チャンピオン42号の感想 - 豚か狼か

チャンピオン42号の感想

週刊少年チャンピオン
09 /21 2015

 甲斐谷忍先生が言っていた。『マンガは競馬に似ている』と。自分なりに租借して考えて『そう思う』と感じる。マンガというのは本当に分からない。ゴールラインの分からない競馬だと思う。もちろん馬たるものはマンガ家で騎手は担当さんにあたると思うのだが、走っている最中に騎手が変更したりもする。読者は『結果が保証されるわけでもない』のだから馬券買っているようなものだ。もちろんガチガチの本命もあれば、思わぬ活躍をする穴馬も存在する。スタートダッシュに秀でていただけで『天才』なんて誤解されるコトもあるし、ジリジリとペースを上げていくタイプなのに『遅い』と呼ばれたりとして一向にままならないのがマンガなんだろう。


 つねづねマンガというのは面白い。一生退屈を感じ無いな~。



『囚人リク』~別記事にしました。


『刃牙道』~別記事にしました。


『弱虫ペダル』~別記事にしました。


『侵略!イカ娘』~口裂け女って、俺が五歳の時なンですけど……。先生も俺と同い年ぐらいになってしまう(汗)。

 ちなみに都市伝説というレベルでなく、マジでこのウワサ話は深刻だったのよ……。子供番組の『バトルフィーバーJ』でのエピソードになったぐらいです。


 そして、その妖怪ブームってアレなんだけど、今やメダルが中古ショップで叩き売りだからな……。流行スピードの今昔のが怖い。



『少年ラケット』~このマンガで一番脅威を感じているし最大の武器は『ネームセンス』と感じてます。ネームというのは修練によって巧さが蓄積していくスキルだと思ってます。実はセリフ量の多いマンガなんですが、スムーズに読めるのはこのマンガのネームの力が大きいですね。



『ニコべん!』~別記事にしました。


『鮫島、最後の十五日』~今回のエピソードは『指導方法のイロイロはあるけど、必死になってやることで見えてくるものもあるよ』という感じですね。


『浦安』~このマンガのヒロインは皆『ダメ男に優しい』というのがあるんですが、妙に温かさを感じていい味になってます。


『クローバー』~別記事にしました。


『バイオハザード』~別記しにしました。


『Gメン』~なんか冒頭のカップ麺談義がえらく面白いよね。そして、作っているぺヤングの容器は旧式というのがマニアックだぜ……。別に『だばぁ』が無くなってつまらないなんてコトでなくて、『フタに具材がくっつくのがイヤだから、麺のしたに入れてから給湯する』が出来なくなった。アレはマジで改悪だ。



『スメラギドレッサーズ』~別記事にします。


『木曜日のフルット』~別記事にしました。



 来週は福地カミオ先生の登場です。まだ現役女子高生でしたっけ?何しろすごい若い方ですよね。で、この若さでここまでできちゃうと『天才』とか『才能』とかはやし立てちゃうトコロもあるんですが、それはマンガを知らない浅はかで中身の無い評価だと思います。予告カットからでも分かる画力の向上からは『そんなの関係ないトコロでひたすら積み重ねている』と自分は感じます。なんつーかね、福地カミオ先生って絶対に天才とか才能の人じゃない。すげーマンガバカなだけだ。そして、俺はそういうマンガバカが好きなんだよな……。

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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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