2010年11月 - 豚か狼か

まっしゅるーむを支える二人!!

『はみどる!』まりお金田作品
11 /29 2010
 今回の感想の前に…



 
喰-kuu- (MF文庫J)喰-kuu- (MF文庫J)
(2010/11/20)
内田俊

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 みんな!!MF文庫のまりお先生の新作も要チェックやで!!



 非常に良いお仕事されてます!!





 さて、今回の感想を。




 
はみどる! 1 (少年チャンピオン・コミックス)はみどる! 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2010/08/06)
まりお金田

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 今回までがおそらく三巻収録分なんですが、その締めともなるエピソードです。



 ふきだまルーム閉鎖(ゆうじ)という展開で、まっしゅるーむが路上からでも活動してやる…という流れです。しかし、注目したいのが安斉さんと天地さんのまっしゅるーむに対する優しさだ。



 翔子が挑発的に安斉さんに話かけるも、安斉さんのまっしゆるーむに対する熱意と優しさが語られる。その時の翔子の表情が秀逸。うらやましい…と感じたのか?それとも感謝を感じたのか?それは分からない。だけど、この『語らずとも感じられる表情』はいい!!



 天地さんは厳しい。しかし、それ以上に優しい。




 今回の内容的にはまりお先生の照れもあったのだろうか?ラストページのオチも良かったと思います。




 ……しかし、扉のラクガキは本当に謎だ。


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チャンピオン52号の感想

今週のチャンピオン
11 /28 2010
 モンハン特集が嬉しいです。うん、マリモはハンマーで納得だ!!


 しかし、範馬詐欺とのコラボというと、大好きなモンハンが汚れちまったような気分である(ひでぇな)。ランス派ですが、克己のマッハ突きの如くランスって超効かなそう……。切れ味がオレンジ色ぐらいしか無さそうだな…。





『弱虫ペダル』~別記事にしました。



『たまたまポンチー』~いや、『鉄人ガンマ』が好きなんですが。


 やはり面白かった!!ただ、ウケるのか…と聞かれれば疑問符が付くけど短期集中ならアリですね。



 そしてやはり山本先生のカラーが強かったですね。




『浦安』~仕切りなおししても全く変ってないのがいい。


 そして、晴男の無駄に凝っている部分がどうにもオタクだ。




『バチバチ』~別記事にしました。




『みつどもえ』~久々に『らしい』回でした。自分はこういうみつどもえが好きです。




『シュガーレス』~校長室を開けて見開きでいかにもワルそうなヤツが出てきて笑った。最近はこのマンガのクローバー化が進んでいるなあ……。三田の活躍はあるよね?




 どうしてそんなにお金持ちですか?




『キガタガキタ』~主人公の冥くんがすでに完成された人格を持っているのがイヤミにならないのがスゴイよね。なんて言うか、エンボイの百瀬みたいなカリスマ?



 ラストの1コマが良かった。





『はみどる!』~多分ここまでが三巻収録分!!別記事にします!!




『ナンバデッドエンド』~このひなびたラーメン屋のばあちゃんがどういう風に物語に影響させるか楽しみですね。このマンガの根底と思われる『普通ってスゴイ!!』を考えた時、この要素は外せない。





『クローバー』~ヤンキーのくせに矢原くんと呼ぶトコロがかわいいよな。



 三分の会話で済む話が超バカな為に無駄な血が流れた……というどうしようも無い話でした(ほめてます)。





『ドカベン』~もうシーズンオフになっているリアル世界。今年は試合が少なかったなあ……。でも大友剣というキャラは収穫でした。




『スーパーバイトJ』~ヌマジュン先生は単に職場のおもちゃなのでは……。




『エンボイ』~船学と八津野もナシ!!というのは意表をつく展開である。


 そして、強いチームの登場でヘタすりゃダレダレの展開になるのに、変らず面白いのだろうから楽しみだ。




『りびんぐでっど!』~あれ?けっこう面白い!?



 うおっ、先週の俺は駄目駄目じゃん!!



 とりあえず、ハンコ絵みたいなもなかはわざとそう描いているというコトに気付いた瞬間に面白くなった……。『エルフを狩るものたち』の矢上先生にも鉄仮面コメディーあったけど、あれに近い方法論かな?確かにパーツが外れた時の表情はハンコ絵のがいい。



 あと、今回ぐらいパンチが効いていると良い良いです。





『狩野俊介』~逆ギレする犯人がやたら味わい深い。これは本採用になるか?




