2018年02月 - 豚か狼か
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時代は確実に        ざら『ふたりでひとりぐらし、』

ざら『しかくいシカク』『ふたりでひとりぐらし、』
02 /28 2018



 ネットとかツイッターとか見ていると『昔に較べてどんどん悪くなっている』とか『昔は良かった』となっていて『そうか。やっぱりそうなのか』と思うが、ハタと考えてみる


 いや、確実に良くなっているだろう


 …と。確かに賃金の低下とか、先行きの不安というのもあるけど、『じやあ、昔に戻りたいか?』と聞かれれば『そうでもないな』と思っちゃうし、100年前ともなればまずいないだろう(その間に戦争挟むし)今の時代の良い部分を感謝するという方がいいんじゃないかな~と思います。


 変化というのはデメリットもありますがメリットにも注目していきたいものです。




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 みなも、はっちゃける。



 いや、これでこそいつもの『ふたりでひとりぐらし、』なんですが、今回は ざら先生自身の人間関係の考え方が特に濃く出てきて皮肉も効いている。



 『老害』


 老害なんて言葉は最近よく効きますが、この単語って怖い。これを平気で気安く使っているヤツって未来の老害だよね。結局は『自分のワガママを通したいだけ』って考えが透けてますんで。



 で、今回のみなもは無理して パワハラごっこに勤しみますが、そもそもにこのコは『そういう資質がキレイさっぱり無い』というコト。こういうコに『これまでの日本縦社会の伝統』をやらせると異常さがクッキリします。これは『ふたりでひとりぐらし、』という作品そのものが活きたエピソードとなってますね~。


 でも、こういうコトに対する疑問が今の若い方から出てきているし、それを受け止め考える中高年もキチンと居ます。



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 おそらく時代は『尊敬をもって対等とする人間関係』が理想になると思ってます。少しずつ時代は良くなっているんじやないかな?







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チャンピオン13号の感想

今週のチャンピオン
02 /28 2018


 『マウンドの太陽』がイイ感じに面白い出だしになりました。


 水森先生はツイッターのマンガでバズって、『東京野球女子百景』に繋がった訳ですが、やはり自分は『こういうアツい少年マンガで読みたい』と思っていたので嬉しいです。




『マウンドの太陽』~別記事にしました。


『フシケン』~別記事にしました。


『刃牙道』~別記事にしました。


『浦安』~別記事にしました。


『ビースターズ』~別記事にしました。


『六道の悪女たち』~マンガには『金にがめつい女の子は関西弁』という呪いがあると思いますが、このマンガもまた例外に漏れなかったか…。


『弱虫ペダル』~別記事にしました。



『ヒマワリ』~別記事にしました。


『鮫島、最後の十五日』~使命感とかそういうのでなくて『楽しみたい』というのに切り替わったか~。バキでもやってましたが、楽しんでそれやってるヤツには勝てる気しない。


『吸血鬼すぐ死ぬ』~エロい話が楽しいんじゃなくて、エロい話をしているのが楽しい……という男子の真理のような。


『魔入りました!入間くん』~別記事にしました。最近巻頭カラーやってくんないのチャンピオン?


『逆襲インフェルノ』~その昔のチャンピオン誌『未来改戦Dクロゥス』にて主人公がお前は物事を悪化させる天才だな…と絶賛されましたが、アスキもかなりの資質を持っているな~。今のトコロ、この物語のトラブル全部はアスキが引き起こしているような…そして、消火しようとして水じゃなくてガソリン撒いている感がハンパねぇ!!


 逆襲インフェルノってタイトルに偽りは無いのだが……。


『GREAT OLD』~別記事にしました。


『チョウソカベ』~別記事にしました。


『Gメン』~別記事にしました。


『木曜日のフルット』~とんち…って単語は久々に聞いた!!





 『弱虫ペダル』のインハイ3日目、さすがに長すぎる……。しかも、あと半年で終わるとも思えないのよね…。

なんてことだ…ッ!!            板垣巴留『ビースターズ』

週刊少年チャンピオン
02 /27 2018


 さて、最近『ビースターズ』の単行本と同時に『ビーストコンプレックス』の短編集も発売されました。


 で、オマケマンガでは『どのようにしてチャンピオン誌の連載獲ったか』もあったし、板垣巴留先生のインタビューもチャンピオン誌に載った。これだけキレッキレッの作品を描く方だから高スペック人生だろう…と思ってました。俺にとっての板垣巴留先生は脅威他ならない。いつも『マンガは才能ではない』と言ってますが、板垣巴留先生の作品を読むと『揺らぐ』のだ。自分の根底から揺さぶりかける恐ろしい存在でもあるのだ。


 実はかなり社会不適格者でした……。



 …という驚きの事実!!チャンピオン誌で描かなかったら今の板垣巴留先生はかなりヤバい状況ではなかったろうか?いや、さすがは俺たちのチャンピオンである。ここ最近、チャンビオン編集に関してはやたらと良い評判ばかり聞く。代わりにやたらと小学館編集の悪い評判ばかり聞くのよね。まあ、サンデーなんか俺たちチャンピオン誌の敵では無い。着々とジャンプを引き下ろす準備ができているぞ!!




