2011年09月 - 豚か狼か

ゾンビもヤキモチ焼きます!!       さと『りびんぐでっど!』

さと『りびんぐでっど!』『フラグタイム』
09 /30 2011
 もうすぐ一巻の発売で、話数も22話となりました。集中連載の頃からさかのぼるとこのマンガもかなりチャンピオンに馴染んできたと思います。載っているのがいつものチャンピオン…という感じに。




 してみると、同時期に始まった『ましのの』といいバランスをとれた感じです。アッチがはっちゃけたマンガだとすれば、こちらは……?





 
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(2011/10/07)
さと

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 やはりこのマンガはショットガン型のギャグマンガだと思う。少しずつユーモアを積み重ねていくタイプ。過去作品の『いわせてみてえもんだ』も読んでみましたが、さと先生のマンガはパズルのように組み上げていくのが面白い。そういう意味でも『ましのの』とは対極だと思う。



 ただ、連載が進むにつれ命中精度が上がり、セリフ・擬音とかの部分が『ノッてきた』と感じる。今回だと、土下座の『どげー』とか『ぼーれい』とかユーモアにあふれている。この擬音がさらに雰囲気のある描き方になるとさらにユーモアあるマンガになるのではないでしょうか?



 なにぶん、このマンガの初期の頃は表情とか淡白だったので、今回などはだいぶいい感じになってきたな…と思う。今回なら目を泳がすもなことか。このマンガにはまだまだ伸びしろを感じるからこそブログ書いてて楽しい。





 前回はニッコリのもなこでしたが、ヤキモチを焼く(本人に自覚ないっぽい)もなこもまたメンコイ。魅力的なヒロインに対して今度は圭太の魅力を掘り下げるエピソードも読みたいですね。



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くだらないマンガ        窓ハルカ『鈴木華子ちゃんの戦慄』

週刊少年チャンピオン
09 /30 2011
 『マンガが大好きです』という言葉…。



 いいオッサンが口にするようなコトじゃない。しかし、俺はそんなの関係ない。マンガ読まないと死ぬからね……。




 そして、認めてもらいたい…なんて思わない。あくまで個人的な考えなんですが、マンガは日本が世界に誇る文化!!とか今のマンガは高度になっていて大人の鑑賞にもたえうる…という考え方は嫌いだ。なら『マンガなんていいオッサンが読んでるな!!』と言われた方が清々する。




 じゃあ、何か?文化じゃないマンガはマンガじゃないのか?大人が楽しめないマンガはマンガとして劣るのか?




 徹底して屈折している俺である。




 マンガはマンガでしか無い。それ以上の付加価値などいらない。





 …というコトで、今回のチャンピオンに登場した窓ハルカ先生の『鈴木華子ちゃんの戦慄』はありとあらゆる最低なマンガでウレションが漏れそうになる!!ちなみにコチラからもイロイロ読める。




 女の子がチン毛むしりとって本数数えるマンガ




 世界の文化として大々的に出したらどうか?



 良識ある大人の鑑賞としてどうか?




 いい!!いいよ!!こういう最低なマンガこそマンガだ!!くだらなくてけっこう!!マンガなんてそんなもんだっ!!


変化球……いや力技!?       八谷美幸『ましのの』

八谷美幸『魔法少女 ミルキー☆モウ』  『ましのの』
09 /29 2011
 このところ『ましのの』が楽しみで仕方ない。



 初期の作風から、大きく幅を広げてきたのは『ましのの』を読まれている方はご存知だと思うが、今回は『パロディネタ』できました!!








 …と思わせて、実は力技で押し切る!!というスゴイ内容でしたが、とても面白かった!!



 唐突にパロディ初めて


 唐突に文化祭準備(4000回ってなんだよ…)


 唐突ににんにく食べて


 唐突に通り魔吸血鬼出て


 唐突に十字架否定されて


 唐突に夢オチ



 …という全て力技で押し切ったのはスゴイ!!しかし、こんなネタは少年誌ならチャンピオンでしか読めないよね…。どう考えたってネーム段階で没くらっている。全くチャンピオンらしいマンガです。そして、これこそがチャンピオンの魅力なんだな…と思う。




 最近気がついたのですが、自分は作者がノッている感じで描いているマンガは楽しいという発見がありました。まさに『ましのの』はノリノリで描かれている感じがして楽しい。




 毎週ビックリ箱みたいな魅力のあるマンガです。




 単行本は嬉しいけど、来週は休みなのか……。残念。


笑うって気持ちいい!!    浜岡賢次『毎度!浦安鉄筋家族』

週刊少年チャンピオン
09 /29 2011
 笑いのツボ…というのはもちろん人それぞれです。





 
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(2011/03/08)
浜岡 賢次

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 しかし、今回の浦安は過去最高に笑った!!