『釣り屋ナガレ』~さすがにキャスティング編も冗長になってきたような気もしますが(何しろ半年だ)、ここら辺をキチンと面白いのはさすがです。




『任侠姫レイラ』~ご愛読ありあがとうございましたがトラウマになるほど酷すぎる……。



『フルット』~この万引きGメンは傭兵帰りかなんかなんでしょうか?




 来週は『マウンド焔』の大窪先生の読みきりが載るので楽しみです。個別記事もやります!!




二転三転するドラマ…     佐藤タカヒロ『バチバチ』

週刊少年チャンピオン
11 /27 2010
 実は『いっぽん!』の時も『バチバチ』の時も連載開始当初は『微妙』と思っていました(マンガに対しては正直です)。





 
バチバチ 1 (少年チャンピオン・コミックス)バチバチ 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2009/09/08)
佐藤 タカヒロ

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 が、気付けば毎週楽しみになっているのがスゴイです。



 佐藤先生のマンガの魅力……


①分かりやすいコト


②バトルシーンの刹那の攻防の緊張感が特にうまいコト


③熱いコト


④イロイロなキャラを描けているコト。




 今回は④の要素が特に強調されていると思います。




 『いっぽん!』の橋くんが特に好きでした。リアルな弱さとか屈折を持っていて、しかし強くなりたいという答えが明確に描かれていた。近藤対橋の二戦目なんかはチャンピオンの歴史に残る!!ぐらい熱かった。朽木倒しという渋い技が決まる瞬間はウレションものである。



 格闘マンガというのは威勢がいい主人公のがいいのです。だからこそ、鮫島みたいな主人公です。しかし、佐藤タカヒロ先生のマンガには這い上がりたい弱者が良く登場するし、そこが感情移入できるポイントだ。



 竹虎の周囲にバカにされながらもこぎつけた優勝争い。後悔があるからこそ燃焼し切れなかったからこそ、最後に一花咲かせたいという心理。そこに猛虎の声援と親方の喝により、モチベーションがあがる。


 しかし、親方の余計な言葉で迷いが生じ、そのまま土俵に上がる。



 しかし、満身創痍の中、諦めてない吽形を見て意地を奮い起こす……。



 すばらしい流れである。




 負け続けたからこその意地というのは確かに存在する。


渡辺航・弱虫ペダル・第137話『シングルゼッケン』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
11 /27 2010
 自転車はマゾの乗り物だと思う。いや、厳密に言うと、一瞬のSを燃焼させる為のM向けの乗り物か?




 
弱虫ペダル 14 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 14 (少年チャンピオン・コミックス)
(2010/10/08)
渡辺 航

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 今回の注目は荒北くんだ。



 彼の口の悪さはとんでもないレベルであるが、それがイヤでは無い。むしろ気持ちイイ!!



 ここら辺はこのマンガの強みだよな~。キャラが立ってます。現実には逆なヤツのが多いですもん。やたら言葉づかいは丁寧で紳士的なんだけど本能的に悪を感じる人とか。



 そういう表面的でない信頼関係の強さを描けた地味だけど良い回だと思います。ただ、この泉田アブ朗くんの空回りがまたいい味だしてましたね。




 でもって、ビアンキユーザーとしては荒北くんのビアンキについて考えてみる。おそらく彼の乗っているのは2010年モデルのインフェニートの最上位モデルと思われる。これは2011年モデルなんだけどだいたい変わらないかな?カラーリングも多分チェレステ(エメラルドグリーン)であろう。このビアンキというメーカーはかつてのチャンピオンで連載していた『シャカリキ!』のテルも乗っていた自転車でもあります。最近はビアンキ=ミーハーというイメージがあるのだろうか?なんだけど、レースモデルだけでなく様々多種多様のジャンルに取り組んで、どこかアホっ気(ほめてます)のあるこのメーカーが好きだし、荒北くんにピッタリだと思います。




 御堂筋くんはそろそろ敗北が見えてきたし、どういう見せ方をするか楽しみです。

あれ?

