2012年08月 - 豚か狼か

け、けだもの!!           竹下けんじろう『スポ×ちゃん!』       

竹下けんじろう『スポ×ちゃん!』
08 /31 2012
 
外道坊 1巻 (ニチブンコミックス)外道坊 1巻 (ニチブンコミックス)
(2007/05/18)
平松 伸二

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 平松伸二先生のマンガと言えばド外道が~~っ!!というセリフが絶対的存在感なんですが、その外道と言えば男は殺せ!女は犯せ!をスローガンに頑張ってます。いや、やっぱり『け、けだもの!!』というセリフにはゾクゾクくるものがありますね。




 
スポ×ちゃん! 1 (少年チャンピオン・コミックス)スポ×ちゃん! 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/09/07)
竹下 けんじろう

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 …というコトで今回はかすみ宅で試験勉強という微笑ましいエピソードですね。スポーツチャンバラもそうなんですが、彼女らは学生なものでそういう生活部分を描くのは竹下先生らしさ。前作の『釣り屋ナガレ』の場合だと、『食事シーン』と『風呂シーン』がえらく多かった。竹下先生のマンガの特徴はまさにここで、こういう日常生活の積み重ねに関係が深まっていく描写が多い。そして、ここら辺をキチッと描くから肌感覚のリアリティがある。菜花の腕まくりとかいかにも『らしい』描き方ですよね。


 今回のドラマで面白かったのが、真面目が故のかすみの毒を吐くシーンですね。


 かすみというキャラは出来の良い姉がいるせいもあって、イマイチ自分に持てない…という位置付けになってます。おそらく単純な向き不向きて言うなら、リリィはおろか四人の中で一番才能が無いのかもしんない。が、実はこの『向き不向き』というのがクセモノで、その数値が高ければ結果に結びつくなんでコトがあります。むしろ『下手だけど諦めが悪い』とか『何も考えないで少しずつ重ねてきた』という人のが案外結果を出したりするる今までマンガ読んできたけど、才能だけで全てをつかんだマンガ家など見たコトないですね、



 でもって、姐さん登場なんですが、妙にエロかったりする。



 これは今にも逆に犯されそうな勢いです。僕はドMなので『それも悪くないな…』と思った。ぜひともマウントポジションを取られて腰から上はロッケンロールにしてもらいたい。アタイをメチャクチャにして!!

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逃げはするが後退はしない…それが…            サブ『ラララライブ』

サブ『ラララライブ』
08 /31 2012
 それがキャタピラー(芋虫)だ!!


 『アラクニド』のスピンオフ(?)としてヤングガンガンで始まった『キャタピラー』の単行本を読みましたが、期待を裏切らない面白さだ。



 
キャタピラー(1) (ヤングガンガンコミックス)キャタピラー(1) (ヤングガンガンコミックス)
(2012/08/22)
村田 真哉、匣咲 いすか 他

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 今回の『ラララライブ』もハジケタ内容でグゥ!!新人さんが故に熱量がハンパなく、今のチャンピオンの中でも楽しみな作品です。



 主人公の芋村シローですがこれがまたいい。かなり読者が感情移入しやすいタイプのキャラになっている。そして対するヒロイン・フジコの魅力もまた大きい。おそらく芋村シローという名前は『芋虫』から来ているのであろう。芋虫というのは羽化前の気持ち悪りぃ状態なんですが、これが実はすごかったりする。興味のある人は『キャタピラー』を読まれたし。ついでに『アラクニド』も。



 この芋虫という未熟なシローは今回は挫折感を味わって思わず逃げ出してしまう。けれども後退はしない…という作品の一連の流れは頼もしい。そして、フジコの言葉はまるでサブちゃん先生のマンガに対する熱意にもとれる。『ちょっとの批判で折れるぐらいでマンガは描いてない』というロッケンロールな精神だ。



 実際、一番ラクなのは何もしないコトだったりする。作品を描くにしてもマンガブログ書くにしても批判というのは必ずついてまわる。なんだけど、行動起こさないと絶対に得られない。そのまま時間を潰してアッという間に死んでしまうからね…。



 ところで俺のマンガの嗜好ですが、いい笑顔を描くマンガ家はいいマンガ家というのがあります。今回の演奏するフジコなんかもそうなんですが、サブちゃん先生は笑顔描くのがスゲー良い!!


