自転車&バイクとか - 豚か狼か

俺の名を言ってみろ~          ラピエール・パルシウム

自転車&バイクとか
08 /14 2016



 俺の名を言ってみろ~!!


 とは『北斗の拳』のジャギのセリフですが。



 さてさて、チャリにラピエール・パルシウムが加わったのは良いのですが、ネットで検索してもほとんど引っかからないというドマイナーチャリという気が日に日に確信に変わりつつあります。おかしい!?チャリブームではなかったのか?確かにチャリ雑誌などに目を通してみてもフランスのチャリメーカーであるルックとタイムは素晴らしい!!と絶賛されており、『弱虫ペダル』に於いてもルック山岳&タイム巻島というイケメンが乗っている!!


 いやいや、待て!!


 ラピエールはどうした?ラピエールはちゃんとツールのチーム・エフデジと提携しているんだぞ?バカな?



 ……今コレを読んでいるアナタはそんな気持ちで検索から辿り着いたかもしんない。日本においてジャギのような立ち位置になっているラピエールであるが、とても魅力的なメーカーであるコトには違いない!!



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 ……というコトでラピエールとパルシウムの魅力について低レベルライダーの視点で書いていきたいと思います。そう、ラピエールは俺たちのようなヘナチョコの味方だぜッ!!



 まず、①エントリーモデルのラインナップが充実されている~あくまで個人的と強調しつつ、ルック&タイムを否定するものでは無いと前置きしますが、自分はこれを重視します。自分はチャリは好きですがレベルは決して高くない。高くないが故に、スポーツとしての自転車にはとても憧れを感じてます。高いレベルのライダーはやっぱりスパルタン&高性能なフレームが充実しているメーカーをヒイキすると思うんです(実際、自転車雑誌などはそのようなフレームを重点的に取り上げるし)。だけど、『やってみたい』とか『憧れている』とか『あんまりお金が捻出できない』という人の為にエントリーモデルは必要不可欠だと思ってます。ラピエールは部品のバランスなどもかなり熟考してラインナップしてますね。それでも決して安くないのがロードチャリですが、真面目に頑張っていると感じます。


②変なセンス~フランスと言えば芸術的なイメージが強い(雑な偏見)のですが、ラピエールのカラーリングのアレさはすげー!!俺は熱帯魚カラーと呼んでます。



③地味に必死~フト、気付くとフレームのそこかしこにラピエールのロゴが!!


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パルシウムは数えたら21個ありました(人によっては22個にカウント)。なぜそんなにロゴを入れるのか?サッパリ分からないが、その地味必死さが俺たちのラピエールなのだ。



④割と中二病~パルシウムが特に顕著なんですが(それが購入動機でもある)、フランスにも中二病があるのかと思わせるようなパンチの効きまくったフレーム設計!!


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 ピナレロのオンダフォークを丸パクリ『ウルトラセブン』で偽ウルトラセブンを作り上げたサロメ星人のように研究し、何かアタマの悪い方向に進化させたフロントフォーク!!上部の赤色部分ありますが、ココに謎のヘコみがある。かなり面倒くさい加工を要すると思うのですが、コレに関する効果の程は本当にあるのか疑いたくなる。


 トップチューブが二股に分かれてサスペンションが付いているのもたいがいにアレですが、よくよく見るとアチコチに細かい加工が施してあったりする。それが妙に中二病くせー。



 ただ、これは大真面目に書かなきゃマズイんですが、このフレームは『本当に疲れない』というコト。ヘナチョコライダーにとってこの特性は本当にありがたい。あと、相性ではあるんですが、ツボる人はツボる……なんか走ってて妙に楽しいフレームです。なんつーか、リズムを刻みやすいというか…ちょっと説明しづらいんですが。



 イベントなどに行くと大量の自転車があって眩暈すら感じますが、それでもトレンドとか人気メーカーとか固まりつつあるような気がします。そんな中で、ラピエールを意識して選択してくれたら嬉しいな~。



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パルシウムざんす        

自転車&バイクとか
04 /13 2016


 いよいよ暖かくなってきたので自転車シーズン到来というコトですが。


 コッソリと地味貯金しつつ、数年の成果がここに!!



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 ラピエール・パルシウム2015版!!


