2010年10月 - 豚か狼か

告知ですよ~♪

同人誌
10 /31 2010
 来る11月14日(日曜日)のコミティア94では 人面犬さんとの共同サークル『六鬼會』で参加だっ!!




 スペースは『む01a』なんでよろしくです。




 と言うか、入り口と本部の正面なんでえらく目立つ位置に……(汗)。




 これを見ていた方はぜひともっ!!今回はちょっとした企画もあります。当日のお楽しみ…というコトで。





 で、人面犬さんの方はもう原稿上がったらしい……。あれ?自分、まだ白紙なんだけどなあ……(汗)。




 だいたいアイツはケントデリカット似の体罰至上主義の熱血教師モノを『良くない』と却下したくせに、当日持ってきたのは『その100倍酷い教師モノ』だったなあ……。消えた飼育舎のウサギとか新開発狂モノの内容じゃねえか……。




 …とスデに作家性の違いで解散寸前なウチらですが、よろしくお願いします。



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深まるディテール!!     まりお金田『はみどる!』

『はみどる!』まりお金田作品
10 /31 2010
 毎週感想書いているけど、なぜか書くコトに困らない不思議なマンガだ。



 
はみどる! 2 (少年チャンピオン・コミックス)はみどる! 2 (少年チャンピオン・コミックス)
(2010/11/08)
まりお金田

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 今回の話で言うと、あかりの親父どのの掘り下げ…というコトになる。




 が、それだけではない。




 注意深く読んでみて…最初のページだ。



 三人が制服姿という点だ。多分、これは3ページ目の『せっかく徹夜で準備』という部分に引っかかってくるディテールなのだろう…。ここら辺を想像させる演出として面白い。今までのまりお先生ではあんまり見られなかった描写なんじゃないかな……?とにかくこのマンガはキャラが良く動いている。



 あと、中山せりかがちょっとだけ登場しているのも、まりお先生の愛着なのだろう…。どうも、このキャラが好きっぽい(全キャラ好きっぽいけど)。



 ただ、今回はちょっと絵的にはえないなあ……(汗)。もともと、まりお先生の絵って立体感が苦手みたいなんですけど、せんべいがらみでさらにペタンとしているのがちょっと残念です。あと、『かまいたちの夜』みたいにモブキャラが半透明化するのもあんまりいいやり方じゃないと思う。



 ここら辺は編集部なんかで素材を用意するとか対策できないかな……。





 最近のかすみの泣き顔はめんこい。うえっうえっ。


チャンピオン48号の感想

今週のチャンピオン
10 /31 2010
 ロッキーは初代のみ大好き派です。DVDも持ってるよ!!


 それだけに板垣センセイ&スタローンの対談は落ち(以下検閲により削除)。





『範馬詐欺』~ほら、ジョジョに貴様は今まで食べたパンの枚数を覚えているのか?というセリフがありましたが、巻頭カラーの度に『親父と対決寸前詐欺』をやられると何回目だかわからん……。



 正直、チャンピオンのこういうのがまかり通っているのがフツーのマンガ読者に敬遠される根底のような気がするんですよ。こういうのは『あっちゃいけない』です。



 さんざんこのマンガには批判的ではあるけど、同時に諦めきれない未練もある訳で、どうにか立ち直ってほしいのは本心でもあるのよ……。





『浦安』~まあ、商業的判断か?



 とりあえず、リニューアルも楽しませていただきます。





『弱虫ペダル』~もてぎの耐久イベント観てたら、初音ミクにコスプレしてた人が走ってたよ(多分、男)。別記事です。





『シュガーレス』~この喫煙者受難の時期にスモーカーとしての卜部のプライドを見ました。別記事です。





『バチバチ』~作者コメントまんまなんですよね……。



 このマンガはチャンピオンの中でもトップクラスに好きなんですが、文章にするのが難しいんです。だけど、男の子なら語らんでも理解できる世界がここにはある!!