Pixivにて
11 /25 2010

1話完結!?   湖西晶『カーにゃビ!』

まんがきらら系
11 /24 2010
 なんだ!?きらら系三誌の中で最近のMAXの面白さは異常……。もちろん無印・キャラットがツマラナイという訳では無いのですが、打率的意味合いで。




 今回のきららMAXでは面白い(?)試みがなされている。




 
かみさまのいうとおり! (6) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス)かみさまのいうとおり! (6) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス)
(2010/04/27)
湖西 晶

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 湖西晶先生の読みきり掲載…という企画。作者さまのブログによりますと、アイディアがあるのでお願いしてみたらしいです。



 この湖西晶先生はきらら系でももう荒井先生と双璧を成すベテラン作家である。萌え系四コマですと、どうにも入れ替わりが多いし、実は単行本にこぎつけるのもなかなか大変だったりする。きらら系の作品の半分以上は単行本にならないような……。



 で、この『カーにゃビ!』なんですが、1話のみという特別仕様!!もちろん切り抜き保存するぜっ!!



 もともと、きららに載っている四コマはキャラクターを最小限にしてドラマを魅せるマンガが多いのですが、このマンガはさらに焦点が絞り込まれて面白い。僅か八ページの中に充実したドラマが展開されている!!




 これぞ、ベテランの技!!スゴイ!!



 そして、根底が『優しさ』で出来ているいつもの湖西先生でした。




 おそらく単行本にならないし、なってもかなり時間を要する(短編集って、野々原ちき先生の一冊しか出たコト無いのか?)ので、興味を持たれた方は今すぐ書店にクローバーダッシュだ!!




この独特の…  双見酔『ハナコの○○』

週刊少年チャンピオン
11 /23 2010
 マンガも人との関係に似て出会いである。



 なにぶんマンガの数は多いから全てを読むなど不可能だ。とりあえず普通にマンガを読んでいる人というのは積極的に動いて求めない。仮に積極的に動いたって情報収集は難しい。




 僕が一番嬉しいパターンは『好きな作家さんがチャンピオンに来てくれる』ですね。何しろ毎週読んでいる訳だから。



 『はみどる!』の場合~今までなんとなく読む機会がなかった、まりお先生のマンガにハマる。他の単行本も読むようになる。


 『アクメツ』の場合~『コミックマスターJ』がシヴれる程に好きだったので、この作品も開始当初からえらい勢いで楽しめる。





 そして、双見酔先生の『ハナコの○○』である。



 これはきららキャラットで『空の下屋根の中』を連載されていて大好物のマンガなのですが、その双見先生がウェブ連載してくれて本当に嬉しいです!!





 
空の下屋根の中 (1) (まんがタイムKRコミックス)空の下屋根の中 (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2009/07/27)
双見 酔

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空の下屋根の中 (2) (まんがタイムKRコミックス)空の下屋根の中 (2) (まんがタイムKRコミックス)
(2010/05/27)
双見 酔

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 今は『セカイ魔王』がきららキャラットで連載中!!



 双見酔先生のマンガの特徴を説明するのは難しい……。なんか、絶妙な間の悪さを絶妙に笑いに変換している……という一種独特のマンガリズムのような気がする。そして、案外何とかなっちゃったりする…みたいな場当たりのドラマが面白い。ネガティブに前向き…そんな不思議なマンガである。




 ぜひともウェブの方をチェックされてください。





 ところでCTCはハナコのイラストを受け付けているのかな(レギュレーション的に)?




 

第75回チャンピオン新人まんが賞!!

週刊少年チャンピオン
11 /21 2010
 人面犬さんのブログに記事になったが、この時期になるとマンガ賞の発表が楽しみだったりする。でもって、人面犬さんと意見が食い違ったりして楽しい。



 というコトで『ワンカットだけで判断する感想』を(酷すぎる企画だ)!!




『君に幸あれ!』~なんか石森章太郎っぺえカットだな。こういう遠近感の描き方は好きです。


『かみ憑き猫』~トンガッた感じの線がイカス。タイトルにもヒネリが感じられる。かみ憑き・神憑き・噛みつき……等々。


『となりのパン屋さんは宇宙人』~帽子に思いっきり『隣』と書いてあり、バックに描いてあるヘナチョコにした宇宙戦艦ヤマトみたいのが…(汗)。ギャグが少なそうなんで頑張って欲しい一本。


『ゲキバス!!!』~釣りマンガなのだろうか?独特の絵柄なんですけど、こういうインパクトはいい!!