 すげぇ!!マンガって本当にすげぇ!!こんな笑わせ方があったんだっ!!




 まだまだ…いや、こりゃ一生マンガはやめられそうにない!!浜岡先生、いつまでも爆笑マンガを描き続けてください!!笑うって気持ちいい!!



オススメなマンガ!!         吉辺あくろ『絶対☆霊域』

ガンガンJOKER
09 /27 2011
 マンガブログやってて思うのが『自分は読んでないマンガを知らない』というコト。何しろ読むペースよりも発表されるマンガのが当然多い。自分がマンガに対して知っているコトなどちっぽけにすぎないんですよね……。だけど、日々勉強。




 その日々勉強でも、なかなか新しい世界に繋がらない。他のマンガ雑誌を読んだりするコトって案外無いです。フツーの人がジャンプを読んで、よほどのキッカケが無いとチャンピオンをなかなか読まないように。




 しかし、自分の好きなマンガは今もどんどん出版されているはずなのだ……。





 
絶対☆霊域(3) (ガンガンコミックスJOKER)絶対☆霊域(3) (ガンガンコミックスJOKER)
(2011/09/24)
吉辺 あくろ

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 このマンガは以前にも記事にしましたが、普段はまず読まないであろう『ガンガンJoker』だったりする。そもそも、自分好みのマンガが載っているなんて夢にも思わない。しかし、不思議と縁があった。



 ちなみに『ガンガンJoker』さんのサイトからでも試し読みできますし、Amazonのリンクからもちょこっと読めます。




 このマンガのいいトコロはおそらく誰が読んでも楽しいというコトに尽きる。マンガというのは細分化が進んだんでこういうのは好きです。本当に笑いながら読めるし、極端な話、途中から読んでも面白い。そして、いかにもマンガだ。分かりやすいギャグマンガというマンガの原点に忠実な……なんか、ガキの頃に必死で楽しんだマンガの風味がある。




 また、キャラがうまく機能しているトコロもグゥ。どのキャラもね……なんかとても好きなんですよ。このブログを読まれている方はマンガが好きな人が多いと思いますが、『昔読んでて、また彼らと会いたいな』というマンガがあると思います。そういう類の愛着の湧くキャラなんですよね…。不思議と。



 このマンガはやはりひな子のカワイさがウェイトを占めるのですが、それだけじゃない。聖一・聖二・ひよ子とか前田さんとかのドタバタがとても楽しいマンガになっています。この雰囲気が最高に心地良いマンガです。




 だから自分は自信を持ってオススメなマンガ!!と言えます。



 
ガンガン JOKER (ジョーカー) 2011年 10月号 [雑誌]ガンガン JOKER (ジョーカー) 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/09/22)
不明

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 そして、俺は今回ガンガンJokerを初めて購読した。



 『絶対☆霊域』が表紙&巻頭カラーだったから。つーか、この表紙に笑った!!ちなみに三巻の続きから始まっているのが嬉しい。




 『絶対☆霊域』と『アラクニド』が目当てで購読してみた初めての雑誌にワクワクする。なんだコレ!?スポーツマンガがねぇっ!?とか思いましたが、気に入った作品もちょこちょこあった。そして、ここから新たに気に入る作品も増えるだろう。この雑誌、親切にも『前回までのあらすじ』が載っていて助かる。




 しばらく様子を見ながら『ガンガンJoker』も購読したいです。全く、たまたまAmazonのオススメからこういうマンガの広がりをみせるとは思わなかった。




 マンガの縁というのは人と同じでどこに転がっているか分からないものです。





それで育ちました            おりもとみまな『ばくおん!!』

おりもとみまな『ばくおん!!』
09 /26 2011
 ブログを書く…というのは趣味の一部で楽しくやってます。



 マンガが楽しくて仕方ない訳ですが、記事にするコトで自分の中の発見もあったりです。今はコミティアでどーしようもない読み物とか書いてます。果てしなく言ってますが、自分は『昭和円谷』の影響がメッチャ強いです。ブログにもそれは反映されてます。が、コミティアの読み物を書いているうちに感じたコトがある。意識して無かったが『ウルトラマンタロウ』とか『ウルトラマンレオ』の影響もかなりあるな…と。




 この作品はバカにするマニアもいます。俺も短気なものですから初期の作品が大人の鑑賞に堪えうるのに、子供向けのウルトラマンなんか…という意見には真っ向反対だぜっ!!もちろんそういう考え方もアリだし、そう思うのも分かる。だけどこの当時の子供番組って『低俗なジャリ番組』とバカにされてて、それでも子供の為に作っていたスタッフの気持ちはバカにしたくないんですよね……。





 自分は初代からレオまで全てお世話になって育ちました…とハッキリ言えます。まあ、ハタから見りゃとってもくだらないコトだと重々承知だし。自分自身もくだらないと思ってますが。





 





 今回はついに羽音がバイク購入です!!