『はみどる!』~別記事にします。





『ナンバデッドエンド』~これは最終ボスがお兄ちゃんなのか?





『スーパーバイトJ』~このマンガの人気あるみたいだから




 そろそろ『トンボー』の二巻出しませんか?






『ドカベン』~無駄に器用なマネして火種をつくる微笑というキャラ!!





『クローバー』~どう考えても真木のラヴい話になってます。



 ヤンキーマンガのBLって需要あんのか?




 お前、そうとう強いに続き、お前、嫌いというのもクローバーワールドでは重要なセリフだっ!!





『名探偵 狩野俊介』~別記事にしました。





『キガタガキタ』~毎週楽しみです。今の閉塞的な時代感覚に対して主人公の冥はとても魅力的なんですよね。単行本も出たら間違いなく買う!!好き!!



 …なんだけど、絵があんまりいい方向に合致してないのと、恐怖新聞というビッグタイトルが作品を逆に悪い方向にやっているなあ…と(恐怖新聞の否定でなく)。




 『ルックアップ!』なんかの時も感じたのですが、ネームだけ描いて別の作家に描かせるという路線もアリかな……。意外に萌え絵とかだとギャップで面白そう。






『エンボイ』~この展開に対してイロイロ思うトコロはあるのですが、とりあえず強力に肯定派です。





『釣り屋ナガレ』~ダンがカッコ良すぎます!!それはそれ、これはこれ!!



 心理的には寄元くんを応援中……。




『フルット』~オメオメ……って。





『CTC』~おおひなたごう先生のマンガかよっ!!ノグチ店長さん



 

 来週は『はみどる!』のカラーが楽しみです。


自分、面倒くさがりやです!!      『少年探偵 狩野俊介』

週刊少年チャンピオン
10 /30 2010
 ええっと、コミティアが近い……。



 どうでもいい話なんですが、自分は同人やるにあたって『読み物』を選択しました。マンガが描ければなによりですが、パッと見で絵がクソなのがバレでしまうので、『読み物』にしました(なめきった理由)。




 が、自分は小説とか全くに近いぐらい読まないアホなんですよ(あきれたコトに)。マンガは単純にサクッと楽しめるけど、活字を読むのが面倒くさいのです。ああ…なんてメチャなヤツなのか……・





 …で、今週の松島先生の復帰作の『少年探偵 狩野俊介』です。




 面白い!!というコト。




 これは原作付きのものですが、マンガとしての面白さで感じて。そもそも原作読んでないしなあ……。



 ぶっちゃけ、自分のアホ頭ではミステリーを読むコトは不可能に近い。そして、事件が長引いたりすると、マンガでもツライ……。自分は名探偵カゲマン世代ですんで。




 そんな中、このマンガは『とても読みやすい』というのが好きだ。もちろん原作も大変秀逸なモノと感じたが、松島先生の描き方がえらくうまいように思う。




 そして、絵と内容のマッチングもいい!!『ショーバン』の頃は女子不在マンガで、『ストライプブルー』は実は女性キャラもかなり描けるというのが判明!!今作でも遺憾なく発揮されてます。篠田サンなどはディモールト(とても)いい!!中学生で『堕落論』とか渋いよな……。訳あって20ぐらいの頃読んだけど磯野~そんなコトより野球しようぜぐらいのアホ感想しか無かったし。




 ただ、ミステリーというので僕が興味を引かれるポイントもある。動機やドス黒い情念だ。ここら辺を読ませる構成の面白さも光るポイントです。



 やはり松島先生のマンガ力は職人気質でいいなあ……。



戦いに明け暮れる日々…?     細川雅巳『シュガーレス』

週刊少年チャンピオン
10 /30 2010
 なんだかんだ言っても『シュガーレス』は楽しい。多分、細川先生のマンガの中で一番好きだ。




 
シュガーレス 3 (少年チャンピオン・コミックス)シュガーレス 3 (少年チャンピオン・コミックス)
(2010/10/08)
細川 雅巳

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 が、今回のラスト展開に疑問が出てきた。



 一応は岳たちを苦しめたキャラが一気に弱体化してインフレ的に敵登場だ。




 二つの展開を考えた。




①岳たちが外敵と戦う~となるとまた新たに強い敵の登場となるのか?



