なぜチャンピオンなのか?      掛丸翔『少年ラケット』 - 豚か狼か

なぜチャンピオンなのか?      掛丸翔『少年ラケット』

週刊少年チャンピオン
10 /11 2015


 当マンガブログのメインは『週刊少年チャンピオン』であるというコト。


 今、売り上げに於いて一番勢いがあるのは『弱虫ペダル』であり、自分も毎週個別記事を書いてますが『弱虫ペダル専門ブログ』ではありません。もちろんファン活動に於いては『弱虫ペダル』専門というトコロからキャラグッズ紹介とかコスプレ趣味の人もいると思いますが。


 基本的に『週刊少年チャンピオンというマンガ雑誌の感想を書いているブログ』です。なぜって?そりゃ、チャンピオンが面白いと思っているから。チャンピオンというマンガ雑誌と相性が良かったみたいだから。それが理由だ。なので、自分がジャンプ・マガジン・サンデーのいずれかのが面白かったらそっちをやっていたと思います。また、これから先それらのマンガ雑誌がチャンピオンより面白いと感じたらそっちを専属すると思う。『面白いと思った気持ちに忠実なコト』それだけです。


 まあ、チャンピオン誌という立ち位置は他のマンガ雑誌とは違ったものがあります。オブラートに包まずに言えば『マイナー選民思想』みたいのが大嫌いである。また、マンガへの権威付けも大嫌いである。マンガは『楽しいもの』で娯楽の以上以下でも無いと思っているから。読んで気持ちが楽しくなるものだから。それだけです。


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 さて、今週の『少年ラケット』のカズ先生の『超一流の定義』ですが


 言いたいコトは代弁された


 ……という感じで。俺はその日が来るまで、その日が来るのを信じて今やっているコトを続けるだけでしかないのです。ただ、フィクションの世界であるにしても、やっぱりカズ先生みたいな考え方を持っている方が居るというのは非常に心強い。


 もちろん俺ごときに『世界を変える力』などある訳が無い。だけど、その時が来るのを信じて間近で待機してるぐらいはやっててもいいかな…と。


 できるできないの問題でないんですよね。できるからやる。できないからやらない。の二択問題じゃない。どちらかと言えば『気が済むまで現在進行形』という感じなんです。


 
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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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