2011年01月 - 豚か狼か

そのままのキミが一番なンだよ(歯が浮いてます)。       まりお金田『はみどる!』

『はみどる!』まりお金田作品
01 /31 2011
 くそぅ、みんなして、ののか!せりか!なぜこのまっしゅるーむを認めねぇんだ!?




 …という回でした。はい、この手の回は決まって大当たりなんでニコニコです。





 
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まりお金田

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 今回は20話目と逆の構成になっているのが面白い。こういう話の組み立て方は実験的でもあり、『はみどる!』という作品が今までのまりお作品の中でも一皮むけた作品になっているコトをゆるぎないものにしてます。




 確かに、すずのは小動物とかコスプレとかオタクハァハァ路線のが合っているかもしんない。モデル…というとオトナの女性というイメージ強いけど、コッチの路線か?



 かすみは悪いコトは言わないから演歌歌手目指せ。あと、居酒屋の中山美穂のビールのポスター狙えるポジションとか……。多分、三人の中では一番育ちが良いとは思うのだが……。



 あかりはむしろ将来の夢・好きな人のおよめさんという男子の妄想を具現化したようなもんです。怪獣ガヴァドン。




 このマンガに出てくるキャラは基本的に善人……善人すぎるんだよな……。そういう人の頑張りはいずれ実を結んで欲しいトコロ……。






 絵的な部分で言うと、今回も表情に遊び心が感じられて良かったです。


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さあ、いよいよ本連載だっ!!   高遠のね『九十九神いりませんか?』

高遠のね『九十九神いりませんか?』
01 /30 2011
 …というコトで思ったより早く本連載開始になってくれました!!



 まずはめでたい!!きらら系のマンガは当然ジャンプと違って、仮掲載→本連載(今ココ)→単行本という手順を通過するので難しい。キャラットの購読を始めた頃は新人投稿者応援制度みたいのがあった(うぃずりずの里好先生はコレ出身でした)のだけど、今は毎月五人近いフレッシュゲストが載っているあたりに厳しい生存競争がきららでは繰り広げられている。




 が、ただこの方針は結果として強い雑誌を作っているのは否定できない。きららの作品のサクセスはアニメになり、それらの作品の打率の高さはかなりのものだ。




 そして、とりあえず最初のハードルを越えて安心しました。でも、カラーじゃないのが厳しいぜ……。




 ところが、この作品なんですが実は検索が多いので予感が確信にかわりつつあるのも事実!!よしっ!ジャンボーグでエースな作品になるんだっ!!






 …と戻ってきたこの作品であるが、実は地味に技巧派な作品の匂いがする……。キャラ紹介で強調されているが





九十九神~和紗とネズ坊には『見える』ただし、和紗は『会話等のコミニュケーション可』、ネズ坊は『九十九神の言葉は理解できるが当然しゃべれない』茜は『見るコトもしゃべるコトもできない。ただし、居るという事実は知っているし、時々感じる(?)ことができる』という三者三様に異なった条件。



 また、鏡から離れるコトができないという『行動制限』も設定されている。




和紗~九十九神と問題なくコミニュケーションがとれる唯一。姉の茜に頭が上がらない。この霊感的能力を嫌っているという理由も描かれる可能性も…?



茜~九十九神と全くコミニュケーションがとれないという考えてみれば扱いの難しいキャラ。ほんわかで優しい性格で家事などはできるみたいだ。



ネズ坊~九十九神のダチ。しかし、ネズミとは思い切ったレギュラーだぜ……。九十九神が見えるし、言葉も理解できるがネズ坊からは不完全になる。あれだ、『できるかな』のノッポさんとゴン太くんの関係に近いな。




 マンガというのを連載するにあたって、この設定は実は楽しみ。ここら辺は好みの差なんだと思うのですが、例えば少年マンガで『ピンチを覚醒して切り抜ける』という方法論より、『与えられた条件を活用して切り抜ける』という方法論のが好きなんですよね(荒木飛呂彦・望月三起也・横山光輝先生的な)。





