していて、ここから切り崩しになるかな~と思ってたんですが、遥か上のアンサーですね。コッチのが絶対読者は納得する。



 が、こう書いても『え?確かに良いけど、過去にもこういうパターン見たよ?』って方も居るでしょう。でも、これまでの流れからして見事なんです。そもそもこのマンガは『旨い方が勝つ』じゃないんです。そして、小池がルリに対して行ったコトを『憎みきれない』と語ったのも分かる。父親がああなったのも愛の深さ故なんですよね。愛が強いからそのまま頑張り続けるというのもありますが、一切合財放り投げて他にとり憑かれるというのも愛なんです。




 そんなドクズでも思い出だけは裏切れなかった



 旨いもので勝利しても印象には残りにくい。でも思い出は裏切れないって気持ちは誰の胸の中にもある感情なんですよね。あと、説教臭いコト言わないで『あいこだあいこ!!』って感じに着地させるのも自分は好きです。




 しっかし、このマンガはメチャクチャ面白いな!!ライブ感が最高!!



スポンサーサイト



100%にはならない           川端浩典『仁義理の海太郎』

川端浩典『仁義理の海太郎』
06 /29 2020



 フィクション(創作物)というのは人の願いを描くもの



 …というセリフがあって、なるほどなあって感じた。思うに『願い』ってとてもキレイな感情なんじゃないかな?絶対こうしなくてはならないという強制でなく、こうだったらいいのにな…ってサジ加減がキレイだと感じているんです。





 2020298.jpg



 そして、そんな願いが小池に対しても……ある?



 『悪いヤツがせいぜい普通になっただけで偉いとはやし立てるのは不平等。最初から真面目にやっているヤツのが偉い』って考え方はどうにも好きになれない。それ単なる成績表じゃん。点でしか物事見てないじゃん。



 悪いヤツ・ダメなヤツでもひょっとしたら……って願いがヒイキしてしまうんですよ。ヒイキが悪いってんならそりそうなんですが、俺は根底の願いまではムゲにしたくないんですよね…。



 また、マンガテクニックとしてもこの流れは秀逸。ドクズの小池ですが、『寿司の作り方』に関してだけは誠実さが残っていたようで……実はこれって『大きな希望』なんですよね(まあ、寿司屋潰そうともしてたんで何か恨みでもあんのかもしんないけど)。



 やっぱり生きてりゃリアルでドクズを何人も見るハメになりますが、そういう人ってまず『誠実さが無い』んです。




 …ところで川端先生って『真剣な顔』を描くの巧くないですか?問答無用の迫力と説得力があるなあ。


優れているマンガ             川端浩典『仁義理の海太郎』

川端浩典『仁義理の海太郎』
06 /22 2020



 マンガブログによっては点数やらランキングを付けたりしているトコロがありますが、自分は付けてません。


 
 その作品への理解度が低いから低い点を付けてしまう可能性がある。バカは自分より優れているものを評価できない…と強迫観念的に思っているから。あと、世間で人気の有名人が自分にとって好きな人とも影響を与える人とも限らない。マンガも同じと考えているから。



 だけど『好きな作品なんだからネガティブなコトを言うな』って考え方も嫌いなんですよ。それは思考停止だ。浅はかな絶賛より賢人の苦言のが未来を紡ぐものだと思っているんですよね。マンガブログはここら辺の葛藤がデカいよ(俺だけかもだけど)。



 しかし、マンガには『明確に優れている』と断言しても良い部分もあります。それは技術を見る…というコト。優れた技術は優れているのです。マンガは特に絵柄なんかそうですね~。マンガ評で『絵がヘタ』なんてのがありますが、それは『個人的に好きじゃない』ってだけだったりする。




 2020289.jpg



 この展開は優秀だ。完璧。



 今週の『海太郎』はしびれた!!やはりこのマンガに期待した俺のシックスセンスは正解だった!!正直、これ以上の展開が無いとすら思える。思いつく方に是非とも意見を聞きたい。むしろ。



 まず、実力が伴わないのに大舞台に出てしまっている海太郎(RPGだとレベル低い状態)という足枷はキチンと機能している。まず場数不足からのスタートダッシュ失敗からの追い上げに説得力があった。しかし、時間が経ちすぎてしまった為に今度は審査員たるお客が満腹になってしまうというピンチの流れが自然にも自然すぎる。



 で、ここまでが先週であり、そのアンサーを今週まで読者は考えるんですよね。これが良い。マンガはリアルタイムの雑誌が楽しいって感覚を大事にしている。


 しかし、俺は思いつかなかった。そりゃそうだ。俺、寿司職人でもなんでもねーもん。



 そしてこの手があったか!!という快感が今週叩きつけられる。『読者の固定観念を増幅させ』『その予想を上回るアイディアを出し』『しかし読者が納得するもの』というコト。勝つ為に旨い寿司を思いつく…という発想から別次元の発想の快感!!