 もちろんビアンキに不満点など無いのですが(むしろ満足しかない)、やはり新たな一台というのは欲しくなるもので……。ただ、このチャリはビアンキとの差別化からの選択肢でもある。ジャンボーグAとジャンボーグ9みたいな関係だ。


 便宜上『コンフォート系』となりますが、コイツはユニークというかヘンタイ要素のカタマリなのがいい。まず『異形』である。カレラ・フィブラを見た時に『変わったカタチしてるなあ…』とインパクトがありましたが、コイツのインパクトも並々ならない。2014のジャパンカップの時に東商会(ラピエールの販売代理店)が出展してて『いいな~』と思ってました。ヘンタイな形は大好物です。


 ただ、もちろん見た目のインパクトに地味貯金の数年を投入するわけにはいかない。モノは確かだ。


 そもそも、ヘナチョコライダーなのですが、チャリが趣味な人というのは『とにかく尖った性能のフレームが欲しい!!』となるものですが、『なるべく疲れたくない』という理由からコンフォート系を狙った。が、衝撃吸収性に優れたとなったら、今度は推進力が犠牲になりやすい。アチラを立てればコチラが立たず。その矛盾とも言える要素を両立させたのがパルシウムだったりする。


 このフレームの最大のヘンタイ要素として『トップチューブが二股に分かれていて、下の方がサスペンションとして機能する』というコトだろう。ここまで露骨にサスペンションの付いているチャリはおそらく無い(あったらスイマセン。無知でした)。また、ピナレロのオンダフォークを参考に研究されたと思われるフロントフォークもいい感じだ。フォーク上部に赤い部分あるんですが、そこに謎のヘコみがあるのでとてもヘンタイしていて良い。


 まだ、あんまり乗れてないし、そもそもレベルが低いチャリ乗りなんですが、またの機会に書きたいと思います。



スズキGSR750ABSという選択肢

自転車&バイクとか
09 /23 2015

 なんだか久々にバイク記事書いているような気がしますが。


 今載っているGSR750二年超えたものですが、今になって感じてきているコトを書いてみるのも悪く無いかと。発売してからしばらく経ちますが、いまだに検索とかでかなりの比率があるので、マシン選択で悩んでいる方への目安なれば幸い。さらには俺はバイク歴だけ無駄に長いヘタレライダーというコトもあって、腕に自信の無いヤツは参考になるぜッ!!



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 つーコトでいきなり身もフタも無い話ですが、以前はカタナファイナルに乗っていて今でも愛着はあるのですが思い切って乗り換えて良かったと思ってます。GSR750はなんと言っても最新鋭!当たり前ですが、全てのバイクスペックは軽く凌駕しております。特に『軽い』というのは体力落ち目のオッサンにはたいそうありがたい。バイクというのは体力の要る乗り物だからこそ、こういう思い切った選択もアリかな…と。


 ただ、これが一番大事なんですが、そもそもにGSR750はクセの強いデザインなので『格好悪(ダサ)い』と思ったらオススメはできない。あくまで個人的な考え方なんですが、バイクというのは運が悪けりゃ自分が悪くなくとも事故る。もちろん俺は死にたくないが、生身を晒す分クルマより危険度は高いのは絶対だ。だからせめてデザインの気に入ったバイクに乗ったほうがいい。予算の範囲内とかの制約はあるけど、ベストな選択肢で。


 で、このGSR750のデザインが気に入っているならば強くオススメしたい一台というコトになる。何しろコスパがえらく良いのだ。まず四発ネイキッドというコトでホンダにはCB400SFという選択肢もあるが、これとだいたい同じ値段だったりする(グレードによってはCBのが高い)。CB600Fもあって、コッチのがちょこっと安いけど、ここら辺は好みの差が大きいかな?CBには100と1300もあるが、これは後述する。ヤマハにはFZ8があるが、割と入手しづらいかな?カワサキはZ800があって、このGSRとは異なるワルデザインが好きな方には良いかも。


 で、GSR750の良さというのは『この排気量の四気筒』というのはある。そもそも『750ライダー』というマンガがありましたが、その時代の750は大きいバイクという意味でした。当時の免許制度もあって、大排気量=大きい=ライダーとして見栄がはれる……というのがあったのよ。排気量コンプレックス。で、その排気量コンプレックスがあるからこそ今も大柄なバイクは人気なんですが、ここを思い切って視点を変えるのも良い。今や600~850ぐらいは中間排気量と捉えて良いと思いますが、このバランスは良い。もちろん、この手のバイクはその気になればサーキット走行で高いレベルの走りも約束されているのだけど、実は公道ペースこそ真髄という気もする。とにかくGSR750はストレスが無いのだ。4000回転ぐらいまでは本当に使い勝手が良い。これが250~400だとチト心細い。反面、GSR750だと400よりちょっと軽く、250より短かったりする。見た目の迫力の代わりに、このコンパクト感を得るコトができるが試乗なりをして収まりの良さ、取り回しのラクさを感じてみるのも良い。


