2009年09月 - 豚か狼か

いけない!ルイ先生

Pixivにて
09 /30 2009
 くろねこさんがPixivに『ドリームクラブ』のるい先生を描いたのでぺタリコ。


 


 この豊満な乳をマクラにして泣き癒されたいです。……疲れているンだよ
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この三点をおさえれば楽しい自転車ライフの始まりだっ!!

自転車&バイクとか
09 /28 2009
 仕事のやるにあたって、よく重いものを運ぶ。ついつい負担が下半身にきてしまい、上半身に頼った作業をしてしまう……。


 これが良くない。これを改善したかった。


 ……とうのも自転車を乗るようにしたキッカケのひとつです。今では、随分と下半身が強化されました。片足立ちを長々出来るし、足も高々あがるようになりました。



 が、別にコレはスポーツ自転車でなくても良い。出来ればスポーツ自転車のが良いが、比較の話であって、ママチャリが駄目というものでもないです。


 まあ、僕も人様に教えるほどにチャリに詳しい訳ではないのだけど、とりあえず『ほとんどの人が出来てない基本』のこの三点をおさえれば、かなり良くなります。


①サドルの高さ~『弱虫ペダル』や『アオバ自転車』でやってましたが、世の中の9割以上の自転車がサドルの位置が適正でない(たいてい低い)。かんたんな目安としてはペダルが一番下に来た時に膝が気持ち曲がっている程度です。階段を登る時に中腰だと登り辛いですよね……。あのイメージです。

②ペダルを置く位置~やはりコレも守られてない……。ほとんどのサドル位置が悪いから、ガニマタで運転しちゃったりするせいかもしんない。拇指球(親指の付け根のやや出っ張った骨のあたり)がペダルの中心に置くようにする。サドルの位置が適正ならば、足もガニマタとかにならずにまっすぐ向けます。

③タイヤの空気圧~意外に多いのが『空気の入ってないタイヤ』です。ハッキリ言って重いだけでストレスの元です。月イチぐらいはチェックしましょう。



 この三点をおさえれば、かなり快適に走れるハズです。ぜひ、おためしください!!

チャンピオン43号の感想

今週のチャンピオン
09 /27 2009
 月チャンの購読をやめて、代わりにきららフォワードに戻りました。この雑誌も全て読むようなマンガ誌ではないのだけど、かなお気に入りのマンガがポツポツあるのですよね……。


『範馬詐欺』~!!??


 ……なんか毎週ループしているだけのような。


 あと、前言ってたコトと全然違うぞっ!!売れているからって、これはあんまりにもあんまり。


『浦安』~いい話、ブチ壊しギャグ。それがいい……。

 爆弾って、浜岡版、リーダム?


『弱虫ペダル』~慣れとは恐ろしいもので、走っている最中にメタモルフォーゼしている泉田くんに違和感を感じ無くなっている……。

 でもって、実は野心家だった泉田くん……。駄目だ!!それは死亡フラグだ!!この戦争が終わったら結婚するンすよ、だ!!


 来週、雄豚先輩の身に何が!?ユニフォームをぶち破って全裸になっても驚かないぜっ!!


『バチバチ』~さんざん挑発しておいて、挑発されると簡単に激昂するところなんか『坊ちゃん』ぽい。でも、多分、そこから始まる成長ストーリーなんですよ!!


『イカ娘』~特に無いです。


『クローバー』~タイトルが似ているからって今更クローズ化しなくても!!

 クローズはほとんど読んだコトないのですが、ライバルキャラなんかも魅力に溢れ、それが人気だと思うのですよ。が、そこがいいのであるが、クローバーの敵キャラって全く格好悪(ダサ)い……。リアルにいそうなDQNだもんな……。


 が、クローバーにはクローバーの魅力があるじゃあないか!!

 今週はそのライバルと目される真木の活躍だ!!

 マズはキックで相手を10メートルぐらい蹴り飛ばす!!こいつ相当やる!!

 そこへ、三人が同時に襲い掛かる!!その時、信じられない光景がっ!!!


なんと真木は三体に分身して、三人を倒してしまった!!!


 ギャラリーも「すげぇ、ウワサ以上だ……」と驚いていたが、そういうレベルじゃないぞ!!