 いいな~。このバイク雑誌見るワクワク感!!こういうの見るともう一台欲しくなるからヤバイ。それにしても凜はまたしてもやってくれるぜ……。『250って車検無いからいいわよ♪』という会話もあったに違いない。そしてカタナ乗りの排気量コンプレックスは生々しいな……。なにもかも政治が悪い!国が悪い!社会が悪い!ちなみに限定解除した人も750乗ってた人は耕運機ハンドルコンプレックスがあったり無かったり。




 そして、今回も炸裂する恩紗の格言!!つーと、バイクを次々乗り換える人はビッチなのか…?そして、凜は一途にカタナなのね……。思ったとおりのいい娘だわっ!!




 さて、辿り着いたバイク屋は実は恩紗の家でした…というオチ。ここで描かれているネガティブなバイク屋というのが面白い。バイクマンガにおいてこういう店は出ない。だいたいが口が悪くてぶっきらぼう、しかし腕は抜群という感じ。でも、こういうバイク屋って多い。自分も今のバイク屋になるまでどんだけ勉強させられたか分からない。




 だからこそ凜の言っていることは『羽音を大事な友達だと思っている』からこそだ。そして、泣きながら『自分の家は最低のバイク屋』と認め、『羽音を大事な友達だからと思っている』からこそウチで買って欲しくないと言う。どちらも羽音を大事に思う気持ちに変わりは無い。




 その羽音が出した答えは『信頼している恩紗の店で買う』というコトだった。毎度思うのだが、羽音は人間として何か欠落している部分がある。が、だからこそ不思議な魅力がある。





 もちろん誉められるコトじゃないけど、それで育った人はいる……その気持ちを汲んでくれるのはやはり主人公だと思います。





 それにしても見開きがヤケに気持ちいい!!やっぱりバイクは最高だっ!!秋のウチに一回はどっか行く!!




 オチのガソリン切れ!!コックをリザーブに合わせたままなのか?大丈夫、バイク乗って入れば誰もが通る道だっ!!…でも、ヨンフォアはフェルメーターあったよな(カタナは無い)。





 以下、本編とあまり関係無いおまけなので畳む。



 

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必殺!仕事人(職人マンガ家的意味で)           増田英二『さくらDISCORD』

増田英二『実は私は』 『さくらDISCORD』
09 /25 2011
 なんか、このマンガの検索多いな……。けっこう嬉しかったり。




 こういう地味だけど、味わい深いマンガが好きな人多いな……と。正直、自分は好きなんですが『どこまで受け入れられるか?』という不安もあったりなんで。





 さて、この増田先生ですが最初はギャグマンガを描いていたというのが最近の読者としては意外がもしんない。そして言っちゃ悪いけどあんまり面白くなかった。そして、ガラッと作風を変えて『透明人間の作り方』になるのですが、これは増田先生の適性にハマッた…と強く感じ、事実このブログでもマメに記事書かせてもらいました。




 が、最近考える。



 ギャグマンガの下積みが今の作風に間違いなく直結している…と。



 ギャグマンガっていうのは手品みたいなもので、観衆に悟られるコトなく、しかし堂々と見せながら水面下で進行させていく……という難易度の高いジャンルだと思ってます。




 『さくらDISCORD』は感覚的に読んでも楽しいし、スピード早く読んでもいい(読みやすい)、そして繰り返し読みも楽しいというなんとも贅沢なマンガだ。





 今回のギミックで面白かったのはいきなりアホすぎる芽吹の登場シーンで、芽吹のキャラを見せる流れになっているというコト。しかも、『住吉が参加するなら』という条件で受ける流れがナイスだっ!!




 新人マンガ家さんは猶予が無いので、ここら辺の工夫というのが見ものですがこれはうまい!!



 住吉が終わったら芽吹というプロセスを一気に飛ばして、住吉に時間(ページ)を割けるし、何を考えているか分からない芽吹のキャラのミステリアスな魅力もそのまま引き継げるという寸法である!!