 まあ、当のスズキにもGSX-S1000ABSが発売されたし、なかなか良いけどチト大き目な気がする(試乗はぜひともしたい)。何より値段の差が激しい。最終的にはデザインになりそうなんだけど、GSR750のモビルスーツ感のが俺としては……かな。


 あと、この排気量と値段にして嬉しいポイントとしてABSを挙げておく。普段の走行だとまず作動させるコトも無いし、作動させたくも無いが、その地区でやっているバイク講習会に参加してお試しするのをオススメです(ちなみに自分がやった時の参加料は保険の100円のみだった)。その時は雨中でしたが、だからこそABSの威力に感動しました。これは日常走行の安全に対して大きい!!子供・ネコ等の飛び出し・急ブレーキを要する場面で遠慮なくフルブレーキングできるのは大きい。これによって防げるシーンも多いはず。


 ちなみにこのGSR750であるが、『一般的にダメだろ』という要素ももちろんある。①マフラーの集合している部分がなんか汚い②複雑なタンク形状しているせいか変な位置にエンブレムと車名がある③スイングアームが四角で性能的には全く問題ないけど、ムード的にはしぼむ④ラジェーター液のリザーバータンクが精神的に不安なるような変な位置にある……というのがある。これが不満になる方も多いだろう。


 が、今の俺はちょっとヘッポコなのが魅力となってしまっている。このサジ加減というか微妙に残念なトコロが愛嬌である。ちょっとキツい委員長かと思ったらドジっ娘萌えでした……みたいな。


 ホント、良いバイクですよ。


 

結構知られてない?   GSR750ABS

自転車&バイクとか
04 /08 2015


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 久々にバイクの記事です。


 ここ最近は運転技術に疑問もあったので、ちょこちょこ乗るようにしてましたが『あれ……?やっぱりダメじゃん』みたいな。が、問題はそこじゃない。悪いトコロが分かれば改善していけばいいだけのコト。『何が悪いか分からない』という状態です。


 バイクという乗り物はクルマと違って全身の加重移動とかもあるし、通勤でマメに乗ったりはしない。『趣味の乗り物』という方も結構多いのではないか?そして、今はリターンライダーが増えて、高齢者の事故も増加傾向にある。


 なんとかしないと危険が危ない


 ……と想い、行き着けのバイク屋に相談する。『こんなのありますけどどうですか?』とオススメしてくれたのがグッドライダーミーティングというイベントでした。これは警察署が主催するもので、栃木県は年二回の開催になってます。


 内容は文字通り安全運転に対するレクチャーと走行です。このイベントのスゴイところは参加費は保険の100円のみというコト。


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 公道のプロフェッショナル・白バイ隊も頼もしい!!


 当日は雨が降っていたのでウェット路面というハードな訓練でした。まずはスラロームをやるのだけど『こういう走りは普段やらない』というのが大きい。だから訓練になる。次に急制動をやるのですが、こらまたありがたい。飛び出し・緊急回避の訓練などやはりやらないから。ちなみに最近のバイクらしくGSR750にはABSが付いている。が、これを公道で試す機会ももちろんない。メカニズムを試すチャンスであるのだけど……


 ABSすごすぎ……!!


 ウェット路面でも安心感を持って急制動できる!!個人的にはこれを知ると今後もABS付きのバイクしか乗りたくなくなるぐらいに頼もしい機能でした。50~60キロのスピード域での『飛び出し』には絶大なる効果があります。何も考えないで、ズカンとブレーキかけられますよ、コレ。



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 午後からは右折車との衝突シュミレーションなんかもやりました。安全運転の為の知識は必要!!