 瞬間移動のハヤト対分身の真木……楽しみになってきました。


『ナンバ』~やよいさんは根っからヤンキーですね(汗)。そして藤田さんはどんどん駄目なキャラに……。


『ギャンブルフィッシュ』~う~ん。こういう部分が肥大化してきてどうにも。チキンレース自慢のマンガになってもなあ……。


『風が如く』~遅れてきましたけど、似たもの同士のヒロインですか?

 最近は面白いです。


『エンボイ』~細かいトコロで巧いなあ~。一瞬、満足しちゃう百瀬とか。叫ぶとヨダレが出てしまう校長とか。

 来週が楽しみです。


『クローズ』~これはクローバーでおなじみの拉致監禁パターンですか?


『ドカベン』~いち選手をここまで心配するとは……。山田様だなあ。


『釣り屋ナガレ』~街角の肉屋で計測するのが微笑ましいなあ……。

 やっぱりヒロインは槙江で決まりなんですね。

 
 来週は怜音の登場!!予告までするなんて作者に愛されているキャラだなあ……。


『TENKA』~オナホールみたいなタイトルですが、とりあえず。


 ……なんでもウェルカムなチャンピオンでも、さすがに渋すぎると言わざるえない。さらには『荒神』との差がパッと見感じられないのがなんとも。


『ツギハギ』~う~ん。う~ん(汗)。

 梅田先生、ご苦労さまです。


『じゃのめ』~面白いっ!!

 特に妹たちは平気なのに、ひとり気負っている姉がいいっ!!


 路線変更(?)されてから楽しく読んでます。


『ミクロ』~なんというか。

 投げられて強くなる、という発想は面白いのですが、そこで止まっている印象があります。加えて、無駄な描写が多いのも……。こういう部分って編集が頑張らないと駄目なのかな……。


『カズエ』~イライラするので早く終わってほしいです。

 もう、勢いだけ。


『ムラマサ』~いや、今更なんですが、のぞみちんってとってもいい子ですよね……。イロイロ家庭環境もあるのに、よく屈折しないで、いい子になったものです。


『フルット』~2コマ目の鯨井先輩はめんこいのに、3コマ目で豹変しました。

 頼子も染まってきたなあ……。



 バキが載ってなくても平気なんですけど(載ってなかったコトに気付かないし)、みつどもえが無いのはちょっと寂しいですね。

身近だからこそ大切に……自転車に乗ろう!!

自転車&バイクとか
09 /23 2009
 三十代後半戦ではあるが、人生は何があるか分からない……。


 自転車にハマる。


 僕はスポーツとか体を動かすのが大嫌い。めんどくせぇ、めんどくせぇ、息をするのもめんどくせぇ~みたいなヤツだ。こうして自転車に乗るようになっても、やはり嫌いだ。こりゃ、どうしようもねえなあ……と。


 昨今、スポーツ自転車の認知が高まってきた。が、一般の方々にとって『そういうのは別次元』という感覚ではなかろうか?


 先ほどテレビでスポーツ自転車をやっていたのだが、なぜだか値段がピックアップされていた(ちなみに140万円だった)。そう、一般人から見ればスポーツ自転車というのは『道楽』でしかない。


 翻って


 『頭文字D』でこういうセリフがある。『クルマって、世の中の多くの人が乗っているけど、使いこなせているヤツはほとんどいないんだぜ……』と。


 自分も自転車を楽しむようになってから気がついたのだが、世の中の多くの人が自転車を経験するのであるが、基本を守れてないのがほとんどというコトだ。


 かつて、自転車というものは『憧れ』であった。とりあえず三十代後半のワタシは辛うじてその感覚を知っている。入学祝とかの特別な節目に買ってもらえるようなモノだった。特別なモノであるから特別に大事に扱われて乗った。



 今はどうなのだろう?


 『そこら』で『一万円以下』で『簡単に手に入る』ので自転車に憧れを感じるヤツなどあんまりいない。憧れてないから尊敬されない。尊敬されてないから粗末にされる。


 そして、その粗末っていうのが問題の気がする。


 無灯火・ケータイ・メール・逆走・罪悪感なく盗む……等々。


 自転車というのは命を預けて乗っているのに、その命が粗末に軽く扱われているのが問題なんじゃないかと思う。


 スポーツ自転車に対する一般的な考え方は『別次元』なのかもしれない。だけど、命を預けて乗っているという点に関しては上下は無い。それは自転車の値段も用途も関係なく等しいのではないでしょうか?