 あと、この高遠先生のマンガの魅力は土着的とか昔話的な部分が面白い。コロポックルとか好きそうだ。でもって、絵が有機的な魅力が大きい。



 変な部分に感心してしまったのだがクルマの内装がやたらいい感じに描けているのがグゥ!!多分、道具とか描くのが……まあ骨董品屋が舞台だけに好きなのだろう。




 …と技術に関してイロイロと語りましたが、このマンガが好きである要素のひとつに過ぎない。




 このマンガの『好き』の核になる部分……。




 それはとてもとても優しい感じがするという部分。なんだろう?このマンガからはそういう優しさがとても感じるんですよね。




 こういう作品がきららの中で受け入れられてくれるととても嬉しいです。

チャンピオン9号の感想

今週のチャンピオン
01 /30 2011
 いきなりなんだが、やはり『囚人リク』は楽しみです。タイトルからして漂う辛気臭さがたまりません。こういう作品が多数の支持を集めるというのは難しいかもしれませんが、同時にこういうバカ一代なマンガっていうのは強烈に惹かれる……。




『モメンタム』~良い…というよりは好きな作品ですね。別記事にしました。




『バチバチ』~相撲って、階級別が無いのも特徴ですよね……。これは苦難からの新必殺技か!?デンプシーロール的なモノに繋がるのか?




『弱虫ペダル』~別記事にしました。




『ドカベン』~樋口編集長時代は意識しなかったけど、やっぱりベテラン作家のカラー原稿はキレイですね。これからの時代はこういうアナログ絵もマンガ制作における付加価値になるのかもしれない。


 なんだかんだマンガはアナログのが好きなんです(デジタルの表現にも魅力は感じるが)。





『範馬詐欺』~まだ、烈のボクシング編が延びるのか……。



 板垣センセイと言えばキンタマ蹴られた時の表情を描かせたら日本一ではあるのだが……。





『浦安』~そろそろこのネタも厳しくなってきたな…と。




『キザクラショウ』~一生懸命描いて、一生懸命読者に尽力している作家性はとても好きです。しかし、それが今では妙に痛々しくて素直に楽しめない……。多分、ここが西森先生の作家としての分岐点。ここから進化できればかなり良い作家になりそうな気がする。




『シュガーレス』~あれ?まとめに入ってないか?



 マンガというのは撤退時期も潔さとして大事だと思ってますが(バキとか最悪だし)、細川先生が考えた末での選択ならばそれはそれで正しいあり方だと思います。





『スーパーバイトJ』~このマンガもなあ……(汗)。沢編集長ヨイショマンガになっとるがな(汗)。あくまで個人のワガママでしかないが、自分としては『もっと万人受けするようなトンボー』みたいなマンガを沼田先生には描いて欲しいです。




『ナンバデッドエンド』~梶原、弱っ!!




『クローバー』~ハヤトの勘違いからメイへクローバーパンチ!!という超展開なら笑う!!



 しかし、ベタと言いつつも猪塚くんの外道キャラっぷり!!絶対、平川先生は楽しんで描いてる!!





『はみどる!』~別記事にします。せりか、いいヤツじゃん!!




『たまたまポンチー』~嫌いなマンガじゃないけど、やっぱりチャンピオンから浮いてた感は最後まで払拭できなかったなあ……。




『エンボイ』~最近読み返したけど、やはりこのマンガの計算された感は病みつきだ!!



 サッカーには全然興味ないのですけどね。





『キガタガキタ』~なんか、頭脳バトルマンガになってないか?



