料理に例えるならば…      FBC『スイーツどんぶり』 - 豚か狼か
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料理に例えるならば…      FBC『スイーツどんぶり』

FBC『スイーツどんぶり』
10 /29 2013
 

いつも思っているコト…。



 うまいもん食いてえな…って。



 これはマンガなんかも一緒で枯渇しない感情だったり。多分、これが無くなったら楽しさを感じなくなるだろう。



 以前も書いたような気がするが、目の前に神様が現れて『一生お金に困らない生活だけど、食の一切を楽しめない人生』と『一生食事を楽しめる生活だけど、生活は人並み』の二択を迫ったのなら迷わず後者だ。



 ええっ!?と思う方もいると思いますが、絶対に後者のが得!!それほどまでに食事は重要!!(少なくとも自分は)


 だから自分は料理マンガは大好きですが、ここ最近は変化が生じてきた。作品はイロイロありますがやはり『孤独のグルメ』だろう。食事を楽しんでいる描写中心で。感覚的に訴えかける作品。


 
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 さて、この『スイーツどんぶり』はどういう作品に属するのか?料理マンガの要素の一つである『これ食べてみたい…』以外はおおむねぶち込んで、その他あらゆるテイストをさらに投入して、ドロドロ煮込んだ作品に感じますね。料理に例えるならば





  ……ジャイアンシチューだな!!(最悪だ)



 いや、だって、そうだよな……。ドローリ。ちなみにこちら参照で。




 しかし、しかしだ…全く人間は業が深い。動物なんかは単純に『生きる』が目的なのに更なるものを要求してるのだから。そういう意味で王臨堂はやはりラスボスとして『料理マンガ』のキャラに感じる。



 …なんて思ったら、ラストの衝撃展開!!前々から考えられていたようでもあり、ライブ感覚で突っ走った思いつきのようではあるが……これは本当にビックリ!!来月はどうなるのか?


 それとアレは天使の羽でなくニワトリの羽なのか?



 やはり『スイーツどんぶり』は



 料理マンガ界のジャイアンシチュー!!


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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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