見られたっ!!!!(両方)      角光『パンダのこ』

角光『パンダのこ』『ニコべん!』
08 /30 2012
 つーコトで、角光先生の『パンダのこ』は七回目になりましたが、好調であるっ!!


 当初はパンダのネタでどこまで続くのか…と思ったら、まだまだ回転数を上げている!!先週は絶妙なタイミングで新キャラ入っているし。




 
[各種スマートフォン対応]popin Animals パンダ (ブラック)[各種スマートフォン対応]popin Animals パンダ (ブラック)
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株式会社Plastic Arts

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 毎回六ページのマンガなんで、なかなか時間がかかりますが絶対に単行本にして欲しい作品です!!



 実はこのマンガ、よくよく読むとパンダの愛着以外にも面白いポイントがたくさんある。以前にも書きましたが、のっこの衣装が毎回違う…とか。今回判明したが、どうにも裕福な家庭らしい。



 で、自分がマンガを読む上でとても気にするのが『線が好みか?』という部分です。ここら辺は感覚的なコトなんですが、古いチャンピオン作品ですとあすなひろし先生の線はすこぶるいい!!最近だと『九十九神いりませんか?』の高遠のね先生、『ひまわりさん』の菅野マナミ先生なんかが好みです。



 この『パンダのこ』の角光先生の線もかなり好き。なんつーか、かなり有機的なんですよね。書いてる自分としてもアホなんじゃ…という気がせんでもなんいのですが、フキダシがえらく良い!!こんな面白いフキダシ描いてるマンガはちょっと無いと思いますよ。マンガというのは案外感覚に訴える地味作業の繰り返しだと思いますが、この地味の積み重ねが大きな差を生むな…と感じます。



 今回のシャワーシーンもこの地味な積み重ねがあるからなンだっ!!言うなれば砂漠のオアシス!!


少年誌で何さらしとんじゃ~!!          石黒正数『木曜日のフルット』

週刊少年チャンピオン
08 /30 2012
 チャンピオンにそんなモラルは存在しねぇっ!!!!!


 いいかっ、チャンピオンはワルを気取っているマンガ誌じゃねぇっ!!真性でワル(アタマが)なマンガ誌だっ!!




 
木曜日のフルット 2 (少年チャンピオン・コミックス)木曜日のフルット 2 (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/04/06)
石黒 正数

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『木曜日のフルット』というマンガも長期連載の部類になってきた。連載開始のマッタリとした内容もいいのだけど、やはり最近のフルットは楽しい。なんつーか、パンチ効いてます。


 なんだかんだ、夢の中でも白石先生が出てくるのはラブな話なんですが、このブッ壊し方が素晴らしい!!熱心な読者はご存知ですが、このネタはリフレインされてます(単行本で確認してみよう!!)。しかし、今回は強烈な一発でしたね……。



 描いている石黒先生が楽しそうなんで何よりなんですが、どうしてこういう進化をしたかは想像に難くない。



 これからもチャンピオンはマンガ界の『腐ったミカン』として機能していただけると嬉しい。




 ……そうは聞こえないけど、誉めてます。

覚醒!!?お嬢様        おりもとみまな『ばくおん!!』

おりもとみまな『ばくおん!!』
08 /29 2012
 さーて、カタナの修理とタイヤ交換終わったなあ…と一息入れつつも、シャレにならない暑さの日々!!もうちょっと待たないと体力が持たないかな…と思った10月に車検が待っていたりする悪夢!!