 ……で、ここから恥ずかしい話なんですが、スラロームをやるもメチャクチャ下手くそなんで、教官がマンツーマンで指導してくれました(ありがとうございます)。で、気付いたのが『操作を根本的に間違えている』というコトでして、バイクを24年も乗っていて初めて知った!!(いや、本当に助かります)リアブレーキのみ使って曲がるなんて発想がなかったしなあ……。まだまだ入り口ですが『どこが悪いか分かった』というのは大きな収穫です。最終的には運転スキルが大きく上がった気がする。帰宅の運転からして目線の置き方が自然と修正されていたしなあ……。



 バイクに求めるものは人それぞれですが、自分としては『ずっと楽しみたい』というのがあるので、今回のグッドライダーミーティングは大変勉強になりました。九月も出よう。そうしよう。





残雪      チャリ練習

自転車&バイクとか
02 /16 2014

 ちょお寒さに弱いのですが、ここ最近の堕落っぷりはタダゴトでは無いし、そもそもチャリそのみのは大好きなんで走りました。ちょこっとだけ。



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 なにぶん4月下旬は『ツールド草津』なんで、それまでには多少なりとも体作らねば。どーでもいいが、『ツール毒殺』と誤変換するのはどうにかならんのか……。



 今日は8度ぐらいあったのだけど、雪解けの汚れがハンパでなく、帰ったら即洗車で。朝はさすがに寒いし、栃木県南部は三時ぐらいすぎるとアホみたいな強風がくるので、なかなかチャンスに恵まれないなあ……。帰りはモロ向かい風で平坦ヒルクライム状態でした……。



 ドロドロになったので手早く洗車したのでした。

意外にやるじやねーか(積載性が)      スズキGSR750ABS

自転車&バイクとか
08 /19 2013

 さてさて先日は友達とツーリングしてきました。



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 群馬の草木ダムでパチリ。朝早く出たので、暑くなる前に涼しい(そこそこ程度に)に避難できました。



 しかし、元がカタナというのもあるのですが、GSR750はよく走る!!


 最近は出戻りライダーが増えているみたいな話を聞く。その頃の変化とすれば『大型が教習所で取れる』というコトなんですが、やはり大排気量車(1000以上)のデカいタイプのに乗りたいと思います。つーか、俺もそうだし。



 そうなると750というのは今や中間排気量だし、そもそもGSR750というのは400にしか見えないので物足りなさを感じると思います。ただ、選択肢の一つとして候補に入れるのも良いと思います。割とスズキは試乗会をやってますので。



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 で、自分はヘタレライダーなんで『攻撃的な走り!!』という記事は一切なく、ビビッたら本能に従えという『命あってのモノダネ』方面なんですが。その中で実用性も考慮したいのですが、画像を見ての通り、結構デカいツーリングバッグが乗っかる。ちなみにこの写真撮ったあとに気づいたのだが、二人乗り用のステップの内側に荷掛けフックが目立たないようにある。つーコトでさらに安定した積載(四点止めでも特に問題は無かったが)が可能になってます。



 栃木は海こそ無いものの、あらゆるシチュエーションが楽しめるのですが、山道のタイトなコーナーにはGSR750は楽しめる。普通バイク記事なんてのは『腕に覚えのある方』が書いてイロイロ参考になるコト書くのですが、俺としてはヘタなヤツはこの性能に助けてもらってライディング楽しめ!!と書いておきます。いや~、ヘタレライダーでも楽しめますよコレ。B-KINGなんかもイカツくて好きなんですが、自分にはコッチのが合ってますね。コンパクトな分楽しめます。



 一見、400のバイクですが、選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょう?意外にコイツはオールマイティに楽しませてくれます。


小型!!軽量!!コンパクト!!     スズキGSR750ABS

自転車&バイクとか
08 /06 2013

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 さてさて。カタナから趣向をガラッと変えてGSR750国内仕様に乗り換えた訳ですが、単純に性能面だけで考えるならカタナは全く参考にならないぐらいに飛躍的な性能があがってます。つーか、当たり前に劣る部分がほとんど無い。で、数少ない劣る部分なんですが積載性ですね。自分はカタナというバイクはツアラーと考えていて、発売当初はコンビニとかほとんど無かった時代もあって、荷台がデカイ。対して、GSR750はビックリするほど小さい。


