2015年01月 - 豚か狼か

王道展開とチョッピリ見えるキャラ      櫻井あつひと『辻浦さんとチュパカブラ』

櫻井あつひと 『辻浦さんとチュパカブラ』
01 /31 2015

 マンガというのは『変なコトしない』という耐える状況もあるような。例えば人気が芳しくないというコトでテコ入れしたら作品がブレまくったとかね。もちろん初期設定を放棄して人気を得る手法もあんだけど、俺的にはコッチは好きじゃないなあ……。萌え系だと特にヒロインバカスカ出して使い捨てなタイプで。


 キャラの魅力はキチンと掘り下げる方が好きですね。


 じゃ、掘り下げる……というのはどうするか?イロイロ考えるというのもあるんですが、『あえて耐えて開花するチャンスを逃さない』というのがありますね。タマに見えてくる瞬間というのがあるんですよ。



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 …というコトで今回の『辻浦さんとチュパカブラ』は橘サン、実は純粋にウブいという展開に。と言ってもここら辺は予定通りのアンサーと言えましょう。メチャカワイイのにフリーなエロゲヒロインの法則みたいなもので。ただ、画像でも分かると思うのですが、今回は要所だけに橘さんの作画に気合入りまくり……というのはマンガに対して誠実な姿勢だ。テコ入れとか後だし設定に逃げない『耐える』という方法です。ここからキャラの魅力が見える時がある。


 そう、今回は主人公・優の『要素が発芽した』ように思う。こりゃ耐えたご褒美的なもんかもしんない。


 以前、ゴローちゃんゴッコしてましたが、今回はクレーンゲームが巧いというのが出てきました。ここにきて『優の一人遊び』が作品のウリになったと思う。要所要所で入れるコトができる設定になりました。


 なにぶん、この作品は魅力の掘り下げが手付かずな状態なんで、ここから一気に厚みを増やしていきたいトコロです。俺としては辻浦さんのオヤジネタをもっとやって欲しいんですが……。


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判断が難しいけど       小川真孝『はらまき』

週刊少年チャンピオン
01 /31 2015

 四コママンガと言えば『新聞に載っているようなヤツ』とか『オッサンくさいマンガ』という認識があると思うのですが、最近はチト違う。きみはバブリー時代の『オバタリアン』を知っているか?おそらく最大の貢献者は『あずまんが大王』なんかな~という気も。


 その後、きらら系の活躍によって一気に根付いたような気もします。



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 そんな訳で今週のチャンピオンから始まったのが小川真孝先生の『はらまき』だったり。チャンピオンで四コマ系のマンガが載るのは久々なんじゃなかろうか?


 しかし、まあ、この作品は判断が難しいなあ……。回数こなすと面白くなるかツマンナイか浮き彫りになってきそうな気がするのですが、現段階は微妙……という感じ。が、妙な引力があって読んでしまうし、読むのに疲労感が無い作風もまた魅力だ。


 が、気になる点としては『キャラの魅力』という部分だ。ビジュアル的にも性格的にも。ハラマキの『思いつき思考』というのはいいのだけど、バランスウェイトが悪い。これが長くなると面白いかイラァ…に変わるかはチト分からん。ビジュアル的にはもう発射した手前で微調節しか効かないんだけど、こりゃ簡略化に特徴持たせるようにしないとダメか?(大沖先生みたいに)


 また、似たようなコマが連発しているし、回による特徴が無い。例えば体温計の話でスタートしたならば、それに関するネタで落とすと締まりが良くなるんだけど、現状は垂れ流しているような印象になっている。


 嫌いじゃない作品なんでうまくいって欲しいのですが。ただ、この水準キープだとヤバイ。出し惜しみなくガンガン攻めないとダメ。



渡辺航・弱虫ペダル・第337話『2人のエース』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
01 /30 2015