 言い換えれば良い自転車を持っていても、そこら辺の意識がしっかりしてないと意味が無いかな………。



 ……なんだかスゲェ何様文章になっているけど、自転車を楽しむ上ではここら辺は外せないので。自転車が『楽しく』感じられれば『大切』に『尊敬』されると思うので書きたかったのです……。



 次は『これをおさえておこう』という記事に……。

今なら、なんとなく分かるコト……  『ハイスクール!奇面組』衝撃のラスト

マンガ雑記
09 /23 2009
 分からないコト、理解できないコト、受け入れがたいコト……人はソレに接した時にどう返していいのか?


 マンガを読んでいる上で、それに初めてぶつかったのが『ハイスクール!奇面組』のラストシーンであった……。


ハイスクール!奇面組 (1) (集英社文庫―コミック版)ハイスクール!奇面組 (1) (集英社文庫―コミック版)
(2001/12)
新沢 基栄

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 『ハイスクール!奇面組』は前作『三年奇面組』から高校に進級した奇面組の高校生活を描いたギャグマンガだ。一堂零をはじめした奇面組の面々が画面狭しと活発に動いていくスラップスティックで、これが大ヒットとなった。

 新しい感覚の笑い。愛着のあるキャラクター。単行本表紙の統一感……等々。丁度ジャンプが最盛期に向かって現れたギャグマンガの金字塔であり、僕は作者は天才だと思っている。

 また、この作品はアニメ化もされた。当時大人気だったアイドルグループの『おにゃんこクラブ』がオープニングを歌うという、アニメとしても新しい手法を取り入れ、やはり大ヒットした。


 ……が、そんな繁栄の中でほころびが生じていたのも事実だ。作品世界で高校三年生になった主人公たちは卒業となるのであるが、『マンガを終わらせられない』という人気作の宿命があり、作者がタイムマシーンに乗って時間をリセットするという荒業で延命された(しかも3回もやった)。その間に、作者は腰痛で休載になったりとボロボロの状態で描かれた。


 『ハイスクール!奇面組』という作品を語るうえで話題になるのが『衝撃的な最終回』であり、冒頭で書いた『どうしていいか分からない』であった。


 あらすじはこうだ……


 『ちょっとした事故で入院するカタチになってしまった零。一方、ヒロインの唯は零が脳腫瘍に侵されて余命いくばくも無いコトを偶然知ってしまう。さらに、【自分は今まで社会のはみ出し者として生きてきたけど、それを受け入れてくれたみなさんにありがとうと言わせてください……】という零の書いた手紙を読んでしまい衝撃をうける……。

 が、これは唯の勘違いであった。

 その後、零と唯は友達以上恋人未満な生活をゆるゆると続けるのであった。


 そこで唯の妄想は終わる。


 今まで続いていた奇面組の物語は全て唯の妄想であり、奇面組の面々など存在しなかったのだ。

 
 ラストシーン、唯は廊下を歩きながら思う『その曲がりかどから今にも奇面組が出てきそうだ』と……』




 当時、中学生であった僕は大変戸惑った。


 奇面組という作品はすごく面白いマンガであり、気取ったトコロもなく、エンターテイメントに徹した作品だけに、このラストには戸惑った。


 その頃のジャンプというのはクラスの大部分が読んでいたマンガ誌であり、このラストは皆を困惑させた。ただ言えるコトは『これで良い』と肯定する者が一人もいなかった。僕も『どうして、今までの楽しさをブチ壊す真似をしたのだろう?』と幻滅した。


 そのコトがあったせいなのだろうか?その後に放映されたアニメの最終回は全くのオリジナル回になっていた。アタマを打ち付けたショックで優等生になってしまった零が最後の最後でいつもの零になる……無難な、しかし万人が納得するようなラストであった。


 
 なぜだ?という思いがこの作品を考えるうえで離れなかった……。



 時が経ち、社会人になった。その頃の僕は先の『キャプテン』の記事で書いたように『古本屋発掘』に夢中になっていた。まだブックオフが台頭する前の話で、古本屋というのは宝を発掘するような楽しみに満ちていた。