 
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 上記のツーリングバッグを買ったはいいが、普通にくっつかねぇよ!!…というのもGSR750は荷掛けフックが無い!!しかも引っ掛けられそうなトコロも無い!!リアシート外して、ヘロい紐状のが二本出るだけだったりする。つーコトで画像を見ていただけるとご理解いただけると思いますが、ナンバープレートに付けるフックを購入してみました。で、この四点留めで試走してみましたが、キッチリとハマっていたので問題無いかな。この独特のテールは好きなんだけどね~。そもそもこのバイクで荷物積もうというのが間違いなんかな?でも、このバイクはラクだし、意外に燃費がいい。カタログ値で30キロなんですが、日帰りツーリングならば24~25キロぐらいはいけそうだ。バイクの場合の燃費というのは『連続航続距離』というのも考慮しなきゃならないので。そこそこ燃費が良くとも、タンクが小さいと北海道ツーリングなどヤバいのよ。山道など走っていると80キロぐらいガソリンスタンド無いとかあったりでビックリします。だから、経済的な意味でも歓迎ですが、そういう意味でも『燃費が良い』というのは嬉しいのです。



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 今回は宇都宮→粟野→県道17号→足尾


 …というルートで。特に県道17号の峠道はかなりハードですが、じっくりとスキルを高めるコトができるのは格好の場所!!あんまり無理しないで走れば、楽しめると思います。



 走ってて思ったのが、『コリャ、以前のカタナだったら地獄の苦しみ』というコトでした。GSR750という小型・軽量・コンパクトに付け加えて、アップハンドルのストリートファイターは乗ってて楽しいです。昔は『750ライダー』なんてマンガがあって、大きいバイクというのは憧れ(750は国内最高排気量)でしたが、今や750は中間排気量に位置し、またGSR750は小さいバイクだったり。同じシリーズでも250より短くて、400より軽い。なんですが、こういう位置づけのマシンというのも面白いな…と感じるようになりました。


 なんだかんだ楽しんでるな…。


 

ちょこっと部品付け          スズキGSR750

自転車&バイクとか
07 /15 2013


バイクという乗り物は自分とマシンを密着させるものであるから、クルマよりも神経使う部分がある。何より二輪という不安定なものなので簡単なメインテナンスぐらいは行えた方がいいし、手に負えなければ信頼できるバイク屋に行くコトが大事だと思います。イロイロな項目があってツワモノはエンジンをバラすぐらいのレベルの人もいますが、それはそれ。できないコトは別に気にするコトも無い。安全性をないがしろにして放置しちゃう方が気にした方がいいんじゃないでしょうか?


 で、誰でもできて、最大のメインテナンスがある。洗車!!これはマジで。俺は大マジだ。洗車するコトによって異常に気が付く。あとは自分にできるできないを考えて対処すればいい。



 自分は特に技術がある訳ではありませんが、こんな感じでマシンを維持します。



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 パーツの取り付け…というとご大層な気がしますが、意外に地味なのも効果的だったりする。まずはキジマのメットホルダーだったり。このGSR750は後部シートを外して、シートのフックに引っ掛ける方式なのですがあまりよろしくない。シート外す鍵穴がヤナ位置に付いているのよ……。で、手順がスマートではないので。一応メット二つ付けられるのは嬉しいのだけど。ちなみに400のカタナも無い。あのデカイシートを外して引っ掛ける方式なんです…。1100カタナは何か付ける時に窮屈間があるの…。


 しかし、このメットホルダーは開錠するとパカッと一気に開くのでそのままメットを垂直落下させないように気をつけよう!!そうなったメットは機能しないので。




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  タンクパッドも付けておきたいパーツの一つ。カタナはかなりこするのですが、GSR750は割とくっつかない。ただ、もうちょっと下に付けても良かったかな?イロイロなパーツメーカーから出てますので好みのをどうぞ。



 …とまあ、実際に大した感じにはなってないが、ここら辺の『やる』『やらない』で結構変わってくるのがバイクです(愛着も含めて)。ヨシムラサイクロンが入る予定なんですが、まだもうちょっとノーマルで走ってます。


 

スズキGSR750のどっち?

自転車&バイクとか
07 /06 2013
 
 なんかGSR750関連の検索多いぞ…。



 こうして検索いただいた方には大変申し訳ないのだけど、俺のようなヘタレライダーの書くレベルなどかなり結構役にたたないよ…(汗)。



 ん~と、とりあえず購入時に『国内仕様』と『逆輸入』のどちらがいい?と聞かれたのですが、俺のは国内仕様です。一応、国内は180キロでリミッターかかるのですが、サーキットとか走るコトも無いので国内仕様で十分です。以前乗っていたカタナは国内仕様でリミッターカットしてました。


 なぜしてたか?と言いますと、『発進のトルクが太くなる』という理由から。個人的にエンストとか格好悪(ダサ)いのでオススメしておく…。ところがGSR750にはそういったコトも無いみたいだし、エンジン最高出力106PSは変わらない。でもって逆車のが10万円ぐらい高かったから…というのが理由。その10万円ならウェアとか靴とかツーリングバッグとかに使った方がいいと感じる派なんで(買ってないが)。