 あ~この時期になると今年のF1マシンが各チーム発表になるんですが、ここからワクワクが始まる。


 もちろんニューマシンを駆るヒイキのドライバー(今年は個人的にアロンソ)が活躍してくれるのを期待するが、同時にチームメイトがどう出るかも楽しみだ。最初は仲良かった…と思ったら中盤ぐらいになると『チームメイトがヒイキされている!!エースはボクだ!!』という発言があったと思ったらセカンドドライバーのが良い成績出しちゃったりする。事実、四年連続ワールドチャンピオンのベッテルは昨年交代したばかりのチームメイトに負けてレッドブル出ちゃったしなあ……。


 そういう内輪モメも『ショーの一環』と考えていたり。


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 今回はそういう醜い争いです。


 どちらの言い分もアリだと思うのですが、個人的には鳴子推しなんですよね~。つーか、昨年のインターハイゼッケンは鳴子(174)が弱泉くん(175)よりゼッケン前だったしなあ……。あと、鳴子はスプリントバトルとかやっていたのに弱泉くんは『ひたすらサポート』だったような……。多分、今年も変わらない役割のような。



 それにしても鳴子のウンコネタの多さは異常です。コイツ、みんなでカレー食べてる時に無意識にウンコネタやるタイプだと思いますよ。つーか、本当に弱泉くんがウンコ漏らしたらどうする気なんだ?


 ここ最近のペダルはかなり面白いんですが、このパターンは去年と一緒になりそうな気が。



 

才能    佐藤タカヒロ『鮫島、最後の十五日』

週刊少年チャンピオン
01 /30 2015




 マンガブログやってて、マンガに対して書いてますが、他のマンガブログと決定的に違うな~と感じるのは『マンガは才能では無い』と思っているコトだろう。もちろんあるに越したコトは無いし、あんまりにも壊滅的なのもアレだが『せいぜい飲み込みの速度の違い』程度しか考えてないんですよね……。


 マンガは重ねた分だけ確実に経験値になる…とも思っているし、結局はその積み重ねができるかどうかが自分にとっては重視するトコかな?あんまり順調すぎるとそれを重ねなくなるから危ういのよ。


 もし、自分が売る立場の人間で欲しいタイプとするならば『バカのくせに諦めが悪くて、良い作品を描くコトてか考えない満足しない』というアホウが最高です。その条件を満たしているならばたかが『才能』程度はいらない。



 
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 今回の『鮫島』は才能があるが故に怠慢こきまくりの宝玉光だ。ここら辺は本当に『リアルに危なっかしい話』です。


 趣味の世界でも『中途半端に上手くなった頃』が一番危ないんじゃないでしょうか?自分はそこそこできる……だけど上にはまだまだ居る、下もいっぱい居る……という状態だ。そういう時は多少の存在感が出る、出てイバれるのが楽しいから『そこに満足してしまう』というのが危険な誘惑だ。マンガなんかも『なかなかスジがいいな~』と思った方が次第に作品にフレッシュ感が無くなるというのも多々あって、これはあんまり良くないと思っていた方が面白いの描いちゃうのも珍しくない。


 イマイチだけど面白くなってきた……というマンガ家さんははジャンルに関わらず共通しているのが『愚直に続けている』というコト。これは間違いない。


 『いっぽん!』の頃から佐藤先生の作品で描かれてきたコト……それは才能というのは諸刃というコト。そして、好きなら好きで愚直にやれば確実に力となって蓄積してくれる…というコト。あとは目標と努力の方向を間違えないというコト。これはカッコイイ美学とかそういうコトじゃないんですよね。多分、人にできるのはその程度という現実なんです。


 才能で満足してしまうのは何かの罠と感じます。

○○級      平川哲弘『クローバー』

週刊少年チャンピオン
01 /29 2015


 バトル系少年マンガというのは強さランキングというのを読者にイメージできないとマズイ。


 『ドラゴンボール』はここら辺がとても良くできていて、フリーザが目安の中央値ではなかろうか?ここから人造人間シリーズ(16号が最強)になって、セルになって状況に応じて前後していく。で、ベジータなんか永遠のナンバー2ヤムチャは常に最下位というような認識で。ヘタレキャラも重要。



 
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 では『クローバー』はどうか?