 その時、『ハイスクール!奇面組』の全巻セットを揃えた。もう一度確認して納得したかったのだ。


 もう十分に古い作品ではあったが(流行ネタも多かったし)、やはりこのアクティブなギャグは画期的だな……と思ったし、すごく面白かった。




 問題の最終回だ……。


 不思議であった。


 なぜか受け入れている自分があったコトに逆に困惑するぐらいだった。

 
 ただ、言えるのはあの頃の自分とは『変わってしまった』というコトなのだろう……。


 奇面組のいた楽しい時間……。それはいつまでも続く訳でなく、いつかは別れなきゃいけない。決別しないと前に進めない……。でも、たまに思い出してね……。


 そんな感じであった。


 その後、『奇面組』はガンガンで続編が単行本になったように思う。連載が終了して15年ぐらい経ってからだからスゴイとは思う……。



 だけど、僕はそれを読むコトはなかった。



 僕は奇面組と気持ち良くサヨウナラができたのであり、それはもう必要なくなったのだから……。

俺的歴史的傑作候補マンガ!!岬下部せすな『S線上のテナ』

まんがきらら系
09 /21 2009
 良いマンガが売れるとは限らない……というのはマンガを読むようになって何度聞き、何度反芻しただろう?明確な答えが出ないし、今後も悩ます言葉なのであろう……。


 ただ、マンガの在り方が僕のガキの頃とは変わっている……というのは間違い無い。マンガ誌の種類も増え、読者のニーズが細分化されたがゆえに昔のような『マンガで一発当てよう』というのは難しくなっているのではないか?


 例えば、昔なんかは小さな個人経営の書店でも不足を感じるコトは無かった。が、次第に書店は大型化され、しかし、あらゆるマンガを取り揃えておくコトが難しくなっている。売れないマンガは仕入れないし、置いてある期間も短くなっているように感じる。これからマンガ家を目指す方々はますます厳しい時代に突入しているのではなかろうか?


 そんな中、僕がとても好きなマンガなのだが、なかなか話題にあがらない作品がある。ちなみに先ほどPixivで検索かけたら三件しかなかった……。


 
S線上のテナ (1) (まんがタイムKRコミックス)S線上のテナ (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2007/08/27)
岬下部 せすな

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 掲載誌の『きららフォワード』では表紙&カラーページも多いし、先日はドラマCD化されたのだから、雑誌上の人気はあるのだろう。しかし、ネット上での感想というのがあまりに目立たない……。なぜだ?

 
 何しろこのマンガは置いてない。チャンピオンで慣れているのであるが、『けいおん!』が話題になっても、きらら系のマンガは地元の大型書店でも数冊…。特にフォワード系は少ない。平積みなんて無い。オタク系ショップなんかでは多めに入っているものの、そうなると一般的な方々はますます注目され辛くなる……。困った。


 そんなこんなで知名度的には苦戦していると、勝手に失礼な分析をする。


 帰ってきたウルトラマン・第四話『必殺!流星キック』では放送一ヶ月目にして早くも負けるウルトラマンというものであるが、その時の主人公・郷秀樹はウルトラマンが勝てないのなら、俺が勝ってやる!!と丸太を担いで、テントを飛び越え、谷をジャンプする特訓に明け暮れて流星キックを身に付ける訳である。僕も目立った感想が無いのなら俺が書いてやる!!という傲慢かつアタマのおかしい思考回路で感想です。


 まあ、記事を書くにしたって百聞は一見にしかずです。実はこのマンガは一話&二話はネットで試読できます。という訳でパソコン等で閲覧されている方はコチラをどうぞ……。


 読んでみて『普通?』と思われる方は多いのではないでしょうか……。そう、僕も単行本一巻を読んだ時は『面白いし、工夫もこらしてあり、岬下部先生のマンガは楽しい』とは思った。岬下部先生の作品は以前から好きであったから。が、失礼ながら今よりは評価してなかった。


 個人的に感じたコトであるがこのマンガがさらに面白くなってくるのは四巻目あたりである。このサイトを見てくださる方はチャンピオン読者比率が高い(?)と思うのだが、『エンジェルボイス』に近いリズムである。そう、このマンガの魅了させられる部分は……