『死霊憑き』~これも独自の絵ですね…。


『唯我独尊ガール』~上記と同じ方が描いてます。やっぱりマンガキャラで一番伝わるパーツは『目』だなあ…。


『コールセンターの男』~緊急の事故を防ぐドラマか?読みきり向きの題材かも。実はトンチキギャグマンガだったら超読みたい。


『ギンギンギン』~熱い系少年マンガか?実はマイサンがギンギンギンというシモネタコメディマンガなら超読みたい。


『何処へ』~割と白っぽい絵なんですが、タイトルといい詩的表現のマンガなのだろうか?ちょっと、ぎこちなく感じますが、読んでみたい作品です。


『白銀ヴァンガード』~ヒーロー系か?ただ、ヴァンガードと思われるキャラのデザインがどうなんだろ?こういうノリは好きなんだが…。


『隠密妖魔改』~かなりレベルが高そうな方(そして事実結果を残しているそうだ)。ただ、この手のマンガはよくあるタイプにも思えるので他作品との差別化が気になりますね。


『プライド』~今回二番目に読みたい作品。絵がかっこいい!!そして、熱そうである。


『a live』~ワンカットで判断するのは危険ではあるが、どうも絵柄が古いように感じます。しかし、その分丁寧に描かれているようにも感じ、案外こういう地道なコトをこなせる人ってうまくいくかもです。


『ハタ恋日記』~ちよっと古い気もするけど、こういう絵柄は好き。タイトルにヒネリを感じる。青春モノか?


『走×シャトル!!』~今回三番目に読みたい作品。パッと見で王道を感じさせ、同時に楽しそう…と思わせるパワーがいいです。


『ネガイクサ。』~なんでも願いが叶う草を探すヒーロー&ヒロインか?昔と今のマンガ両方好きな方なんかな?ただ、主人公と思われるキャラのデザインが没個性的に感じます。


『COSMIC DUST』~なんかペコちゃんみたいなキャラはギャグか素なのか判断に困るなあ…。絵は苦手っぽいけど、丁寧に描かれてます(服の模様とか)。


『BIG BIRD』~かなり個性派な絵です。銃のデザインがどうにも不安なんですが、描けば描くほど開花しそうな気はする。


『強い弱虫』~タイトルがイカス。このヒロインとおぼしきキャラが弱虫主人公を導く王道か?それ…読みたいなあ。


『少女軍師とどめL カチドキ!!!!』~今回一番読みたいマンガ!!と言うか、何が何でも読みたいマンガ!!スゴイ面白そう!!ギャグと痛快さが感じられ、ヒロインがカワイイ!!絵も慣れた感じ!!




 とこんな感じ(さすがに書いた感が…)。




 それにしてもマンガ賞というのは審査員が六名ぐらいで決めるのだけど、どうなのだろう?ネットも発達したし秋田WEBもある訳だから、新人さんのマンガを載せる機会を与えてはくれまいか?やっぱり描いている以上は多くの方に読んでもらいたいとは思っているし、選評の人にしか読まれないというのはもったいないとも思うのですよ……。まあ、自分みたいに言わんでいいコト言うバカタレも居ますが。



 やっぱりイロイロ読みたいです。つーか『カチドキ!!!!』読ませて。




 最後にたまたま発見した『死霊憑き』と『唯我独尊ガール』の作者様のブログをぜひともご覧いただけると嬉しいです。実は動きの要素が上手い方なんです。



43.jpg



 これは雑誌掲載時のワンカットも含まれているのですが、こうして見ると流れが独特で面白いんですよね。間のとり方とか……。絵の存在感も印象に残りやすいです。



 やっぱワンカットで判断するのは無理あるなと無責任に自己否定!!






 さてさて、結果がどう出るか楽しみです!!



栃木県那須郡塩原町か…

『はみどる!』まりお金田作品
11 /21 2010
 うおおおっっっ!!まっしゅるーむが働いているなら吶喊(とっかん)するぜっ!!ケンシロウ…お前と俺とでは決定的な違いがある。それは執念だ!!




 
はみどる! 2 (少年チャンピオン・コミックス)はみどる! 2 (少年チャンピオン・コミックス)
(2010/11/08)
まりお金田

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 ンな訳で借金返済編(笑)。冒頭のあかりの手紙を書くシーン。この21世紀にTEGAMIである。みかん箱とか着物になっている天地さん(今回はましろちゃんでなかった)人形とかツッコミどころが盛りだくさん!!