②風車組が外敵と戦う~期待したいのは断然コッチ!!



 この『シュガーレス』というマンガはとても面白いのであるが、なかなか欲求を満たしてくれない高度なおあずけプレイマンガでもある。




 やはり、いい加減に風車組の内面を掘り下げたシーンも観たい!!彼らの人間としての魅力を観たい!!というのが自然な欲求だろう。そういう魅力を感じてからこそバトルの感情移入が増すというものです。




 なにとぞ期待を裏切りませんように……。


 



渡辺航・弱虫ペダル・第133話・スプリンターの結末

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
10 /29 2010
 総北に話が戻ったと思ったら、またしても御堂筋くん劇場……。




 
弱虫ペダル 2 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 2 (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/09/08)
渡辺 航

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 俄然、調子づく御堂筋…くん。いよいよ箱学を仕留める為に彼がとった行動とは……?




 いや、段階13(なんか死の13階段を連想させるな)はトラブルに見せかけた落車で箱学を巻き込むとか思ってドキドキしましたが……。とりあえずそこまではしなかったか。まあ、自転車競技してます。




 今回のキモは泉田アブ郎くんである。彼のちょっと危ない(美しくて…って)新開への想いが冒涜された時の悔しがりようはハンパでない。



 そもそも彼は意外に感情的になりやすいが、次期箱学の主将最有力候補であろう。




 そんな彼が年下に泣かされるという男子最大の失態……。来年の箱学は大丈夫なんでしょうか?



 もう、このマンガは泣き虫ペダルと化してきたような気もするが……。



 
 ただ、飛び出した東堂と福富は決して仲間を見捨てない。それは渡辺航先生のマンガの根底なのだから……。





 そして、追記です。


続きを読む

21世紀だぞっ!?      中川ホメオパシー『抱かれたい道場』の第四話

中川ホメオパシー『抱かれたい道場』
10 /24 2010
 別に否定する訳でも無いのですが、今のマンガの絵柄って『勢い重視』的な傾向もあったりする。緻密に描かれたタイプなんはかあんまり流行らないのかな……。








 40.jpg





 そう、21世紀にこの泥臭い絵!!インクの匂い!!そしてやたらと手間のかかった絵!!




 アタマが悪すぎる!!←誉めてます。




 今回の見所も盛りだくさん!!




 冒頭のチビッコ広場というネーミングセンスがすでに昭和40年だっ!!こんなしみったれた公園(誉めてます)なんかで特訓とかアタマが遅れているとしか思えない!!



 そして、エロマンガ誌を見つけたノボル君ですが!!



 舵原先生の飛燕疾風脚が炸裂する!!いいか、この技はキングのパイオツ見る為に使ったものです……。そして、暴れはっちゃくのおとうさんか……。そういえば以前の『バカ!!』も何か既知感があったのだが、あれは『有明省吾の馬鹿!!』が元ネタだったのかな……。



 そしてラストページの怒涛のバカさ(誉めてます)がスゴい!!無駄に凝ったエロマンガでヤンすよ……。そしてオチャメな舵原先生にノボルくんの昇竜拳とV字フォーメーションの鳥たち……。



 無駄に凝っている。




 ただ、このマンガで忘れてはいけないのは『マニアはマニアとして』同時に『マンガを普通に読む人』も楽しめる…という気配りがされた繊細な作品でもあります。





 追記~今回のホリユウスケ先生のマンガに爆笑!!


 

小技が光る!!    まりお金田『はみどる!』

『はみどる!』まりお金田作品
10 /24 2010
 なんか、1ページ目最後のコマの安斉さんがエロいのはなぜだ?