 もちろんこれより旨い寿司というのも存在するだろう。寿司を題材にした作品もまたマンガには多々ある。



 しかし、寿司職人でもなんでもねー読者が納得するのはコイツが最高だと思います。見事です。完璧です。川端先生はまだ覚醒してないって感じはあるんですが、これはとんでもない技巧派マンガ家としての片鱗を魅せた…って気がする。



 

姿勢            川端浩典『仁義理の海太郎』

川端浩典『仁義理の海太郎』
06 /15 2020



 『ゴルゴ13』等で知られる さいとうたかを先生の著書に『個性は主張するものでなく滲み出るもの』という言葉にとても関心したのを覚えている。作品と作者の人格は無関係…と主張される方はいますが、自分はそうは思わない。



 隠そうにも漏れる滲み出る…と考えてます。


 例えばバイオレンスを売りにしている作者が暴力大好き人をブッ殺したい…とは思わない。いや、中には居るかもだが。逆にヒューマニズムを訴えているのに実際は酷いヤツとか。ホント、イロイロなんです。作品とは違う『違和感』を感じた時は注意した方がいいんじゃないでしょうか?




 2020275.jpg



 寿司に対する考え方=マンガに対する考え方



 …って自分は思ってます。俺がこの『海太郎』という作品が好きなのは、作者の『マンガに対する姿勢』が好きだから他ならない。これは理論立てできるものでなく、直感てしか無いけど『信用できる』って思っているんですよね。そういうのが滲み出ているんです。




 さて、今回は『お客の視点に立って寿司を握る』というトコロでピンチを切り抜けましたが、さらに別方面からのピンチになる二段構えが面白い。これ、マンガの基本テクニックという気もするんですが、実は面白いマンガってこういう基本がシッカリしてたりします。『海太郎』という作品はこういう基本をシッカリ学んでいるというところもまた『信用できる』ってポイントなんですよね。




届け先            川端浩典『仁義理の海太郎』

川端浩典『仁義理の海太郎』
06 /07 2020



 マンガにそれほど興味のない方でも『鬼滅の刃』の大ヒットは知るトコロだろう。もはや社会現象である。ローソンに炭治郎のオニギリ売ってたぞ。



 しかし、この大ヒットは興味深い。



 もちろんジャンプの人気作品であるが、やはりアニメ化が大きかっただろう。アニメによって認知度が上がった…というコト。これはチャンピオン誌の『弱虫ペダル』もそうで、一年生のインハイが終わった頃にアニメ化したような気がするが(連載五年超えしたあたり?)、やはの人気に火をつけたのはこれが決定的であったと思う。




 マンガは面白ければ黙っていても売れる…というのは昔から疑問視していたが、今の時代は『いかに届けるか?』がカギとなっている。やはりメディア化からのプロデュースは欠かせない。チャンピオン誌の今のやり方は賛成です。




 2020262.jpg



 『仁義理の海太郎』という作品はこの要素がかなり強いと思ってます。



 多分、ツイッターで面白おかしく拡散されれば軌道に乗りそうな気がする。ただ『作者・出版社が一話無料公開』というのは弱い。あと、タイミングの運もありそうだ。当ブログも記事にしました『道産子ギャルはなまらめんこい』も『妻、小学生になる。』もツイッターで『届けるべく人に届いた』というのが大きかったしなあ。



 このマンガの魅力は何と言っても『いかにもマンガ!!』という下敷きからの『ヤンキーが寿司職人を目指す!!』というキテレツなトコロにあるんですよね。こういうの読みたがっている人は多いはずなんですが、そういう人は『知らない』のです。この作品は通用すると信じてます。


 あの最大手のジャンプですら『鬼滅の刃』はアニメ化前は届いてなかったんですよね。ただ、今のチャンピオン誌は『届ける』というコトにすごく意欲的なんでなにとぞ~って応援しております。








 

正しさを語る           川端浩典『仁義理の海太郎』

川端浩典『仁義理の海太郎』
05 /31 2020



 今回の記事は『自分への戒め』って意味も大きいのですが、自分は『言葉は何を言ったかよりも誰が言ったかで考えろ』って思ってます。



 その人の立場・仕事・考え方その他イロイロな要素が絡んで言葉の意味というのは変わってくるのです。当たり前の話ですが、病気になったらネット知識の自称・詳しいよりも、そのコトに対してずっと研究していた人のが信用できますよね。


