2017年11月 - 豚か狼か
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どっちも           小沢としお『Gメン』

週刊少年チャンピオン
11 /30 2017



 それぞれに言い分みてぇのあんじゃねぇの?



 …という感じが自分のスタンスです。例えばこのマンガブログですと、たまに『こうだ』とか『~した方がいい』みたいな書き方もしてますが、これは100パーセントという意味じゃないです。どこか踏み切れないトコロがあって、もしこれが勘違いであったのならば、即塗り替えします。そもそもに価値観とかは時代と共に変化するもんだしね。




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 小沢としお先生といえば『ヤンキーマンガ家』という立ち位置になると思うのですが、だからと言って『全面的にヤンキー肯定』という訳でもない。むしろ今回のように『こんなのカッコ悪いよ』みたいな考え方は持っている。


 だけど、同時に『まあ迷惑かけなきゃいいんじゃないの?』という許容性があるからこそ作品も楽しめる。



 ノーかイエスかじゃないんですよね。悪く言えば中途半端ってコトなんですが、それが小沢としお先生の強みであるんです。中途半端という言葉はネガティブに使われますが、ンなコトない。おそらく世の中のほとんどの人間は中途半端だ。そして、中途半端だから、イロイロ許容できるし、世の中回っているんですよ。きっと。


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勝ちたい!!             竹下けんじろう『かるた』

サクっと読めるマンガ…サクマン
11 /29 2017



 ガチ勢が嫌いみたいなコトを最近書いたけど、一生懸命になるコト自体はむしろ大歓迎です。一生懸命やっている人には熱が伝わって自分も熱くなる。そういう関係性があるからスポーツ観戦とかも意味がある。


 『ガチでやっているからシロウトは迷惑かけんな』とか『一生懸命な人・そのジャンルにお金等の貢献をしている人が偉い』といった傲慢な勘違いがイヤなのだ。



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 …というコトで今回は 竹下けんじろう先生の『かるた』全二巻です。タイトルのまんまに競技かるたが題材になってます。



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 開始1ページ目にして叩きつけられる作品の方向性が心地良い!!


 この『勝ちたい』という気持ちは人間特有のもので、だけど『どう勝ちたい?』とか『なんで勝ちたい?』というのが描かれている。この感情は気を抜くとすぐ薄れる。勘違いして悪い方向にもなったりする『勝てば何してもいい』と自ら定義を改変したりもする。そんな感情に負けない…負けたくないというの感情がこの二冊に凝縮されていて心地良い。


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 対戦相手も悔しがったり


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 油断したトコロを仕留めたり



 …となかなかに請ってます。そして、このマンガは結構古いんですが、名言ともいえるセリフが熱い!!


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 いいんだよ負けても


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 でも今日の勝負から逃げたら明日は勝てるなんて思えねぇ!!



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 真似た技は必ず裏切る



 …等々、随所に散らばっております。



 この後、某かるたマンガが大ヒットを飛ばし、映画にもなったりしてますが、これは秋田書店の大チョンボじゃないかな…。あと、今の視点で行っても千歳のキャラデザはかなり良いと思います。


オシャレ服               ざら『ふたりでひとりぐらし、』

ざら『しかくいシカク』『ふたりでひとりぐらし、』
11 /29 2017


 ガキの頃の疑問


 『なぜ、のび太はいつも同じ服を着ているのだろう?いや、金持ちであるスネ夫もだ!!おかしい!!』


 ……というコトを。いや、それはアニメは共同作業なんだから、作業効率アップでこうしないとアカンやろ!!そもそもガキが観るもんなんだからこんなのでいいんだよ!!というのを理解するのに時間がかかりましたが。


 なので、アニメにキャラは『バトルコスチュームやスポーツものならユニフォームにして固定』という逆転の発想もあっただろう。


 70年代の『魔法使いサリー』は固定、80年代の『ミンキーモモ』あたりも固定なんだけど、たまにイベント的に交換する。で、90年代あたりから動きがあって『セーラームーン』あたりになると、私服が何着か用意されている。


 そう、年々要求が高くなっている!!これに対してうるさいのがユニクロが高級品の萌え豚の分際のクセに……!!