 もうちょっと、バイクとりまく環境が改善されないと若い人からソッポ向かれたままだよね…。今、若者の方にお金がまわらないから都心部の人なんかタダでもクルマなんかいらねぇとか言ってるし、コレに対して『最近の若者が関心もつような魅力あるクルマが無い』とか言ってる自動車評論家はボケてんじゃねえの?とか感じます。



 
ペンコイ(1) (コミックヘヴン) (ニチブンコミックス)ペンコイ(1) (コミックヘヴン) (ニチブンコミックス)
(2012/08/09)
おりもとみまな

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 この前、発売された第一巻ですが『とても不思議なマンガ』という感じです。ちょっと書くのにイロイロ考えてしまうなあ…。面白いです。



 
ばくおん!! 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)ばくおん!! 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
(2012/03/19)
おりもと みまな

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 さて、恒例化した『ばくおん!!の小部屋』の四コマですが、凜の間の悪さ絶好調!!『根はいい子なんです!!こんなコトするコじゃないんです!!』と親御さんに説得力の無いフォローをされるタイプたな。しかし、装填するリス頭いいな…。セローとか、角度とかバッチリだぜっ!!



 


 さて、トビラ絵が楽しい『ばくおん!!』であるがねこのテイストはどこかで感じたな…と思っていたら『ナナハンライダー』のピットインのポスター感覚だ!!あれ、別にマンガストーリーに影響する部分じゃないけど、あれはいい。『ばくおん!!』という作品は毎回トビラ絵が楽しみなんですが、そういうのってマンガならではの楽しみですね。ちなみにNC700Sなんですが、早くもよく見かける。機能性はもちろん、魅力的な値段なのだろう。やはり潜在的にバイクに乗りたがっている人は多いと感じる。それだけの熱意が無いと言うのもなんだか違うよな。ちなみにエンジンはフィットのを真っ二つという話らしい。


 今回のテーマは『洗車』というコトですが、実はコレってけっこう重要な要素だったりする。メカはいじれないのは得手不得手なんですが、やはりバイクを理解する最初の一歩に『洗車』から得るものは大きい。ぶっちゃけ、自分で直せなくとも異常を発見するのに重要だったり。



 それにしても『洗車は魂を磨くコト』と言われてヤナコト思い出しちまった(汗)。一見、地味な『洗車』ですが、これこそがバイク乗りとして『魂を磨く』というのに賛成です。バイクは不安定な乗り物だからこそ、細心の注意を心がける。乗りっぱなしのバイクはイクナイ!!



 …なんだけど、今回の『ばくおん!!』はどことなくルナ先生であつた……。



 それにしても、聖お嬢様が今回はガッチリ頑張ってます!!洗浄機を凜に向けるあたりお茶目だな…と感じてましたが、デジカメ(よくよく考えると聖の気に入っているアイテム?)でハアハアするあたり朱に交われば赤くなるというヤツなのかもしんない。安心しろ!!聖!!キミは立派なワルだ!!!(アタマが)


狙われた女(うさぎちゃんとか)      中川ホメオパシー『抱かれたい道場』

中川ホメオパシー『抱かれたい道場』
08 /28 2012
 今回の『抱かれたい道場』は二本立て!!単行本も決定してますますイケイケムードな『抱かれたい道場』ですが、その前に。



 コラムがセーラームーンやないかっ!!!



 つーか、俺っちも『セーラームーン』は大好きでアニメDVDは全部(200話)持ってたりする。あと、映画版もね。しかし、だからと言ってそれ以外のアニメDVDはあんまり持ってなかったりする。コラムでも書かれてましたが、当時は深夜アニメなど無かった時代で今ほど『女の子が前面に出ている作品が無かった』とか風当たりの強い時代だったとも付記しておく。女の子の表紙のマンガとかが普通に買える現代は『セーラームーン』の仕事が大きかったのよ(多分、大げさでなく)。




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 その『セーラームーン』がやっている時は友達なんかも色気づいてマサキくんのようにホットドックプレスなどを読んでモテる男を研究していましたが、当時の俺はガイキチ同然にウルトラシリーズばかり観てました。多分。その年頃のしてたコトは今後の人生に影響すると思うのだが、手遅れでした。こうして俺は『社是・社訓』は全く覚えられないのに『ウルトラ五つの誓い』は忘れないダメ中年になりました。ひとつ、ハラペコのまま学校に行かないこと!!



 今回、第27話を考えてみると『キャラの再確認』という位置付けになっていて面白い。新キャラのマサキくんの動機が描かれている。しかし、ヒロイン川村美月とはあからさまに繋がりがありそうだったり。そして、今後にミカの出てくる可能性もアリ。



 つーか、マサキくんの場合は自覚なき贅沢な悩みというヤツでは?