 ところが言葉というのは面白いもので『耳障りの良いのを信じてしまう』とか『自分に都合の良いものばかり集めてしまう』というのがある。そして何より人というのは正義を語るのって気持ち良いんです。これはとんでも無い麻薬で正義中毒によって人は簡単に壊れる。



 ツイッターなんか見て見れば『朝から晩まで正義語っているヤツ』が居る。そんな人の言葉に普通の人は耳を傾けないんですよ。あれは正義中毒であり、気持ち良さによってしまっている。





 2020249.jpg



 でも、少年マンガって正しさを語るものでもある。



 この場合、正義でなく正しさね。正しさを感じるようなものを描かなきゃ面白くならない。



 だから『誰が言ったか?』が重要になってくると思います。俺、『作品は作者の人格とは無関係』ってとても思えないんですよね。どうしても作品から人格が滲み出てくるものだと思います。この『海太郎』という作品は随所で正しさを感じさせてくれる。これが良い。


 正しさを感じる作品というのは力があって、それに読者は引き寄せられるものだと思います。


基本          川端浩典『仁義理の海太郎』          

川端浩典『仁義理の海太郎』
05 /24 2020


 やるからにはうまくなりたい!!頂点に立ちたい!!



 …まあ、モチベーションとしては素晴らしいコトですが。



 誰かに認められてチヤホヤされたい


 
 …というのもアリだけど、要注意だ。以前、モチベーションに『承認欲求を叶えたい』というのはアリとは書いたけど、コイツがとんでもない魔物なんです。



 ラクして注目されたいから安易に奇をてらったコトをする…というコト。ユーチューブ覗けばそういうのウンザリするでしょ?ああなったら『損でしかない』んです。やればやるほどマイナスになっていくだけ、心入れ替えてプラスに戻すのが大変なんです。




 2020239.jpg



 なぜ、必要なのか?



 やはり親父は海太郎の浅はかさなど簡単にお見通しであった(もっとも必殺技に憧れるガキと一緒ではあったが)。それにしてもこの展開はいかにも海太郎だ。



 マンガだから。多くの方に楽しんでもらうのがマンガだから。



 …という前提。実際のようにチマチマ握っていたり、包丁使っていては地味であり、マンガ映えしない。料理マンガ全体にそうだ。例えば週刊漫画TIMESはオッサンが読むので、そういう地味のが良い。が、年齢層の下がるチャンピオンでは地味になる。まして、海太郎というのはコロコロからシフトしたぐらいの読者(多分、子供の喜ぶマンガを描きたいのだろう)を意識しているから尚更だ。



 なので、派手な部分を入れる(不良とかケンカシーンあり)のですが、『でも本当に強いのは地味なコトを真面目に続けられる意志だよ』というのが作品から透けて見える。そもそもにこのマンガ自体がかなり基本に忠実であり、自分はその真面目さが好きなのだから。


 マンガというのは『読者が信用して読んでくれる』ってもので、それはとてもスゴイことなんです。そして…これは根拠ナシの持論ではありますが『面白い作品の根っこは真面目』であり『読者との約束を守る』ものだと信じてます。


子供に読ませたいマンガ       川端浩典『仁義理の海太郎』

川端浩典『仁義理の海太郎』
05 /18 2020


 マンガが昔と大きく違う点はイロイロありますが



 けっこうな大人も読んでいる



 …というコトだろう。生まれた時から『当たり前』にあって、それが盛んな時代に生きたともなればそうなるんです。多分、俺がジジイの頃は老人ホームでファミコン大会やっていると思いますよ。



 なので、ターゲットを大人に絞る…というのもアリだ。複雑化したドラマを売りにするもエッチなマンガもいい。マンガの裾野は確実に広がっている。



 が、自分は『子供に読ませたいマンガ』って言うと『チョイスがなかなか難しい』ってのがある。『ワイルド7』の作者・望月三起也先生は『教育ママたちに監視されている子供たちにカラダを張って仲間を守るマンガを描きたかった』って言ってますが『仲間を助けるのが犯罪なら、俺は喜んで犯罪者になる!!』みたいな作品だったりする。



 正義では無い。正しさを感じるマンガってのが子供に読ませたいマンガなんですよね。




 2020225.jpg



 んでもって、俺が『海太郎』が好きな最大の理由は『正しさを感じる』ということ他ならない。正義じゃなくて正しさを感じる、だ。



 正義ってのは定義でもある。これをしちゃいけない。アレは守りましょう…みたいな。もちろんそれは社会のルールとして世の中を円滑に回す為に必要なモノですがマンガのキャラクターはそうじゃない。