 西条先生がネームきって、別の若手にキャッチャーな絵を担当してもらう…という方式のマンガを一度読んでみたいな。『LOOK UP!』なんかもそんな感じでした。





『鏡の国のアニー』~熱意があるのはいいのですが、妙に説教クセーマンガになっているのはいただけない…。


 絵が読みづらい、読み切りなのに無駄な情報が多い(ドリル能力とか)、作品の印象が残りづらい。




 しかし、悪くない資質を感じます。どちらかと言えばバカ者作家の匂いがするので、根気良く頑張ってほしいトコロ……。このマンガを読めば大丈夫だとは感じますが。




『フルット』~山田卓司先生が三年後には教育的配慮で『黒ひげ危機一髪』が無くなっていそうと言ってました。





 来週の『てんむす』か……。先週は気付かなかったが髪型がセーラームーンしているのに厄い予感が……。いや、多分、このマンガは結構ウケるような気はするのですがね……(汗)。


渡辺航・弱虫ペダル・第144話・最終局面

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
01 /30 2011
 ドラゴンボールって、冒険活劇だった初期よりもフリーザあたりのが人気あると思う……。



 今、やってるドラゴンボールのアニメもべジータ登場あたりからの内容だったし。





 が、しかしストーリーと言えばインフレバトルの一言で済まされてしまう。これが『マンガって、チョロい』と思うか『マンガって、すげぇ』と思うかが分岐点。






 
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渡辺 航

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 渡辺航先生は間違いなく後者の人です。マンガをエンターテイメント的サービス業というのを忠実に実行してます。




 今回の話で言えば、『ゴール目前で熱いバトルが展開されている!!』という展開で実は読み忘れても困らない回だったりする。




 が、こういうエピソードが不要かと思えば、ンなコト無い。むしろ、読ませる引力があるコトがこの『弱虫ペダル』が雑誌のエースとして機能しているのだ。




 そもそも、である。三日間のバトルの中で実は二日目を退屈させないで読ませるというのは実に難しい。マンガというのは当然不特定多数が読むものなので、そういう方たちが満足し、退屈させない二日目のどんなに難しいことか……。




 さすがは渡辺先生である。





 それにしても、普通人・石垣はんの頑張りには泣ける……。やっぱり、自転車やるならこの人が部長の部活が一番楽しそうだな。

生意気なっ!!        濱口裕司『モメンタム』

濱口裕司『モメンタム』
01 /29 2011
 以前、『勧誘 CAN YOU?』でデビューした濱口先生である。



 忘れた頃に今週から新連載として戻ってきましたが……。




 相変わらず、コメントがイラッとしやがる……。




 なんだけど、なんだけど……ね。





 いいよっ!!それっ、いいよっ!!




 って、感じに変わっていた!!なんだろうな……。この濱口先生のマンガを読み続けたくなっちまったんだろうな……。こういう濱口先生のマンガを。





 なにしろ、この『モメンタム』はいきなりダイナマイトな感じのするマンガなんだから期待してしまう!!自分はマンガにだけは正直なんで言いますが、このマンガは面白い。面白すぎる。



 まだまだ荒削りな感じはするが、そこがまたスカッとした気分の良さが感じられる。やっぱりチャンピオンはこういう新人が本当ッに必要だったんだな……と痛感した。




 が、何も手放しで誉めたつもりは無い。



 濱口先生はケッとか言って否定するような気がしなくも無いが、ここにたどり着くまでに大変な努力があったのは疑いも無い。そもそも、濱口先生は才能に関しちゃ恵まれているタイプとは思わない。が、だからこそここにたどり着いたのは素直にスゴイと思うし、今後も目が放せないマンガの登場となった!!





 よし、俺も乗った!!




 このマンガはチャンピオンのモメンタムになるに違いない!!



風雲!!たけし城か……   まりお金田『はみどる!』

『はみどる!』まりお金田作品
01 /23 2011
 僕が中学生ぐらいの頃、大人気番組だったのが『風雲!!たけし城』である。参加者がイロイロな仕掛けをクリアしていって残ったメンツでたけしと最終決戦になるのであるが……。確か、落城したのは二回か三回だけだったなあ……・難航不落。



 最近はおっさんネタが妙に多い気もするが、絶好調の『はみどる!』です。三巻もよろしくねっ!!