 これまでジェットコングが最強でハヤトが永遠のナンバー2となってましたが、ここにきて割り込むキャラが登場!!分かりやすくジェットコング級と明記されているし!!


 ちなみにこの作品ではフリーザにあたるものが守谷クラスと言われる。禁句が一線から退いたであり、序盤の重要キャラだった守谷は衰退し、その後は単位として使われるようになった。ん、俺の見立てだと守谷が100だとしたらゲンゲンあたりは現在120守谷ぐらいで、鳴我が115守谷ぐらいかな?肝心のハヤトが125守谷ぐらい。


 さて、楠高虎はいかがなものか?今の印象だと135守谷ぐらいか(ジェットコングは140守谷)?


 ただハヤトの場合だと友情パワーの補正値も入るだろうから、今後『どういうプロセスで加算されるか?』が楽しみですね。


密かに楽しみなんですが    安部真弘『侵略!イカ娘』

週刊少年チャンピオン
01 /29 2015


 
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 やっぱり『侵略!イカ娘』となるとイカ娘がカワイイ……という読者が多いと思うし、自分ももちろん好きなんですが、実はちょっとした楽しみがある。


 俺、たまにある三バカ科学者の話が好きなんスよ。


 だからと言って、毎回主役になるのも違う。年に三~四回ぐらいの今ぐらいのさじ加減だからこそいい。つーコトで今回は主役回です。ガリガリ君のアイス棒から当たりが出たようなラッキー感だ。



 三バカを見ていていつも思うのが『コイツ等楽しそうだな~』というコトと『コイツ等仲良いよな~』というコト。理想的な人生歩んでね?エリートのくせに変な欲とか無いしなあ……。


 で、今回の発明もやはり役立たずですが、無意味に技術力だけ高いのは相変わらず。だが、それがいい。


 また、しばらくしたら三バカ科学者のエピソードが読みたいですね~。




 

いらない      おりもとみまな『ばくおん!!』

おりもとみまな『ばくおん!!』
01 /28 2015


 いらないものはいらない。


 ドンドン削っていくべきだ……という考え方は分かる。事実、世の中はそういう方向に加速している。メリット優先で。


 ただ、それってスゲーおっかないな~なんて思うんです。これがとことんまで行くと『必ず死ぬんだから生きていても意味が無い』というトコロのまで辿り着いちゃうんじゃないかな?俺個人としてはこのまま行くと絵空事とも思えないんですが。



 
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 今回の『ばくおん!!』は前半と後半とで違う題材を扱っているから面白い。一粒で二度おいしい的な何か。


 前半は『バイク雑誌』のアレコレだ。バイクに対しては今も乗っているから大好きなのは間違いないのだけど、そーいえばバイク雑誌をとんと買ってない。なんでかな~なんて思ってたら『カタログ的で一年通したら同じ内容』というので『ああ、そうだよな……』とか思ったり。実際、全国のバイク屋が店用に買い支えているような気がしなくもない。チャンプロードとかは気合入っているんだが、それとは別のパンチの効いたバイク雑誌などを読みたいものです。


 が、なぜそうなるか?を考えるとバイクというのは楽しさが感覚的だからというのが大きいな~。『ばくおん!!』の第一話でも描かれていたコトですが、バイクの楽しさを説明するのは本当に難しい。だいたいバイクに乗っているヤツに『何で?』と聞いてみたら『楽しいから』としか答えが返ってこないのではなかろうか?


 そして、バイクに興味が無い方にはバイクというのは全く無駄のカタマリというコトになってしまう。ネガティブな要素ならばいくらでも出るし、昔みたいに景気がよろしく無いからますますバイクというのは『いらないもの』として認識されるに違いない。



 が、同時にどういう訳か『そういうのが好き』というバカは絶えるコトは無い。そして『楽しいから』というアンサーしか彼等は出せない。やっぱりバイクはバカの乗り物だ。いえーーい!!