 でもって、こっそりと感覚的に読者の無意識に刷り込むミッションも同時進行している……。自分は住吉が『刺々しいけどどこかか弱い女の子』のイメージがあったけど、なるほど確かに刷り込まれていた。彼女は自分を抱くように自分の腕を掴むクセがあるんですよね。





 いや~。毎週楽しみなマンガだ。地味だけど。


 

渡辺航・弱虫ペダル・第176話『その先の領域』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
09 /25 2011
 マンガの肝心要って言うのはキャラクターにあると思います。



 キャラクターが魅力的ならばヒネリ無いの普通の内容でも面白い。しかし、同時に魅力的なキャラを生み出すのは並大抵のコトじゃないです。





 
弱虫ペダル 18 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 18 (少年チャンピオン・コミックス)
(2011/07/08)
渡辺 航

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 今回のエピソードは荒北圧勝!!という内容でした。個人的には三対三のバトルになると思ってましたが、実際は荒北と待宮のタイマンバトルと見ていいでしょう。ここら辺は実にこのマンガらしいと思う。




 これが古谷野先生だったら三対三を駆使したバトルになると思います。ギミックの面白さ優先。が、渡辺先生はキャラの掘り下げで勢い優先というコトですね。ここら辺の感覚は『ドラゴンボール』に近い。ただ、このマンガの最大の武器はキャラではあるので荒北と待宮の対比に絞ったのはいいでしょう。




 でもって、今回こういうエピソードになったのは荒北というキャラの立ち居地ですよね。先輩キャラとして坂道と山岳に尊敬されなきゃいけないですから。そしてそれは今回見事に達成できたと思います。




 俺もいつか相手ブチ抜いて後でペプシ飲もうぜ…。オゴッてやらあ…。とか言いたいものです。





 それにしても待宮って、元カノいたんか!!これんがもし、同じ学校だったら……。工業高校の女子は貴重なんだぜっ!!




チャンピオン43号の感想

今週のチャンピオン
09 /25 2011
 今週のアンケートはソーシャルゲームって、課金でガバガバ儲かるんじゃね?みたいな秋田のスケベ根性が垣間見えるぜ……。バブル時の『株は儲かる』的発想かよ……。マンガ屋はマンガを売るのが真っ当なんだぜ……。




『うずらコンビニエンス』~なんだこの新キャラは……。毎回四ページですが、このぐらいのボリュームで週刊なのがいいですね。個人的には短いページのギャグマンガが四本ぐらいあると嬉しいです。つーか、最近の俺はギャグマンガ好きだな……。




『弱虫ペダル』~別記事にします。




『ブラックジャック』~正直、もうどうでもいいや……。話はもったいぶって進まないし、そもそも少年誌ではなく、青年誌のが合ってます。




『エンボイ』~別記事にしました。




『バチバチ』~大森山兄弟は引き立て役だな……。




『ドカベン』~一時期、山田ホームラン劇場という毎回同じ内容という暗黒期がこのマンガにはありましたが、キチンとホームラン数をカウントされていたのか……。




『浦安』~別記事にしました。



『クローバー』~別記事にしました。



『ましのの』~別記事にしました。



『さくディ』~別記事にします。



『りびんぐでっど!』~別記事にしました。



『イマワノキワ』~別記事にしました。



『囚人リク』~別記事にしました。



『木曜日のフルット』~久々に師匠出た!




 来週は窓ハルカ先生のマンガが載りますね。読んでみたけど最低で低俗で下品でくだらなくて、俺の大好きなタイプのマンガです。

ただ生きてるだけ。目的もなく。         瀬口忍『囚人リク』        

瀬口忍『囚人リク』
09 /24 2011
 大尊敬している望月三起也先生の作品の中で、『理想の無い人生なんて死人と一緒だ!!』という言葉がある。



 こういう時代だから『生きているだけでもいいじゃないか…』というのもあるが、どうなのだろう?ただ生きているだけ…っていうのはかなりツライな。




3巻囚人リク3巻囚人リク
(2011/10/07)
瀬口 忍

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 今回はもともとはスラムの暮らしにもめげずに頑張ってきた、椿がいよいよ頑張れなくなってしまう過程の話……。この妙に肌感覚にズドンとクるのが精神的に苦痛だ(誉めてます)。



 隕石衝突で親を失い、それでも妹のミユキを一生懸命育ててきた椿。



 信じ抜こうとする気持ちをことごとく裏切られ続け、大切なもの全てを失う……残ったものは苦痛な時間でしかない。逮捕される時の椿はおそらく最低限度の質素な暮らして、ただ日々を消化しているだけの日々だったのだろう。逮捕される時も一切の抵抗無く……例の冷徹な目になっていた。





 こういう人がこういう人生になるという世の中は絶対あっちゃいけない…という瀬口先生の静かな怒りを感じる回でした。




 してみると、このマンガは単純に脱獄するのがゴールという訳でなく、何かそういう理不尽に対して勝つ…というのを提示してくるのだろう。なにぶん情報量が多いマンガで、かなりマニアックな展開になってきたような気もしますが、チャンピオンにはぜひともこの作品をキチンとゴールまで導いてほしいです。