 
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(2011/02/08)
まりお金田

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 今回の和風柄水着がいい感じです。特にののかのマフラーがやたら似合ってますね。SD絵に雪うさぎと雪だるまなんかもそうなんですが、最近のまりお先生は細かい部分に遊び心が感じられていいです。



 それにしてもかすみさんの胸がまた薄くなったような……(汗)。




 阿修羅像・組体操といい、前述のネタがマンガ内容と絡んでいるのも連載ならではの楽しみですね。




 ただ、せっかくこういうイベントであれば、思い切って五週間ぐらいに話を伸ばしてもいいんじゃないでしょうか?自分としては無駄に引き伸ばすマンガは嫌いですが、このネタなんかはじっくり描いてくれた方が嬉しいですね。読み切りなのが『はみどる!』のいい部分ですが、こういう展開もぜひっ!!



あとは新キャラなんかもそろそろ……。この手のマンガにありがちなキャラを量産してはポイ捨てというのは感心できませんが、まりお先生のマンガは一貫してキャラを厳選させているし、大事にされてます。だからこそ、そろそろ新キャラなんかもあると大歓迎です。







 

中川ホメオパシー・抱かれたい道場・第七話・男達の朝焼け

中川ホメオパシー『抱かれたい道場』
01 /23 2011
 さわやかに新聞配達するノボルくん!!



 こんなにさわやかに恐怖新聞やらんでも……(汗)。




 自分ぐらいのおっさんだとタスキがけの新聞配達少年(ノボルくんは25歳童貞だが)というのはよくアニメで見たなあ……。まあ、カブを使えとは言わないが、自走というのが泣ける。そして半そで半ズボン。もう、これだけでミラクルです。




 今回のビックリドッキリキャラは新聞配達所の社長です。



 41.jpg




 はい、全くもって、もりやまつる先生リスペクトです。というか、相変わらず命知らずな……。そもそもこのもりやまつる先生は自分が若い頃、『天上天下唯我独尊』というマンガがヒットして(主にヤンキー層に)、これまた当時流行っていた暴走族の特攻服に描かれたものです。



 まあ、僕の中でのもりやまつる先生といえば『疾風迅雷』ですが。ラストシーンでF15イーグルを操縦している新撰組勇士が『死にさらせ~』と黒船を迎撃するシーンは一生抜けないトラウマです。



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もりやま つる

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 それにしても、ノボルくんはなぜ朝刊を何部も配ったのか?いや、それは愛!!しかし、それが愛なのかはなはだ疑問である。考えてはいけない。



 そして、仮面ライダーのように登場する舵原先生、無意味に決まっているなあ…。



 自販機のつり銭と言いつつも、カゴの中のダイコンは畑から失敬したものかも知れない。



 最高にカッコイイや!なァみんなもそう思うだろ?と振られても返答に困る。





 絵的な演出でいくと一桁の市外局番とかが全くもってうらびれた昭和だなあ…。美月ちゃんのハンバーガーショップの時は現代だったのに(そういえばDNA解析はどうなったのだろう?)。


 

期待の新人現る!!      石坂リューダイ『走×シャトル!!』

週刊少年チャンピオン
01 /23 2011
 チャンピオンの楽しみとして、新人の発表のチャンスが他誌より多い…というのがある。



 自分もたいがいにオッサンなんで、若い方が楽しいマンガを描くのに期待している。今回掲載となった『走×シャトル!!』は第75回の新人賞入選作品なのであるが……。




 マンガを投稿するにあたって、無名の新人であるならばどうするであろう?



 『誰も読んだことの無いオリジナリティあふれるもの』という野心は捨てきれない。



 が、個人的には物語のパターンは出尽くしていると思っているし、実はこの投稿マンガというのは制限が多い。



 サクッと五分以内に読める内容というコトだがら、複雑な設定・多い登場人物・無駄な情報…等々がご法度になり、出来るコトというのは限られてくる。




 そんな中で、この石坂リューダイ先生の『走×シャトル!!』はスタンダードな内容ながらいい仕事をして、存在感をアッピールしている。



 バドミントンという題材は『誰もが遊びでやったけど、ルールは知らない』という位置づけのスポーツだから、ボウリング・ビリヤード等に近いか?