①伏線の出し方と回収の秀逸さ。

②キャラクターの心理描写。


 ……がスバ抜けている。特にラヴい方面の描き方は説得力があり、キチンと過程を踏んでいるのがいい。


 このマンガは『読み返して楽しむ』という要素が大きい。言い換えれば『ザッ』と読んで後は忘れる……という楽しみ方の人には向かない。


 ここら辺はマンガが細分化されたことだと思うのだが、細分化された今にこそ出てきたマンガであるとも思える。


 ただ、これは僕の一方的な思い込みなのであるが、このマンガはスゴい作品だ……と信じて疑ってない、というコトだ。だから、これを読んでいる方々には『ぜひとも読んで欲しい!!』と思っている。だって、面白いなら皆に読んでもらいたいから……。

 

 この作品はスデにシナリオの部分は完成している(発表された単行本で折り返しぐらいだそうな)ので、今後も期待を込めながら追っかけていきたいと思います。



 また、機会があったら感想記事かいちゃうんだぜ?

痛ラジコン・初音ミクの場合

イロイロ雑記
09 /20 2009
 ラジコンというものは超面白い。

 
 例えばレースゲームであると、セッティングは数値を打ち込む作業になり、同じマシンが出来上がる。だけど、ラジコンは同じ部品、同じセッティングデータをなぞっても『何か違う』のであり、これをゲームで再現するのは無理だな……と思います。ゲームはプログラム内の出来事ですが、ラジコンは思いもよらないコトが起こる……だから楽しい。


 そして、組み上げたマシンは世界でオンリーワンの自分仕様に出来るのもロマンじゃあないか!!


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 コイツが今の僕が使っている『タミヤ・TA05IFS-R』というマシン。けっこう人気車種なんで珍しくはなかったりするのだが、こだわりもあったり(長くなるので割愛)。


 でもって、僕は痛車が好きです。


 という訳で作ってみました……。



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 004.jpg


 キャラは説明不要人気の初音ミクですね。画像はくろねこさんが描いたものを、騎士二千さんが着色したものをお借りさせていただきました。どうもありがとうございます!!


 また、模様に関してもPixivで探して見つけたパターンをお借りさせていただきました。こちらもありがとうございます!!


 これはパソコンのプリンターでシールを印刷するやり方なんですけど、前日にプリンターがブッ壊れたので参った。なぜエプソンのプリンターはインクが詰まるのだ?しかも、クリーニングすると逆にどんどん詰まっていきやがる……。でもって、一枚も印刷するコトなくクリーニングでインクを使いきる……という悪夢。今度はキヤノン買ってきました。今のプリンターって一万円でかなり高性能なんですね……。


 ……で、結果はと言いますと。ラジコンは四ヶ月ぶりなんで……というコトで自分的には頑張ったけど、客観的にみると残念みたいな……。

チャンピオン42号の感想

今週のチャンピオン
09 /20 2009
 各所で表紙詐欺と言われている今号……。とりあえず雑誌の値段が高くなるんだよね……。


『範馬詐欺』~なんて少年誌な言葉なんだ~!!!


 ……という編集部のアオリ文が超ムナシイ。



『浦安』~この犬トレーナー、2ページで終わらすには惜しいキャラのような……。


『イカ娘』~今年はオリンピックじゃないじゃん。特に思うトコロは無し。


『弱虫ペダル』~泉田くん、狂ってます……。

 今度はジョジョ化しているし……。スペインのBHのメーカーさんも、よもや日本のマンガでこのような無敵狂人に使われるとは夢にも思わなかっただろう……。世の中知らない方がいいコトもあるのだな……。


 と思ったら、今度はトミーが語ります。トミーってたまにケンシロウに似てるよね?


 お互いに相手を認めているのにわだかまりがある……。『和解』という題材を少年誌らしく描けたシーンだと思います。何気に渡辺先生って、こういう描写で説得力を持たせるのがうまいなあ……。


 そういえば今泉くんがいないなあ……。御堂筋…くんのケツにでも張り付いているのだろうか?