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 ラストシーンに震える…!!なんてことだ…ッ!!



 先週は閑話休題エピソードを挟み、日常のレゴシから演劇部のアクシデントという流れ…このまま問題提起になって今週は終わるのかな…と思っていたら、いきなり物語最大の核心に入りやがった!!



 おい!!ちょっと待て!!待てよ!!


 
 心の準備が出来てないのにいきなりかよ!!いきなりだよ!!どうなってんだよ!!



 …この突然のアタック!!天性としか説明がつかない勝負勘の鋭さにビックリだ!!ホントに社会人不適格者だったのかよ!!どう見てもマンガ家としてズ抜け過ぎているとしか言わざるえない。まだ20代前半ぐらいでしょ?あと、左利きでしょ?俺も左利きだから分かるけど左利きは『苦労する呪い』がかけられているというのに…。



 早く来週になれ!!早く来週になれ!!



 子供のようなワクワクが今駆け巡っている!!これはもう紛れもない歴史的名作の現在進行形だ!!




憎い…!!             伊科田海『GREAT OLD』

週刊少年チャンピオン
02 /26 2018



 世界を守る為に俺は戦う!!なんて理由より、俺は『全てを奪ったアイツは必ず殺す!!』という方に興味がある。



 なぜって?じゃあ、あなただったらどっちのが『強い感情になれますか?』って聞きたい。俺は世界を守るなんて動機じゃそんなにヤル気にならない。アイツ殺すという激しい憎しみのがヤル気になるよ。辛いけどね。




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 今週の『GREAT OLD』はマックスの感情に注目だ。



 ドラゴンを創る理由として『自分らじゃないと世界は救えない』という大前提はある。凡人をいくら集めたトコロで『できないものはできない』というものだ。世界が滅びたり、対立組織にの野望通りになったら自分らの欲する世界とは違ってしまう…というのもある。


 だけど、今回のマックスの根っこは『憎い…!!』なんです。自分は彼のそういう部分に惹かれる。ここで『世界を救うためにエルスは犠牲になった…』なんて割り切れない。憎いものは憎いし、憎いという感情か最も人間には強い感情になるんです。愛の力も全く及ばないだろう。



 ただ、自分はそんなマックスに惹かれ安心もしたのだ。彼は天才ではあるものの、一人の人間なのだ。



投げるぜストレート!!             水森崇史『マウンドの太陽』

週刊少年チャンピオン
02 /26 2018



 奇をてらった作品は面白くならない



 …という気がする。いや場合によってはウケるコトもあるけど、長続きしない。受け手の心に最期まで残ってくれない…という気がする。自分が『面白いマンガはなんだったか?』と聞かれてパッと思いつくのはやっぱり『ストレートな作品』ですね。『ジョジョ』とか『修羅の門』『うしおととら』『ワイルド7』等々でこれらは奇をてらった作品ではない。


 ストレートな作品を軽視する方も居るけど、自分はそうは思わない。狙いは明確ですが、球を速くするのが最も難しいと思うからだ。



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 期待に溢れる良い作品が始まった!!



 水森崇史先生の新連載『マウンドの太陽』の第一話を読み終えた感触がとても重厚であった。このマンガは良い。フツーにマンガを読んでいる方、野球やっているそこらの子供、何かに打ち込んでいる学生などに是非とも読んでもらいたい。ストレートなマンガは多くの方に響いてもらいたいものだ。



 確かに作品そのものはマンガをそれなりに読まれている方には『ありがち』であり、そういう方は『奇をてらった作品』に惹かれるかもしれない。が、このマンガはそういう作品ではないんです。多くの方をワクワクさせたいマンガなんです。だからストレートを投げる。速い球をガンガン放ってくるくです。



 が、速いだけならば確かにバッティングセンターと変わらない。



 水森先生には様々な武器がすでに在る。その一つに『野球の仕草』がある。これほどまでにこだわっている野球マンガ家は最近は珍しいのではなかろうか?(まあ、俺は野球そんなに詳しく無いけど)とにかく『それっぽい』のである。



 また、チャンピオンどころか日本マンガの最高峰とも言える『ドカベン』もいよいよ大詰めに来ている。その中にあって『マウンドの太陽』の重責はそんな軽いものではない。水森先生のみならず、これはチャンピオン誌として全体の勝負でもあるんです。その中に在って、奇をてらわずにストレートで挑んできた…というのは嬉しいコトです。