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 さて、今回の『ふたりでひとりぐらし、』はマンガ家のアタマを悩ましまくる『オシャレ服』だったりする。これ、かなりオッソロシイ題材に踏み込んでます。


 というのも、オタクなもんですからカワイイ女の子を描くコト自体は結構できる。が、服はダサダサという方もかなり多い。さらに年々要求が高くなっているのも含めて、構造まで理解しなくてはならない領域にまできているだろう。縫い目がドコにあるからシワがこうなって云々…。うまく描けて当たり前、下手に描いたら非難集中……という状態。ちょっと前まで白い三角形描いて赤い小さなリボンで『パンティ』が成立していたなんて信じられん…。
 

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 が、ここら辺はさすがの ざら先生だ。この方が過小評価されている部分に『服』の要素がある。このマンガとかの服のメンドクサイところは『リアルのカワイイ』を把握した上で『マンガ映えしなきゃいけない』というのが求められる。ほら、真面目4割・おっちょこちょい2割・カワイイ4割の構成比の『艦これ』の高雄もあんな格好で出てしまったがためにセックスシンボルとして18禁の薄い本で大人気になってしまったではないか!!妹と仲良く!!


 で、ざら先生の『わがままDIY』は毎回2ページなのに、わらし様の着物が毎回違う…ってすごすぎませんか?


 きらら系もそういうマンガ誌だから要求は高い方なんですが、同時に学園モノにして『毎回制服にして凌ぎきる。悟られないように5回に一回ぐらい日常回を入れる』としている作家さんは絶対いると思います(特に男性作家)。



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 つーコトで、イロイロな高い要求を見事に一本描いてしまう ざら先生はさすがだ……。ただマンガブログ的に苦言すると、こんなに高いスキルを持っても読者は気付かないし、それどころか本来言及しなきゃいけないマンガブロガーさんも認識してなかったりする……。それでいて、ダサ服描いたらウルセーんだよなぁ。

苦境の戦いの中で         板垣巴留『ビースターズ』

週刊少年チャンピオン
11 /28 2017


 自分の理想のヒーロー像というと『帰ってきたウルトラマン』(またかよ)なんですが、その中でも特に際立っているのが『宇宙からきた透明大怪獣』の回ですね。この回の主人公そしてウルトラマンは『一人の少年の気持ちに応える!!』という気持ちだけで戦ってます。劣勢の中で少年の言葉がエコー付きでフィードバックするのがいい。俺、ウルトラマンと飛んでたんだ!!


 そもそもに俺は『博愛』というのを全く信じてない。自分の周囲とか関わった人とでじゃないと立ち上がれる訳ないと思っているんですよ。そして、それこそが人間の良い部分だと思ってます。


 苦しい戦いの中で『自分の関わりある人を思い出す』というシチュエーションは燃える!!



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 コレっスよ!!コレ!!



 ……肉食獣を代表して草食動物たちを守る!!というアンサーだと燃えませんが、自分と関わった草食動物たちを思い出し、その感謝の気持ちが沸き上がって反撃に出る!!


 やはり、バトルは『何のために立ち上がるか?』は重要だよな~。俺の場合は特に『個人的な方向』のイロが強いんですけどね。






 そう言えばガンダムで『ポケットの中の戦争』ってスゲー好きなんだけど、人気無くてね(ガンダムエース集計参照)。ザクでガンダムに立ち向かったバーニィの戦いの動機はすごく納得してるんですよ。ひょっとして、この手の動機ってあんま人気出ないの?

チャンピオン52号の感想

今週のチャンピオン
11 /28 2017


 来年になったら『弱虫ペダル』と『魔法少女サイト』のアニメが二本か~。


 チャンピオン読んで20年目ぐらいだけど、これは快挙だ!!この流れにのって今こそ『スメラギドレッサーズ』をアニメにしようではないか!!四巻までの内容でシッカリ1クール12話作れると思うんスよね。個人的には『私の着替え…』は3話でやってほしい所存です。




『浦安』~別記事にしました。


『弱虫ペダル』~別記事にしました。


『六道の悪女たち』~一応『今の童子はなぜ強いか?』というアンサーは描かれましたが、これはちょっとなあ。そこらのあんちゃんより強いというのなら分かるけど、今の彼、三国志の呂布レベルに強いぞ……。

 どういう風な流れのドラマかは分かるんですが、ここら辺は要(かなめ)の部分だけに納得いくアンサーが欲しかったんですよね。やっぱり『これだけ強ければ童子は別な方向で人格がイビツになっちゃう』と自分は感じちゃうんですよ。これだけビビりで今まで危険を避けてきたのだから乱奈には近づかないし、『欲しがっているものが分かる』としても、そういう性格なら『手に余るので危険』って近づかないと思うんですよね。猛獣はエサが欲しいのは分かるけど、十分にエサ与えても、いつ自分が食い殺されるか分からないし。


『フシケン』~別記事にしました。


『ヒマワリ』~別記事にしました。


『魔入りました!入間くん』~別記事にしました。


『ビースターズ』~別記事にしました。


『鮫島、最後の十五日』~別記事にしました。


『吸血鬼すぐ死ぬ』~ダチョウって旨いのかな…?昔『鉄鍋のジャン』でうまく殺さないとマズくなると描いてあったような。


『囚人リク』~別記事にしました。


『Gメン』~別記事にしました。


『GREAT OLD』~別記事にしました。


『MASTER&D』~別記事にしました。


『誘惑の鬼姫』~非常にまとまりが良く、読みやすいマンガでしたね~。褐色キャラは白い下着が映える!!l理解した!!