 そして後半は『もしもバイクが無かったら?』という『ドラえもん』のもしもボックス的エピソードになるんですが、この世界ではずいぶんと自転車が幅をきかせている。実際、宇都宮に住んでいるとここ数年の自転車関連に対する熱意はハンパでは無い。自転車用道路の区分分けがエライ勢いで充実している。ジャパンカップもあるし、『弱虫ペダル』も日光走っているしなあ……。ちょっと行けばツインリンクもてぎはあるが、コッチはそこまでお熱では無い模様。


 やっぱり、自転車=健康みたいのは大きい。つーか、俺も大好きだし。よく人に勧める。


 だけどバイクも乗りたいんだよなあああああ。


 バイクの無い世界だとしたら俺にとってはツマラナイなあ……。利口な人が『いらない』とするからにバカにはバカの『必要』がある。だって、おめーカレーとラーメンのどっちじゃなくて、どっちも食べたいじゃん。思うにバイクというのはそういう損得勘定抜きで付き合う存在なんだよね。


 しかし、利口よりもバカのがぜってー人生楽しいと思いますよ。そんなバカの為にバイクはあるんでしょう。






 

残酷!!ラジコンイベントに出場したらそこは生き残りをかけた戦いだった!!XV01は宙を舞い、その時ワイルドウイリーは?首切り地蔵は全てを見た!!

ラジコン&プラモ
01 /27 2015


 やあ、楽しいラジコンの時間だね!!


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 つーコトで去る1/25のスカイホビーのラリークラス&クローラークラスに出ました。


 この日の為に『ガールズ&パンツァー』のボディも作ったよ!!直後にフロントマスクがブッ裂けたけどねッ!!


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 おっ、『どこでもいっしょ』仕様のワイルドが!!スゲェ!!


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 とか思っていたら、明らかに異様なオーラを放っている一台……。斬新すぎるダンボールボディではないか!!俺が中学生の頃はダンボールで聖衣(クロス)作ったものですが(中学生にもなってやんなよ)、まさか……そんなバナナ!!


 そして、スカイホビーが用意したコース!!これはかなりハードでした!!なんつーか殺す気マンマンって感じ?


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 まるで故郷の川にかえってきた鮭の如くジャンプしまくります。つーか、カーペットの下に潜りこんで脱出不能になるマシンが続発する。うん、バカスカ踏まれて……戦国時代の合戦で騎兵の馬群がドカドカと足軽を轢殺しているのに似てますね。


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 一方、コチラはクロカンクラスで。障害物突破走行……と書けば楽しい感じですが、やっている側はカイジの鉄骨渡りみたいな気分です。なんとか無事に生還できましたが。



 その後、XV01シャーシはブラシレス13.5Tに換装しなおしてオフロードコースをバリバリと走る!!


 
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 なかなかハードな出費ではあったが、オプションの『CC-01 アルミオイルダンパー 』を入れてみたら走りがすこぶる良くなった!!たまたま路面が良かったような気もするが、そこそこギャッピーな路面をスパパパパン……と突破してくれて頼もしい限り。まだまだ手を加えられる要素もあるので、まだまだ楽しめるっぺえ。タイムとかソッチでなくて、スカッとする方向性のラジコンを狙ってます。このマシン特有のコーナーをアタマから入って軸にしながらケツを横滑りにする挙動がまたクルんだよな~。あと、ジャンプは小は『飛ぶ瞬間抜く』で大が『フルスロットルで突っ込め!!飛んでも抜くな!!』という単純操作で迫力キメてくれるイージードライブ感も最高です。