 で、女将さんなんですが『セイビング<ライフ』に出てきた女将さんにソックリなのは偶然なのか?





 
セイビング・ライフ 3 (角川コミックス・エース 64-16)セイビング・ライフ 3 (角川コミックス・エース 64-16)
(2007/03/26)
まりお金田

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 ちなみにラスト直前に挿入されたこのエピソードも旅館お手伝い編だったりする(笑)。




 それにしても三人がアイドル的にうまく機能しているのは珍しいな……。



 すずのは特撮・アニメマニアとかの設定が付いたのかな?でも、ジャミラの名前って、アルジェリアの内戦で拷問死した少女から取ったんスよ!!とか無駄に濃くても困るなあ……。



 そして、テレテレしながら歌うかすみがめんこい。最近は特にめんこい。





 それにしても来週の一大事とはなんだろう?多分、次回の話で三巻分収録なんですがまりお先生の作品って三巻で終わるコト多いからヒヤヒヤなんですよね……。




 しかし、新キャラ導入とかなら楽しみです。



 さて?

チャンピオン51号の感想

週刊少年チャンピオン
11 /20 2010
 スフィア?なんかいっぱいページ使っているな!!



『ハンザスカイ』~いや、ここ二ヶ月ぐらい読んでないのだけど、感想書くか……と思って、チャンピオンをめくったら



 カラーページに描かれたエロ本のような穂波が目に入ってしまい超笑った!!なんじゃこりゃ!? 



『スーパーバイトJ』~楽しいのか?それともマゾなのか?




『みつどもえ』~チクビのCDとかアニメの商法ってスゲェな……。これはまるで宗教的な搾(以下検閲により削除)。




『弱虫ペダル』~そろそろ御堂筋くんの崩壊が始まるような…。別記事です。




『浦安』~あまりにもデタラメすぎる妄想話に笑う。



 伝説のニコに勝ったというコトか?




『範馬詐欺』~来週休みというコトは再来週は詐欺三倍祭りか?




『バチバチ』~読者のストレスがスッキリと発散される回ですね。ただ、言葉は最低限にしているのが実にいい仕事です。特にブタフグの付き人が『ダセェ』とポツリというのがうまい。




『ナンバデッドエンド』~藤田さんが二代目マイちゃんになってしまった(笑)!!彼女に死亡フラグが(立ってねぇよ)!!


 カズミパパのディテールが妙に生々しい。小沢先生も言われたのかな?『責任とるって今無職(連載無い)でしょ?』とか(ダンコンから空白期間長かったしなあ…)。意外にも事実に基づいて描かれていたらショック!!猛兄ちゃん、まさか寂れたラーメン屋になったりしないよね?





『はみどる』~ましろちゃん人形から天地さん人形に呼び名が変わっているような……。別記事にします。




『キガタガキタ』~モテる男と否モテの差が明確に出てしまった回だな……。



 ……となると、モテないヤツはどんなに努力してもOSから入れ替えないと駄目というコトになる。





『シュガーレス』~ヤンキーマンガの主人公が鉄パイプの一撃に倒れるようじゃ駄目だっ!!冥くんより弱いぞ!!




『クローバー』~別記事にしました。




『ドカベン』~どうでもいい話なんですけど『はあはあ』とフキダシで描く表現って水島先生だけしかやってないのか?




『りびんぐでっど』~やはりというか、『しゅーまっは』を思い出したなあ……。正直、あんまり面白く無い。肝心のヒロインの表情が単調(ハンコ状態)というのもマイナス。マンガなんだから、イロイロな表情が見たい(それともゾンビなんでわざとそうしたのか?)。




『釣り屋ナガレ』~酷ぇコトをズビズハ言うナガレがイカス!!いや、こういうキャラを描けるっていうのはスゴイ!!下手すりゃ不快感のカタマリになってしまう。



 寄元くん外伝希望!!




『エンボイ』~やべえ、マイちゃんの死亡動機の段階(フェーズ)が進んでしまった!!


 ここで、うまく来週に繋げるトコロがにくいやり方だ!!




『狩野俊介』~やっぱり松島先生の描く女子はめんこい。




『フルット』~イワシの缶詰って、安くていいよね。




『CTC』~やっぱり坂道くんに魔太郎を感じる人はいるみたいですね。




 山本康人先生の新連載にたまらない不安感が……。『鉄人ガンマ』がバブル期のマンガだったなあ……。



宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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