『JINBA』~別記事にしました。


『木曜日のフルット』~別記事にしました。




 次回から新年度号か~。もうすぐ来年っすよ!!




炎のダニー                 伊科田海『GREAT OLD』

週刊少年チャンピオン
11 /27 2017


 ちょっと前に書いたような気がするが、自分はリアルタイムで『ジョジョ』を読んでいた。今でこそ独特の面白さで、熱心なファンの多い作品ではあるが『フツーにマンガを読んでいる方』には芳しくなかったように感じる。


 …と言うのも、当時のジャンプはクラスの誰かが持ってきて男子のほぼ全員が読んでいた。その中で『ジョジョ』は評価がイマイチだったのだ。そしてアタマの弱い俺とI君だけが熱心にジョジョごっこにいそしんでいた。俺が『くっ…』とか言ってジョナサン・ジョースターと書かれたハンカチで拭ってI君がヤキ入れる…とか。うん。こうして改めて字に起こしてみると本当に大丈夫か?俺?



 その後、じりじりと人気を上げてきたように感じる『ジョジョ』ですが、周囲が『最近いいね』と言い出したのは二部からだったように感じます。そう、主人公が変わって、ギャグシーンが増えたのが良かったみたい。



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 ダニィィィィィィーーーーッ!!!!!!



 はい、この作品のアレ部門担当のダニー君の再登場です。おそらく伊科田先生はこういうシーンを入れたくて入れたくて仕方なかったように感じられますが、ここまで我慢せざる得なかったのです!!多分!!


 いや、今作から伊科田先生の作品読まれた方はピンと来ないかもですが、前作『サイコロード』は救いがたい笑いに満ち満ちてましたんで。登場人物が全員クソ野郎でして、その中でも主人公が最悪なんスよ。犯罪者拉致って、勝手に改造人間に仕立てて、それで復讐されるんでさらに強い殺し屋雇うという逆『仮面ライダー』でした。


 その狂気の中でのギャグ!!これがホントに『救いがたい』のでなんだかゲラゲラ笑って読んでました。


 やはりダニーというのは伊科田先生ならではのキャラだ!!これからギャグシーンがガンガンぶち込まれると思うとさらにワクワクが高まるなあ……。



絵柄の多様性            瀬口忍『囚人リク』

瀬口忍『囚人リク』『ボスレノマ』
11 /27 2017


 ちょとAmazonのマンガレビューなぞを見てみると


 『絵柄が自分好み』で高得点とする方も居るし、『内容は好きだけど絵が嫌い』というコトで低評価とする方も居る。マンガというのは『そういう好き勝手に評価できる』というのが良いトコロだ。考えてもみい、国語の授業で『この作品が面白くない』とか『主人公がむかつく』とか言ってもいいけど、まあ普通に低評価になるから。



 が、ここを勘違いしてはいけないのであるけど『自分の評価がこの世界の基準』なんて思わない方がいい。度々書いてますが『人間に在る唯一の平等は自由に人を値踏みできるコト』と自分は考えているんですが、その値踏みの仕方によって、他人からも値踏みされる。


 好きじゃない=下手


 …という図式は成り立たない。そう思うなら、そう思われる現実がある。




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 四大少年誌において、『囚人リク』が載るのはチャンピオン以外無いだろう。内容はもちろん『絵柄』が青年劇画誌寄りであるし、今やオヤジマンガ誌の週刊漫画TIMESでもチラホラとライトな絵柄が入ってきている。



 が、本気!(マジ!)で言いますが、これこそがチャンピオン誌の強みだ!!これだけ多種多様の絵柄をラインナップしているマンガ誌はやはりチャンピオンの強みだ。


 俺自身、苦手な絵柄というのはほとんど無い。明らかな生理的嫌悪感を強調した作品は別として、1000作品あったら2~3作品も無いんじゃなかろうか?なのでチャンピオンは馴染むのですが、やっぱりフツーにマンガを読まれている方は苦手な絵柄がそれなりにある。


 でも、もし『マンガをより深く理解したい』というならば、多くの絵柄に接した方がいい。最終的に萌え絵への理解が狙いだとしても、劇画タッチの絵を見るコトによって見識が広がる。萌え絵に対する理解も深まる。


 これは体験談的なトコロもあるんですが、大昔の望月三起也先生の『ワイルド7』の絵が年々魅力的になってきているんです。おそらく今のマンガしか読まれたコトが無い方には『古臭い絵』とか『垢ぬけない』と感じられるかもですが、それはおそらく『好み』の領域だ。好み…という感性からは自分も含めて多くの方が逃れられませんが、『好きじゃない=下手』という認識になりたくないですね。