はみどる! 2はみどる! 2
(2010/11/08)
まりお金田

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 というコトで意外に早くも二巻の登場です。二巻はかすみだよっ!!画像は作者さまのサイトにて確認をっ!!次は青いすずのかな?



 二巻が好調だったら、チャンピオン本誌で猛プッシュしてくんないかな?でも、渡辺先生みたいな酷使は無理だな……。




 今回はちょっと面白い試みで『1話完結ながら話が続いている』という内容に。次回にも続くみたいですね。新キャラとか出るのかな?まりお先生って、エロコメ系なんですけどむやみに新キャラを出して使い捨てるタイプではないのですよね……。でも個人的にはメガネっ娘を期待してます。




 しかし、三人とも受付嬢の制服がやたら似合ってないか?『いやらしビデオ』と安斉さんは言ったけど、あんなにケバくないし素が良いのだろう?



 今回のツボだったのが、ついにましろちゃん人形が意志を持ち出したコトだなあ……。チャイルドプレイまたは怪奇大作戦……。



 そして、オチの阿修羅像……。



 最近のまりお先生は小技が効いていてとても面白いです。





チャンピオン47号感想

今週のチャンピオン
10 /23 2010
 渡辺麻友たんカワイイ!!


 特徴的な髪型してますね。いわゆる萌え系で(短絡思考)。




『ナンバデッドエンド』~この状況を打破できるキャラは藤田さんなのだろう……。今まであんまり活躍が無かった彼女ですが、最近がんばってます!!



 そして、やよいは意外にもダメな方向へ……。



 ここで思うのですが、剛はたとえこの結果が分かっていたとしても学校を襲ったヤンキー軍団と戦わなかっただろうか?



 …違うな。多分、間違いなく剛は向かっていったと思うのですよ。



 そういう本質を最後まで信じる仕事は大変だ。




 秋田会ですか(汗)。





『弱虫ペダル』~おかあさん誕生というコトで別記事にしました。




『浦安』~僕も無駄に気苦労の多い自意識過剰なクソガキでした。




『範馬詐欺』~単行本になったら読みづらそうだな…。




『バチバチ』~吽形さんの男気は引き継がれたなあ…と。


 どうしたって阿形さんの取り組みは盛り上がるわっ!!デブ、再起不能になるか?




『クローバー』~やべぇ、先のバトルで予感はしたが……



 真木はハヤトに恋してる(自覚なし)!!



 思い出の場所でたたずんでいたら、ハヤトが登場とかどんだけラヴコメなんだかっ!!しかも、アイツにだけは本当のコト言えるとか完全にヤバイ状態です(自覚なし)!!





『シュガーレス』~断っておくと、このマンガは毎週楽しみで仕方ないし、キャラも好きだし、独特の味わいも好きだ……。



 でも、今回の二年生編ってヒュドラ編の焼き直しっぽくないか?





『スーパーバイトJ』~だんだん沼田先生の目つきがヤバくなっているような……。イナゲ主任はいい人だな。





『キガタガキタ』~このマンガの世界では霊的な出来事があんまり珍しくないのであろうか…?割とみんなスンナリ受け入れているのね……。


 このマンガでのキモは『何の能力も持たない主人公が人として困難に立ち向かう』という図式で好きなんですが、ちょっと輪郭がボヤけていてもったいないなあ……。




『ドカベン』~山岡のフライキャッチがなんかトラウマチックだ。




『はみどる!』~今回は久々にお色気指数高めですが、細かい部分も面白かったですね。別記事にします。




『エンボイ』~このマンガはスクールウォーズありきというのは否定できないし、またパクリと言われる場合もあるでしょう。だけどこのマンガは大好きだし、間違いなく良い作品だと思ってます。ここら辺はいずれ個別にしたいと思います。




『煉獄花』~別記事にしました。




『釣り屋ナガレ』~別記事にしました。寄元くんみたいなキャラは嫌いじゃない。屈折したまま強くなるのもアリかな……。




『フルット』~単行本が超売れている!!めでたい!!