 まあ、ヘタレライダーと言ってもさすがにカタナからGSR750となると別次元の走りには気が付く。ちょおラク。スイスイススイの走りです。


 また、値段もけっこう頑張っている(ホンダCB400SFの最高グレードに近い)のもお得なモデルと言えましょう。ABSも標準装備で安全性もバッチリ!!俺のようなオッサンライダーだとバイク=大きくて排気量が大きいのがエライ!!というコンプレックスがあるので、今や中間排気量ともいえるナナハン……ましてパッと見は250ぐらいのサイズ(実はGSR250のが全長がある)に抵抗あるかもですが、スーパースポーツのDNAを受け継ぎ、しかしアップハンドルで街乗りがラクラクになるこのモデルは乗ってみてみると本当に楽しい。スズキというメーカーは試乗会に意欲的なメーカーなんで、機会があったら乗ってみてください。が、欲しくなって余計ストレス溜まる…というコトには俺は知らん。



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 外観上の違いとして騒音規制対応のカバーが付いているというのが特徴だ。二枚目の写真にスポンジ見えますが。


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 でもって、リアのスプロケットは逆輸入車の場合は肉抜きされてある。これもどうやら騒音対策らしい。が、俺はバカなので、それらが付いてなくともおそらく音の違いに気づかないであろう。



 そう言えば、このGSR750のラジェーター液タンクは面白い位置についてます。バイク屋さんで見た時はぜひとも確認されてください。



 
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 ちなみにこのGSR750の存在を知ったのは、おりもとみまな先生の『ばくおん!!』がキッカケです。このマンガはストイックではありませんが、別な意味でバイク乗りには楽しい作品になってます。おすすめ!!

……あれ?         スズキGSR750

自転車&バイクとか
06 /09 2013



つーコトで、カタナがドナドナをして次に選んだのがスズキGSR750ABSという最新鋭機でして。本日納車されました。69(シックスナイン)の日というコトで(単純に大安なんだけどね)。


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 トライアンフのタイガー800も良かったのですが、残念ながら俺にはスズキ縛りがあるので、コレに。…というか、選択肢はコレ以外は思いつかなかった。



 だって、カッコいいんだもん!!個人的にバイクは後姿がカッコ良くなくてはならぬ…という部分をバッチリ満たしている。

 

 また、カタナが体力的にツラくなってきたので、今度は四気筒エンジン・ネイキッドでも真逆のコンセプトで行ってみようと。すなわち、『コンパクト』『軽い』『最新鋭の装備』というコトで。そして『ばくおん!!』の早川も750(ナナハン)にできねぇコトなど存在しねぇっ!!と言ってたしな(微妙にニュアンス違うが)。詳しくはスズキのGSR750ABSサイトで。


 
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 あれ?今のバイクってこんなにラクなのかよ!!と。『キリン』の中で主人公が最新鋭のバイクに乗って『このマシンの乗りやすさは何なのだ?これじゃ、あの小僧がその気(バトル申請)になる訳だ』とかありましたが、自分が上手くなったと錯覚する危険すら感じる。何しろ、コケる感じがしない。カタナだったらビクビク曲がらなきゃならないトコロを張り付いたように曲がる。イイ気にならないか心配になるレベルだ。


 そして、何しろ軽い。カタナは通常走行していて道路の流れが悪くなると疲労するので、コチラを選んだが本日120キロ走ったが特に疲労感は無い。技量がおっ付かないので性能の高さで余裕のある走りが欲しかったのですが、今のバイク事情の中でベストな選択ができたと思います。べ、別にスズキだからって訳じゃないんだからねっ!!



 今でも『最も好きなバイクはカタナ』ですが、このGSR750というバイクを選択して良かったと思いますし、これからコイツと新たなバイクライフをおくりたいと思います。



 最後に、拍手コメントをくださった鬼将軍さまへ『これで良かったのか?』という迷いも若干残ってましたが、おかげさまで良い感じにスイッチできました。ありがとうございます。これから先もツーリング先でカタナを見ると嬉しくなるのは自分も変わりません。



追記・これからGSR750に乗る方へ~意外にテールが高いから、またがる時は注意が必要だ!!右回し膝蹴りをしてしまいデケェ青アザになっちまったぜっ!!