 前述の友人は現在『公務員』になって『嫁さん』と『娘二人』と『マイホーム』というサクセスロードを歩んでいるのに対して、自分などは裏街道なマンガブログをシコシコ書いている……っ!!



 ブロイラーは買い手がありますが、俺のような野良はいつまで経っても野良…というコトで。



 舵原師範のアレが沢村忠の真空飛び膝蹴りに見えた時点でずっぽりと踏み外している自分を自覚するのでした。




 押忍!!!!



                                     …二本目にも続く



 

嫌です(キッパリ)            瀬口忍『囚人リク』

瀬口忍『囚人リク』
08 /27 2012
 こんにちは。なんでも『帰ってきたウルトラマン』を基準に考える宇都宮 勇です。



 最終回、主人公・郷秀樹が旅立つ時に次郎少年に言ったコト。『次郎…大きくなったらMATに入れ…。MATの人たちはみんな勇気ある立派な人たちだ。君も嫌なもの許せないものと戦える勇気ある立派な男になるといい…』



 ここで自分が好きなのは『正義を守る男になれ…』でなく、『嫌なもの・許せないもの』と『戦える勇気』というコト。理論立てして『正義の行動』でなく、直感的に『嫌なもの・許せないもの』と戦える(向き合える)『勇気』というコト。



 これが歳をとればとるほど難しい…と感じる。



 
囚人リク 6 (少年チャンピオン・コミックス)囚人リク 6 (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/06/08)
瀬口 忍

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 自分は結局のところ『正しさの議論は不毛』と考えているのがあって、『自分の衝動に素直』という方を優先させるトコロがあります。ただ、それは『孤立』とか『損する』というリスクもあって実行するにはとても『勇気』が必要なんですよね。



 さて、今回の『囚人リク』は損するのが分かっているのに意固地になるレノマです。今までが『負けたくない』というコトで人生を積み上げてきたレノマにとって、普通の人が簡単に出来る『要領の良さ』というのに欠けている訳で、それはどあううしても嫌というコトで。このレノマをもっとうまくやればいいのに…と馬鹿にするコトは簡単なんですが、自分としては馬鹿に出来ないしたくない…と思っている部分もあるんですよね。おそらくリクもそう思いつつも、心の中では『仕方ないなあ』と思っているんじゃないでしょうか?



 自分も拙いマンガブログやってて、すごい記事を見れば拍手喝采と同時に身分不相応は分かっているけどもっといいのを書いてやる!!と感じます。仕事とか社会的地位を得るコトに関しては壊滅的にダメなんだから、せめて好きなコトにはそういう感情を無くしたくないです。




 

ヤツは精密機械だ!!           サブ『ラララライブ』

サブ『ラララライブ』
08 /27 2012
 自分の性格としては『好きなコトに関してはとにかく行動しちまえ』というトコロがあって、なんでもいいからとにかくやってしまう。



 マンガブログなんかもそうで、自分は文章の書き方なんか習わないし、勉強しないし、そもそも活字自体あんまり読まなかったりする。そんなヤツがブログなんかやっていいの?



 あー。俺、そんなトコまで考えて無いから。 




 サブちゃん先生の『ラララライブ』は断然面白い!!個人的には絵がもっさい…と感じていたのだけど、この熱気に当てられたのか『サブちゃん先生の絵はこうでないと…』という逆転現象!!とにかく、一試合完全燃焼!!アストロ球団イズムみたいなアタマの悪さがこの作品にはあって、こういう作品はとにかく引き寄せられる。




 おそらくサブちゃん先生が重視するのはおりこうちゃん的評価でなく、ロッケンロールなマンガだ!!



 今回のマリーというキャラがその作品の世界を深めるキーになっている。



 いわゆる『精密機械』というヤツで、スペックはとにかく高く、またプロ志向というコトもあり『成功する確率を高めるコト』に長けた人物に感じられます。確かにそれは正しい。むしろ正しい。



 だけど、それで面白いの?