『バチバチ』~今気がついたのだけど、このマンガの題材って相撲だから、いかにライバルとの対決でも刹那の勝負でまとめるコトができますし、佐藤先生がこれを選んだのでしょう……。


 前作『いっぽん!』の時も刹那を描くのが巧かったからなあ……。


 とりあえずバキみたいにひとつのキャラにン年もかかるコトは無さそうだ。それだけで安心。


『ナンバ』~今度、肉まん外伝やってください。


『ギャンブルフィッシュ』~あの最後の展開はいくらなんでも下品すぎる。いや、下品大好き。差別大好きの劣等人種なんですけど……ね。


『クローバー』~というコトで今回はケンカチームの紹介です。


 こんなコトしてないで、仕事探せよ……と余計な心配が湧き出てくる。コイツラ暇そうでうらやましいな……。


 そんな中、今回は魅力ある敵役の登場です。まあ、魅力あると言ってもやはりクローバーワールドですのですけど。


 京谷弟の小者臭がたまらん……。いいか、ハヤトのワープ攻撃に気をつけるンだ!! 


『みつどもえ』~本人に悪意は無い、だけど大迷惑の宮ナントカさん……。読んでいるコチラまでストレスになってしまった(誉め言葉)。


『ツギハギ』~自称・業界人がカラーページの予定がある!!と言ってましたが本当なんでしょうか?まあ、僕みたいな素人の出る幕ではありませんね。泣き犬の遠吠えでもドヤドヤやってます。


『ナガレ』~トビラ絵のナガレの絶望感がはてしなくイイ!!
 

 『かるた』の時もそうなんですけど、竹下先生のマンガはイマドキのマンガの中でペースが早い。そして密度が濃い。


 チャンピオンの中で『ペダル』『エンボイ』『クローバー』と『ナガレ』が今自分の中でトップクラスに楽しみなマンガです。


『1と2』~老化って、悲しい。


『クローズ』~特にありません。


『ドカベン』~来週あたりに射精しそうだ。


『エンボイ』~このマンガの面白いトコロは動機や行動などが実に説得力を持っているコトにあると思います。マンガはマンガなんで、むしろ『ありえない』コトをやるのがフツーなんですけど、このマンガは違う。丁寧に積み重ねて、一発ドカンと逆転みたいな山っ気が全然無い。


 だから、安心して読めます。


 今回はサッカー部周辺に視点を当ててきましたが、なるほどなあ……と。


『風が如く』~新展開になってからやたら面白いぞ!!

 今回はかくやの天真爛漫なところがかわいかったです。


『じゃのめ』~ここ最近の一話完結方式になってから遅ればせながら、楽しく読ませてもらってます。う~ん。ワガママなんですけど、こういうマンガで梅田先生を楽しみたかったなあ。


『カズエ』~イライラするので早く終わってほしいです。

 『お前は今日から俺の女だ』の見開き、左右の紙の色が違っていたので不覚にも大爆笑をしてしまった(僕のチャンピオンだけ?)。


 しかし、マンガにはバカバカしくて面白いというのがありますが、コイツはツマランうえに紙資源の無駄遣いだな……。


『ムラマサ』~やばい……。そろそろ終わりそうだ……。

 こうしてみるとこのマンガはつららがかなり目立ってましたね。今回はちょっぴりデレ期でした。きりっなんだけど赤っ鼻。


『ミクロ』~このマンガも打ち切り臭がするのだけど、あと三週間ぐらいで終わるとしたら二巻が間違いなく出ないなあ……。一巻発売前から厄いぜ……。


『猫闘』~終始、無味乾燥なマンガだったなあ……。

 まあ、ガンバレ。


『フルット』~ダニー復活はいいのですが、珍しく面白くなかったです。

 まあ、ドンマイ。



来週は近藤先生のご帰還です。過去の作家の復活シリーズなんでしょうか?しかし、なんだか以前の『荒神』の焼き直し臭が……。

おもちゃはイラナイものなんだ!!   森繁拓真『キャラバンがんぐ』

週刊少年チャンピオン
09 /16 2009
 俺は駄目なヤツなんだっ……!!いい歳こいてもマンガやオモチャ好きな駄目な中年なンだっ!!