 もともとラリーカーしたかったけど、予想以上に応えてくれる一台です。

寂しいな…    瀬口忍『囚人リク』

瀬口忍『囚人リク』
01 /26 2015


 この前、ガキの頃に夢中に読んでた『銀牙 流れ星銀』を思い出したんですが、この作品は犬たちがヒグマの脅威に立ち向かう為に全国の漢(でも犬)を仲間にして立ち向かう物語です。やはり宿敵・赤カブトとの決戦は盛り上がるのですが、それと同時に様々な漢(でも犬)の死が描かれていた。


 特に印象深いのがハイエナと紅桜ですね。


 臆病者かつ卑怯なハイエナはスナイパーの腰巾着をして情けない男でしたが、銀たちにだんだん感化されていって、最後に『一生臆病者として生きるつもりか?ベンを今救えるのは俺だけだ!!』と崖からダイブした。


 最強の闘犬だった紅桜はライバルとの再戦を誓い鍛えていたが、そのライバルがもはや闘犬として使い物にならなくなっていて、以後逃走し一人の少年と暮らし余生を過ごしていた。しかし、銀に会い再び戦士として復帰する。赤カブトの側近ケサガケを見事に溺死の罠にはめるも自分も引き換えになってしまい……助けにきた銀を張り飛ばして死を選ぶ生き様!!


 もちろん、死ぬコトがカッコいいというのでは無い。ただ、燃焼したというのが自分には出来ないから憧憬でもある。ただ、残された人は『寂しいじゃないか。生きていてくれよ』と思うものなんだろう。



 
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 今回の『囚人リク』は残された仲間というコトで読者に重くのしかかる。



 思う、椿は仲間を助けて死んだ。燃焼した。

 思う、あのまま刑務所でくすぶっているより希望に向かって生きていけたから良かったじゃないか。

 思う、椿はこれからも仲間の心の中に居る。


 ……なんて、ズルいコト考えてしまう。やっぱり生きて脱獄して欲しかった。これも本音なんですよね。


 フィクションというのは『死を描く』というのが許されると思っている。死というのは誰でも訪れる。今まで回避したヤツなど存在しない。だから……それを見て自分なりに感じて考えるのは大事だと思うのです。


 正否でなくて『自分が向き合うコト』が大事なんです。


 

チャンピオン8号の感想

今週のチャンピオン
01 /26 2015


 ……とここ最近から再び最終回を迎える作品が増加してます。しかし、チャンピオンは新人がなかなかうまくいかないな~。もちろん、今のマンガ事情がそうさせているのもあるのですが。


 マンガというのは誰にも分からないトコロはあるんですが、それでもこれを打開するのは『白銀ヴァンガード』の高橋良介先生と言っておく。俺は執念深いので忘れた頃に言う。



『刃牙道』〜これは結局通じないパターンではなかろうか?


 どっちかと言えばその先にある元部のが気になるんですが、こりゃ一年後とかになりそうな(あるいはもっと先)。



『弱虫ペダル』~別記事にしました。



『バイオハザード』~富長は普通の青年だな~と思わせて、ラストの『目』で『おっ、やっぱり物語の中心』と思わせる描写はいいな~。



『Gメン』~別記事にしました。



『浦安』~別記事にしました。



『侵略!イカ娘』~むしろサッカーで遊んでいる方が少年っぺえような……。いつまでもそういうので遊んでいると俺みたいなオッサンになるぞ……。



『鮫島』~別記事にしました。



『黒虎』~別記事にしました。



『囚人リク』~別記事にします。



『ハリガネサービス』~これはイチネン連中がいじめにあうという布石なのか?(さすがにねぇか)



『辻浦さんとチュパカブラ』~別記事にしました。



『クローバー』~別記事にしました。



『極悪!バンビーナ』~ありゃ、これは終わりそうな流れになってきたなあ……。



『フルット』~フルットの仲間よりもデン一派のが実はモラルがあるような気がしてきた……。お香のアレは浅草寺なのかな?




 『実は私は』の重大発表って、やっぱりアニメ化なんかな?ここ最近のチャンピオンは何気にメディア展開が活発だしなあ……。