 『囚人リク』という作品が載っているチャンピオンの多様性には改めて感謝と喜びです。



渡辺航・弱虫ペダル・第473話『つめたい雨』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
11 /26 2017


 他人と自分は価値観が違う


 …というのを認識しているのは当たり前だと思っていたが、どうもそれは結構違うらしい。例えば『性癖』なんかそうだ。世の中にはイロイロな性癖がある。そして性癖というのは当人が理解できないものは理解できない。で、その相容れない性癖を持った人と関わらなきゃならない時に『それはそれ』『誰かに迷惑かけなきゃそれでいいよ』とするのが普通であると思っていた。


 が、世の中には『価値観が認められない』とか攻撃していい…と感じる人も居る。ここら辺までは『まあ、解かる』という感じ。ただ『排除していい』という考え方は全く解からん。何がしかの先制攻撃・あるいは許しがたい悪意を押し付けしない限り、排除する理由はさっぱり見当たらん。



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 今回の『弱虫ペダル』は価値観の違いはあるけど、お互いの言い分を理解する…という話でした。



 ここで重要なのは『時間の経過』というコトである。時間の経過によってアタマが冷えて周囲の協力もあって『考える』という要素が出たコト。手嶋にしても、葦木場にしても『根っこは善意』であるというコトを再認識したからこそ仲直りができたんんですよね。



 俺自身もやっぱりマンガブログをやっている以上は嫌いな作品とか、受け入れられない作品とかもちろんあります。だけど『排除していい』なんて考えたら終わっているし、時間の経過と共に理解できればいいな…と考えてます。


欲       西修『魔入りました!入間くん』

週刊少年チャンピオン
11 /26 2017


 欲……これってネガティブに捉えられるコト多いですよね。


 欲望を『捨てる』というコトが美徳とされるとかあると思うんですが、バカなコト言っちゃいけません。なぜなら自分たちは人間だからです。人間である以上は欲望から逃げられないんです。


 そして、人間だから欲望を『コントロールする』んです。それでいいんです。




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 『入間くん』という作品の面白いトコロは『人間を浮き彫りにしているトコロ』にあると思います。人間である入間くんが、魔界入りして『染まるドコ露かどんどん人間性を発芽させていく』というストーリーに在る。


 開始直後の入間くんは『欲望が無い』という状態でした。それこそ『生きているだけで丸儲け』という感じで。…ってコトは世間的にいう『欲望の無い立派な人間』というコトになるのかもしれません。が、この作品はここから成長スタートなんです。


 今回は『賞が欲しい』と入間くんは期待しておりましたが、この欲望は成長だと思うんですよね。



 『巨人の星』で野球バカのオヤジに従って疑問を持たずに(正確には初期の頃にちょっとあった)プロになって、ライバルに『お前は野球人形だ!!』と言われ葛藤するシーンがありましたが、その後の主人公は無理して契約金引き上げたり、彼女作ろうとして『俺は欲望のある人間だ!!』とその時点でアレな行動が痛々しかった。



 欲望はあっていいんだよ……そんな温かさが感じられる今回の入間くんでした。



満足           佐藤タカヒロ『鮫島、最後の十五日』

週刊少年チャンピオン
11 /26 2017

 オートバイ趣味なんですが、自分は『できるだけ長く楽しみたい』と思っているんです。


 なので若い頃以上に『無理をしない』というのを心がけるようになった。スピードを出さない・自分に手の負えない運転をしないはもちろん、疲れたらすぐ休憩とかね。



 それでもいずれ『乗れなくなる時は確実に来る』というのがあって、それはそれで仕方ないコトなんですが、その時の俺は『納得しているのだろうか?』という恐れはある。未練タラタラな性格なんで。



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 今週の『鮫島』は『満足して引退』なんですが、これまで再生された力士は『さらなる高みを目指して続ける』というシーンが多かったけど、こういうのは初めてなんじゃないでしょうか?しかも『到底勝てない相手が居る』というのを理解してからの引退だ。


 これってカツカツした人だと『なぜ高みを目指さない!!』という方も居るんですが、それに『満足する』というのも大事なんですよね。『いつか確実に出来なくなる』という現実は絶対的ですもん。 好きの深度がある人ほど抜けるのが難しいんです。



 ロッテを日本一に導いたバレンタイン監督の言葉に『私はこれまでに五回監督をクビになりました。しかし、その扉が閉じたことによって、新たな扉が開くことなんです』というのがあって心にしみている。


 扉が開くところで百雲編が終わっているのはいいんじゃないでしょうか?





宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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