 だから私は牛乳に逃げた……。牛乳に逃げて、牛乳を浴びる程に飲めば、その駄目さを忘れられると思ったンだ……。だが、それは間違いだった(以下略)。


 翻って、人間って本当に高等な生き物なのだろうか?娯楽を楽しむ……この世の生き物のほとんどが『生き抜くコトに全てを注いでいる』というのに。娯楽が必要だとしたら、それは生物的に劣っているのではなかろうか?


 その中でも『おもちゃ』というモノは特にイラナイものに分類されないか?



 そんなこんなで久々復帰の森繁先生の『キャラバンがんぐ』です。どうでもいいコトだが、トビラ絵の脱臼したような独特の腕の描き方を見て、『おっ、森繁先生の帰還だ♪』と実感する僕はバカタレです。


 この話はおもちゃ屋が舞台で、なぞの生物おもちゃが現れてドタバタのコメディーです。


 いや~。この間違っても売れなさそうなマンガは相変わらずです。それが森繁先生であり、チャンピオンならでは……。


 おもちゃ屋……今なんかはトイザラスみたいなやり方とか、ホビーショップ、ゲーム屋みたいにシステム化されてお呼びではありません。僕が子供の頃にあったおもちゃ屋さんというのは淘汰されて、ほとんど残ってませんよ……。


 が、僕はキャラバンがんぐの中に出てくるようなおもちゃ屋が大好きなのである。何故だろう?そこには消費を重点に置いたイマドキのショップと違い、何かワクワクさせられるモノがあるのだ。


 森繁先生の前作品の『アイホシモドキ』もそういう空気がとても好きだった。


 どちらかと言えば古臭くて格好悪(ダサ)い……。イマドキのマンガからは大きく逸脱したノンキさ加減……。だけど、それが欲しくなる時もある。間違ったっていいじやないか人間だもの(Byみつを)。


 キャラバンがんぐは森繁先生ならではの作品だな……と思います。


 世の中どんどんスピードが早くなって、必要以外のモノがどんどん淘汰されて、どんどん人間味が無くなっているかもですが、こういう作品でも読んでテレテレダラダラちんたらと逃げましょう。

腹筋!!腹筋!!腹筋!!『弱虫ペダル』変態野郎・泉田塔一郎くんの場合

週刊少年チャンピオン
09 /15 2009
 御堂筋…くん。彼のインパクトは絶大であった。何しろ、我がサイトでの検索ワードは圧倒的トップであった。


 このレースは御堂筋…くんが台風の目になる……そう思っていた。が、レース開始直後にそれは嬉しいカタチで裏切られるコトになる。


 そいつの名は泉田塔一郎であった……。


弱虫ペダル 6 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 6 (少年チャンピオン・コミックス)
(2009/06/08)
渡辺 航

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 初登場の頃の彼は二年生というコトもあり、どちらかと言えば目立たず礼儀正しいおとなしい印象であった……。


 が、先週のチャンピオンで『?』に変わる。突出したスプリント能力はもちろんではあるが、なぜだか胸をはだけるのである……。

 そして今週は『!』に変わる……!!

 やはり彼は生粋の変態であった。


 いったんブクブクにデブってから、肉体をいじめて筋肉をつくるというMSハイブリッドな変態であった。


 そして、この時のSモードの為にMを積み重ねてきた彼であるが、今週はそれが爆発する!!


 アブ、アブ、アブ!!腹筋!!


 マンガにおいて『変態キャラ』を描ける……というのは才能の領域だと思うのであるが、まさか渡辺先生に御堂筋…くんに続いて、またしても濃い変態をもってくるとは思わなかった。しかも、ベクトルが全然違うし!!


 それにしても本気の彼はどうなのだろう?ジップアップして、悪徒タイガーになっても全然不思議ではない。


 アレだな……。


 ロケット点火!!と叫んで、屁の推進力で加速するのだろう。

①屁の推進力で最高速アップ

②屁の臭さで相手の戦意喪失

 という二重の効果が。


 で、雄豚先輩が鳴子の風よけになるという熱い展開が待っているのだろう。

 で、『しつこいヤツだ、これでも喰らえ!!』と着火した屁が火炎放射となって雄豚先輩を焼豚先輩に変える熱い展開(文字通り)が待っているのだろう。


 死亡した焼豚先輩の意思を受け継ぎ、頑張るンだ、鳴子!!