 多くの方に読まれる作品になって欲しい。



簡単に上位に食い込める            平川哲弘『ヒマワリ』

平川哲弘『ヒマワリ』
02 /25 2018


 何かになりたい…と思ったら『とにかく行動した方がいい』と思う。


 例えばマンガ家だとする。全国に一万人居たとすると一万人に一人ぐらいがマンガ家というコトになる。で、親に『マンガ家になる!』と言おうものなら『なれる訳が無い』『食っていけるのか?』と間違いなく言われるだろう。『海賊王に俺はなる!』ぐらいのニュアンスに聞こえるからだ。が、ここで『なる!』という選択肢を選べば志望者100万人の上位5%ぐらいには食い込めるのではないか?『なれない』と言ってくる人は残りの95%の側なのだ。



 さらに、マンガの勉強をすれば『進行度は分からないが前進はする』というコト。できた原稿が例え『小学生レベル』であっても持ち込みをしている時点で上位3%ぐらいには食い込んでいるだろう。



 行動は可能性を高める。



 95%の人がやってないコトなんじゃないでしょうか?とりあえず上位5%には誰でも入れると思うんですよ。




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 今週の『ヒマワリ』はそれを描いている。



 主人公・蓮はなんだかんだ言って『芸能界に向いている』という訳で、これを読んでいるほとんどの方とは別次元の存在なんです。だけど、彼から学べる部分も多い。今回は『とにかく行動する』というコト。ここで清春のスゴさにビビって田舎に帰ったら95%の人になってしまう。現時点での彼はすでに1%を切っているんです。もちろんここからが本当に大変なんですが、上位5%に食い込むのは『行動だけ』でなんとかなる…というコトなんですよね。



 この作品はキチンと少年マンガしてますよ!!




渡辺航・弱虫ペダル・第483話『動き出す!!』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
02 /25 2018


 昨日は暖かかったのでチャリしました。




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  田舎の良いトコロは走る場所に困らない(信号が無いとか)なんですが、この時期は『春の訪れを感じる』というのがあって、小さいけど菜の花が咲いてました。自分は冬が大嫌いなんでいつも春が待ち遠しい。春を告げる花はやっぱり菜の花なんですよね。阿崎桃子先生の『ナナ+イチ』にもそういう味わいがあって良かったですね~。都会じゃまず見れない一面の菜の花!!田舎は正義(ジャスティス)でしかない。




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 真波、またしてもやらかす!!



 あ~。俺が黒田だったらたとえ優勝してもインハイ終了後に真波を正座説教するわ…。そのぐらいブレずに酷い。彼の酷さは『相手を甘く見て失敗する癖』が『いつまで経っても治らない』というコトに尽きます。というか『治らないよな…』という気分にすらなってきた。来年は真波が主将になるのか?だとしたらヤバい以外のなにものでもないが、銅橋がキャプテンになった場合は真波をフルボッコにして出場停止になる未来しか見えなくなっている……。



 が、ポジティブファクター(明るい要素)に関しても可能性が残っている。『委員長にもらった炭酸飲料』というブースト材料をまだ使っていない。彼の言った『もったいない』が『委員長に対する思い出ブースト』であり、胃をシェイクするとしか思えない炭酸飲料がプラスすれば彼女の居ない総北トリオ程度は敵では無いだろう。




 それにしても、ノブくぅんに対してのドラマが全く無いあたりに『所詮は使い捨て』という悲しみを感じずにもいられないのであつた……。



私的な理由        西修『魔入りました!入間くん』

週刊少年チャンピオン
02 /25 2018


 このブログを読まれ続けている方は『こーいうヤツだよな』という諦めもあると思いますが、自分は『平等思想』というものがとにかく嫌いです。そんな存在しないものを賢しらに叫ぶヤツは『いいトシして大丈夫なのか?』とすら感じてます。そもそもこのマンガブログというのは『人様の作品を頼まれもしないのに勝手に値踏みしている』というもので卑しい部類に入ってます。



 自分の為に行動している



 …というのが物語の主人公として好きなんです。自分のえこひいきを貫く為にとかそういうの。そっちのが感情移入できるんです。




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 このシーン、すごい好きですね。



 入間に対して、明確な恋愛感情みたいなのは無くて、だけど仲間とか友達とかの枠を超え始めている…という曖昧感がとてもいい。生徒会の為…みたいに本人は『そう思っている』のですが、『そう思おうとしている』というのがウズウズして面白い。