 正しさってのは『自分で考えて自分で決める』ということ。それが例え周囲の反感を買っても時として間違っていても『そうしたいからそうした』という厳しさの伴うものなんですよね。



 …と言っても、そんなに覚悟を決める訳でも無い。今回のように『大変そうだから手伝います』という自発性にも正しさを感じるんですよね。正義唱えるよりも正しさで行動する方が世の中良くなるって気もしてます。



 そういうのを描かれたものを子供に読んでもらいたいのです。


収納名人        川端浩典『仁義理の海太郎』

川端浩典『仁義理の海太郎』
05 /10 2020


 ちょうど一年ぐらい前に『ガイキングLOD』の第一話を観たのですが、コイツはとても衝撃であった。



 『エヴァンゲリオン』の庵野監督は『初代ガンダムの第一話は完璧。エヴァはこれを超えられなかった。特に主人公が乗る動機も及ばなかったし、乗ったトコロで第一話が終わってしまった』みたいなコトを語っていた(うろ覚え)。



 それらを鑑みて


 ①主人公はなぜガイキングに乗って戦うのか?

 ②主人公としての強さ魅力はあるのか?

 ③バトルロボットの概念が存在しない世界(ガンダムは兵器なので説明時間が早い)で人々はどう反応するのか?

 ④その中で主人公は受け入れて戦えるのか?

 ⑤就学前後の児童がターゲットであるのでキチンとバトルシーンは入れられるか?

 ⑥その児童たちが理解して観れる内容か?

 ⑦見切り発車アニメなので今後あらゆる展開に対応できる第一話にせよ。


 …とまあ、これでも書き足りないぐらいの『第一話に求められる条件』が山積みなんですが、これらを見事にクリアしてるのよ。でも『え?これのドコがすごいの?フツーじゃん』ってほとんどの方は言うんじゃないかな?そういう感想が出るように狙って作っているんです。





 2020213.jpg



 『海太郎』もまた、こういう『巧さ』が発芽しつつある。川端先生は『巧い』で伸びていくタイプに感じます。



 まず展開が全体的に遅いチャンピオン誌の中にあって、スピードは随一である。これは間違いない。好き嫌いの話でなくて。


 で、スピードを持ちつつも『今回描かなきゃならないこと』もキチンとクリアしてるのよ。



①主人公が優勝最有力である汐見の実力を再確認する

②汐見もまた破天荒な主人公を一目置く・意識するようになる

③ライバルもイージーな相手ではない

④やはりマンガであるからユニークな寿司を出す



 …等々、これらの要素を一話でまとめ上げているんですよね。ヘタなマンガ家だったら沖縄での回想で丸々一話使ってますから。




 まあ、マンガに限らずアニメでも『収納名人』はあんまり評価されないような気がするんだよな~。俺はこういうスキル持ちのマンガ家好き。

作品の相性             川端浩典『仁義理の海太郎』

川端浩典『仁義理の海太郎』
04 /27 2020

 『ガイキングLOD』!!



 コイツは最高に相性の良い作品であった。その前に『まあ、話題作だったし観るのも勉強だ』ってコトで『ガンダムSEED』と『ディスティニー』全話観たんですが、コイツがもう大っ嫌いで大っ嫌いで仕方ない。特にラクスとカガリってキャラが嫌いでイライラさせられっぱなし!!


 『観もしないのにツマラナイって言うな!!』


 『ああ、観たさ!!全部観たさ!!良い作品だと思うが、俺は大っ嫌いだ!!』


 『嫌なら観るな』



 …とまあ、この理屈はなんなのだろう?しかし、この作品に一つ感謝があるとすれば『その後見たガイキングLODがたまらなく面白くなった』ということだろう。なんかイジイジしている連中よりも、ヒャッハーなノリのアウトロー集団の物語のが俺は好きなんだよ。それが分かった。



 2020191.jpg



 相性良いんだよな。この作者のマンガは。



 『仁義理の海太郎』って作品は面白いって読んでいるのはもちろんです。ですが作品って言うのは『良い作品に感じる』『多くの人に好まれそう』というのと『俺が好き』ってのは全くの別問題だと思うんですよね。



 この作品で描かれているドラマが俺は好きなんです。なんつーか『正しさ』を感じるから。



 なんだろうな~。ちょっと気が早いのですが、川端先生の作品には佐藤タカヒロ先生に通ずる『匂い』を感じる。いずれ、その役割を担ってくれそうな予感がする。チャンピオン誌はその資質を大事に育てて欲しいなと感じます。




 

宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

メールはコチラまで
BQE01233(あっとまーく)nifty.ne.jp