 その中で、主人公は努力派の防御型というアプローチは面白い。逆に本連載だったら使いづらい設定か?



 ただ、藤本コーチはもうちょっとしゃべって、そこら辺は強調して説得力を持たせた方がいい。科学的根拠は分からないのですが、以前ラジコンなぞやっていた時は『確かに動体視力が鍛えられていた』。読者には『努力で鍛えられる』というのを強調して説得力をもたせた方がいい。



 あと、試合に入るまでの展開が若干ダレ気味になっている。特に缶ジュースのくだりはもっと圧縮した方がいい。




 絵の魅力は特に大きい。イラスト的でなく、自分好みのいかにもマンガ絵なのがグゥ!!顔バリエーション豊富だし、藤本コーチもいい感じに描けている。体型が日本人チックなのもいい…。


 試合が加熱してきた時のバトル描写は実に思い切っていて、新人らしい熱さを感じる。スタンダードな内容であるものの、存在感はバッチリアッピールしたと思います。





 ただ、そういう技術論とか別に、単純に石坂先生のマンガは気に入ってしまった!!今後もぜひとも読みたい作家さんです!!


 

四ページのクスリ 双見酔『ハナコの○○』

週刊少年チャンピオン
01 /23 2011
ようやく登場となりました。『ハナコの○○』です(トリかよ)。



 
普段はこちらからどうぞ。





 しかし、Webで無料配信するマンガが読めるようになったのは時代の移り変わりだな……。マンガというものが特殊なもので無くなっている。



 web公開ができるというコトはぶっちゃけ『職業でないマンガ家』というのもありだ。収入が無い代わりにリスクも無いし、やめたきゃやめるとか、締め切りの強制力も無い。



 
 そこら辺はともかくとして、個人的には編集部が不要になるのでは?と危惧する。





 さて、出張版の『ハナコの○○』ですが、実にいつものハナコだったりする。このマンガで語るコトというのはあまり無い。ただ、四ページという枠の中で、起承転結がうまくまとまっているのがやはり巧いなあ…。





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チャンピオン8号の感想

今週のチャンピオン
01 /22 2011
 表紙は大きくシュガーレスのシャケだったり。昔のチャンピオンだったらこういう意欲的なコトは無かったなあ……。ちょっと前までグラビア六割、あとは『バキ』『浦安』『ドカベン』のヘビーローテーションだったり。




『シュガーレス』~なんかいきなりまとめに入っているような内容でした(汗)。本当に三田は何しに来たのだろうか……?岳っくん不要論。




『弱虫ペダル』~別記事にしました。



『バチバチ』~エロゲカットしていた村神もさわやかさんになってしまった……(笑)。現状では白水をしつこくしたような(性能は低そうだ)蒼希狼がどういう活躍するか……?



 うまいひっぱり方です。




『範馬詐欺』~まだボクシング編は引っ張るのか……。読者の忍耐力を試すにはすごいマンガだ。




『浦安』~この三人、ストレスが多そうだな…。




『ハナコの○○』~別記事にします。




『クローバー』~なんたるベタベタな展開!!


 しかし、それが面白いのだから困ったもんだ。猪塚くんのスマイルは最高にインチキくせー。





『バイトJ』~悩み多き地味人生だ。





『ナンバ』~梶原とタイマンする、しない…両方の選択肢がありだな。そして、猛兄ちゃんとやよいの行動も気になります。





『ドカベン』~微笑じゃやっぱりキャラが弱いか…。




『エンボイ』~サッカーに対する知識はまるで無いのですが、打たせるように誘導するというのもあるのか!?



 このマンガはこういう部分が地味にスゴイんだよな…。




『はみどる!』~今週も別記事にします。




『キガタガキタ』~少年マンガらしいピンチの切り抜け方だったと思います。




『走×シャトル』~すごくいい!!別記事にします。




『ノベルゴッド』~中二病マンガのまま終わってしまった(汗)。おそらく作者も悪い部分は分かっているような気がするのだが……。




『フルット』~忘れた頃にダニー出るのな…。




 来週の濱口先生の新連載はさて……?