 このスキップなんかも他人の目があったら絶対にやらない。


 これが本当のアメリ……なんてこたぁ無い。厳しい会長のアメリも『初恋メモリー』に胸を焦がすアメリも本当なんです。



 しかし、ラストのアレはどうしたものか…?このままアメリの読者好感度を上げ続けるとクララのこれからのハードルがグングン上がってしまう!!単行本のオマケにもクララ頑張れみたいに描いていたのに、なぜ状況を悪くするのか?俺としてもクララに方に頑張ってほしいんだけどなあ…。現時点でアメリのが人気ありそうでツライ。




どう描くか?父親!!               森田将文『出陣★昆虫武将チョウソカベ!』

週刊少年チャンピオン
02 /24 2018


 マンガの表現は時代に反映されるものです。


 その中で今は『とても難しい時期に入っている』というのが父親像である。フィクションに於いて主人公の父親は大きな立ち位置を示すものである。チャンピオン誌であると、やはり範馬勇次郎の存在が大きい。バトルマンガであれば『傲慢で暴力的な父親』をいずれ超えるというのが王道とも言えるが、最近の主人公もまた時代を反映して内気なのが多い。



 俺がガキの頃はそもそも親父というのは『何もしない』というのが当然であった。休みの日に一緒に遊んだ…というコトがほとんどない。が、コレがフツーであった。最近は友達などの話を聞くと結構な年齢になっても一緒に遊んだり家族サービスしたり、こみにゅケーションを盛んにとっている時代になっている。これに関しては『俺の時代は~』なんて感性は通じない。基本的に人間は多数決に左右されていい生き物なのだから。




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 今週の『チョウソカベ』は父親のエピソードになりました。


 なるほどに今風に落としているな~と。同時に肩身の狭さがいささか不憫ですらある。俺の時代は親父が威張り散らして当然であった。おそらく獏の父の父もそういう感じであったろう。大きな視点でみれば大した年数も経ってないのに親父の権限は失墜していたのは切ない。


 そりゃ、そうだ。


 ちょくちょく書いてますが『男の命は女より価値が無い』のは明白だ。男は子供産めないからね。代わりはいくらでも居る。今の流れの方が合理的なんです。こういう描写が一般的になつたのはいささか切なくもありますが。



 あと、獏の母ちゃんのデブ加減に笑う。チャンピオン作家はぽっちゃり好きが多いのだ。新人が持ち込みした時も『ところで君はぽっちゃり好き?』と確認とられると聞きました。嘘です(ひとみ先生風に)。




怖いんだよ…!!       浜岡賢次『毎度!浦安鉄筋家族』

週刊少年チャンピオン
02 /24 2018


 本質の部分がかなりのビビリな自分ですが、ガキの頃はマクドナルドのドナルドがとても怖かった。


 サンタクロースなどは最初からその存在を信じていなかった。『おじいさん一人で世界中の子供にプレゼントを配れる訳が無い。何人かで分担しても絶対無理』というのと『他人が無償でオモチャをくれるわけが無い』となかなかにクソガキしていたが、大人の前では信じているフリをしているという最高峰のクソガキであった。


 が、マクドナルドはビジネスの世界であり、現実に存在するものだ。ガキの頃でも宇都宮に一軒あったぞマクドナルド!!(今は何軒あるか知らないぐらい多い)だから、CMでガキどもにまとわり付くドナルドは入店するとまとわくりついてくる!!



…という『ぼのぼの』のような妄想を中学生ぐらいまで信じていた。あのリアルに存在すると勘違いさせる恐怖!!




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 ひょとして、浜岡先生も怖かった…?


 『浦安』の中で春巻と絡めた『ドナルド怖い』ネタは何回かやってますが、今回のエピソードもそれと似たモノを感じる。公共物なのにやたら子供に怖く感じるというものは多数存在する。作った人・置いた人というのは『それが子供に怖がられる』なんて全く思って無い。あれはなんなのだろう?



 で、今回読んで気付いたのですが、『無自覚でやっている怖さ』というのを理解した。


 やっぱり自分は『ドナルドなんかいない』というのは最初から分かっていたんです。が、それを『怖いと思わないで無自覚に提供できる人間の存在』が怖いんだな…と。



 例えば、地域によってはスズメバチの幼虫を『旨い旨い』と食べるところもある。おそらく確かに美味しいものなのだろう…というのはアタマでは分かる。が、『食え』となったらスゴイ恐怖ですよね。文化がさらに変われば『生きたまま食う』というトコロだってある。そういう怖さ。


 だけど世界的に見ると日本人の好むTKG(たまごかけごはん)は他国の方にとってはクレイジーでもあるんです。


 ギャグとホラーは紙一重というのはよく言われますが、こういう意識の差も紙一重ではあるんだな…。







 
 

宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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