 一巻のカバーしたが間違い探しになっているの気付いた?



 なんかダメダメ感の漂うバンドマンだな……。





 浦安最終回でも全く心配が無いってのも……。





マンガブログは迷う       梅田阿比『煉獄花』

週刊少年チャンピオン
10 /23 2010
 そろそろ梅田先生のマンガが読みたい頃だったのでいいタイミングでした。




 
フルセット! 3 (少年チャンピオン・コミックス)フルセット! 3 (少年チャンピオン・コミックス)
(2008/02/08)
梅田 阿比

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幻仔譚じゃのめ (1) (少年チャンピオン・コミックス)幻仔譚じゃのめ (1) (少年チャンピオン・コミックス)
(2009/03/06)
梅田 阿比

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 梅田先生の『幻刻』と『いろは』のインパクトは今でも鮮烈に覚えている……。チャンピオンを購読して11年になるけど、ここまで印象深い新人さんはいない。



 そして、『フルセット!』の開始だ。これまでの路線をガラッと変えて負けたら廃部系というベタベタなスポーツマンガであるが、とても面白かった。



 次は満を持して登場したのが『じゃのめ』だ。実は自分の中で違和感が走る……。おそらく梅田先生本来的な作風なのだろう……。しかし、どうにも納得いかないものがあった。特に作中に作者の分身ともいえる『春兎』の登場は個人的にはいただけなかった。悪ノリだな…と。



 問題は今回の『煉獄花』だ。これが難しい……。



 結論から言うと、自分の中では『とても面白い!!さすが梅田先生!!』という大絶賛ではある。



 が、同時に商業マンガとしてどうなんだろう?という疑問も感じるのだ。




 で、疑問を書いてみるのが今回の記事の方針です。




 自分の話で申し訳ないのですが、チャンピオンの感想を書くようになって何だかんだ長い。もう、五年ぐらいやっているのか?それによってマンガに対する考え方にも多少なりとも影響が出る。本質は変わらなくとも、経験値による学習だ。



 そして、一番譲れないのが書きたいコトしか書かないというコト。と言うか、コレをやらないコトは自分にとって全く意味が無いから。



 書きたいな、と思ったら『クソマンガ』をボロクソに書きます。これも変わりません。好きなマンガを書く…というのもブログの在り方としてはむしろ正しいとは思う。



 ただ、嫌いと好きという感覚というのは自分にとってはとてつもないエネルギーを発生させるという意味で興味がある。だからバキなんかは毎回ボロクソに書いている。お気づきの方もいると思いますが、最近のチャンピオン記事で感想を書いてない作品が何本かある。




 これらは全く関心がないから読んでもいないという部類。




 だからと言って読んでいる人を否定している訳ではないです。マンガなんざ嗜好品なんだから好きなの読めばいいし…。





 で、この『煉獄花』なんですが、おそらく梅田先生の描きたいモノという気がビリビリする。そして、自分も面白い。



 と同時に感じるのが、これはちょっと人気が取れないのではないか……という疑問だ。




 例えば『グーフィー』なんかは自分も好きだし、クローバークラスのヒットもしそうな気がする。同じ好きでも『透明人間の作り方』とか『ファランクス』は売り上げ的な人気はどうなのかな……と思うのです。




 ブログを書くうえで困るのが『そういうジレンマ』なんです。天地さんとイモ堀りして~とか書いてるだけならいいのですが。




 梅田先生も単行本を二桁出している訳で、もう新人では無いという現実がある。もうちょっとキャッチャーな路線もいいかな…と思うのです。そこに梅田カラーを多くの方にアッピールできれば……。作風と読者の好みがかみ合った作品というのがまた難しいのですが。



 ただ、先ほど書いたように『書いてても意味ない』ものを書くというのも苦痛なんですよね。だから、もし梅田先生がやりたくない仕事だったら、逆に悪い結果になりかねない。





 マンガというのはかくも難しいです。