 …という情熱なんですよね。それに関心の無いヤツが器用に作った作品と、熱心だけど不器用なヤツが作った作品。いうまでもなく優れているのは前者だ。



 でも、面白いか…と問えばそうじゃない。



 サブちゃん先生は決して器用なマンガ家では無い…だからこそ自分はこの『ラララライブ』が楽しくて好きな作品なんです。サブちゃん先生はこれがいい!!利口になっちゃいけない、このままバカ路線を突っ走れ!!

チャンピオン39号の感想

今週のチャンピオン
08 /26 2012
 というコトで目玉作品の『バキ』が不在なんですが、自分としては特に困らないという状態でして。つーか、早くもインタビューで『新シリーズをほのめかす』とか!!しかし、バトルものというのは落としどころが難しいですね。



『鬼さんコチラ』~正直言うと、『なぜこれが連載?』という疑問があるなあ……。メチャクチャ酷い作品とかではは無い(つーか、メチャクチャ酷い作品などチャンピオンは在中している雑誌だし)のですが、惹きつける引力が弱いと感じます。クセのある絵ですが、なんつーかメリハリに欠けているので、パッと見は退屈な印象なんですよね。例えば保健医みたいなキャラは特徴的だったりと描ける人なんだけどなんだかうまくいってない様子。もったいない。


 話としては現段階では『仕掛けの弱さ』が気になる。一話目の最大の見所は全身ドリルですがそのネタ以前の読み切りでやったじゃん!!


 作品に熱意がみなぎっているだけに、あとちょっと噛み合えば良くなる印象は強いのですが…。



『パンダのこ』~別記事にしました。



『クローバー』~別記事にしました。



『侵略!イカ娘』~うなぎ高騰の時事ネタだわっ!!うなぎは好きです。


 腹黒い親父とみせかけて、炭火で焼いているあたり料理に関しては誠実なヤツなのかもしんない。



『弱虫ペダル』~別記事にしました。



『囚人リク』~別記事にします。



『バババ』~相撲というスポーツだけに同じ相手と何回も戦うのはあるか。しかし、石川も二連敗したら精神的にクるだろうな…。『はじめの一歩』における千堂みたいなポジションだし(シッカリ下半身強化してるし)。



『スポ×ちゃん!』~別記事にします。



『浦安』~やっぱり浜岡先生のバキパロディは面白いですね。オチとか最高です。



『ドカベン』~ゴリラ打法!!!!!


 この21世紀になんのヒネリも無いネーミング!!しかも『ウホッ』とかもはや漫☆画太郎先生の世界です。『らきすと』だと印象が違うから不思議というばそうだけど。



『ラララライブ』~別記事にします。



『バーサスアース』~別記事にしました。



『エンボイ』~別記事にしました。



『ガキ教室』~生徒を威圧するでなく、キッチリと対等な立場で謝る晶先生はなかなかにして立派!!こうしてみると今は昔の教師のやり方がつくづく通用しなくなっているな…と感じます。



『木曜日のフルット』~コペンがデートカーとはなかなかマニアックなヤツだな。なぜだかヤル気が全く感じられない早菜ちゃんがバニーをしていた(謎)。



『CTC』~三峰徹氏がついに『クロマクの代弁者』コーナーに載ったか……(汗)。このコーナー人気なんじゃないのか?あと、バチバチネタのズ・ゼさんのネタに爆笑!!ここまで本誌作品と密着した読者コーナー無いよな~。チャンピオン作家にとって、CTCでネタにされるコトが名誉!!という気がせんでもないし。



 来週は新人賞の『DAMNED』が載るんですが、あれって別チャンにも載らなかったか?こういうのって原稿料二倍になるの?(下世話な話ですが)


 

俺!!!!!!          乾良彦『LUCKY STRIKE』

週刊少年チャンピオン
08 /25 2012
完4巻LUCKY S完4巻LUCKY S
(2012/09/07)
乾 良彦

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 このマンガ大好きなんだけど、なんだかあんまりウケが良くなかったのかな~。こういうマンガが好きそうな人は結構いると思ったのだけど……。


 とにかく我の強い連中がワガママを通す!!!というのはやはりチャンピオンならではの作品だと思います。最近チャンピオンを読み始めた人にはぜひとも読んでいただきたい野球マンガです。チャンピオンの野球マンガはドカベンだけにあらず!!

宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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