チャンピオン46号の感想 - 豚か狼か

チャンピオン46号の感想

今週のチャンピオン
10 /18 2015



 『クローバー』が終わってしまった!!


 このマンガ、初期の頃は『クローズ』などの秋田ヤンキーバブル期に乗っかって爆発的に売れた作品なんです。さすがに40巻以上続けていると以前の勢いは無くなったけど、チャンピオンの中でも売れている作品なんだと想います『まだまだ本屋で売れているし)。これによって、チャンピオン誌でヤンキー臭する作品が『Gメン』だけになってしまったなあ。そもそも『Gメン』はそこまでヤンキー臭強くないし。代わりに『弱虫ペダル』のヒットを受けてスポーツモノが増えたけど、さすがにちょっと増えすぎかな~とか感じます。


 個人的にはいっつも言ってますがホビーものがあると嬉しいんだけどなあ……。俺がガキの頃は すがやみつる先生のそれらにワクワクしました。懐古主義でなく、そういうワクワクは今も薄れてないはず。チャンピオン作家さんですと 竹下けんじろう先生がその色が強かったけど、今は他誌で連載中だから難しいかな~。


 カテゴリ的には、ラジコン・プラモ・料理バトル・釣り・写真・バイク・クルマ・マンガ家マンガ等々で。



『弱虫ペダル』~別記事にしました。


『刃牙道』~もっとも昔の人だから『富と名誉』というモチベーションは真っ当ともいえますね。それ以外の部分って近代的のような気もするし。


『浦安』~別記事にしました。


『鮫島、最後の十五日』~別記事にしました。


『イカ娘』~今回は唐突だな~。そろそろ三バカの話を読みたいっす。


『少年ラケット』~別記事にしました。


『吸血鬼すぐ死ぬ』~だんだんギャグマンガとして安定してきたし、広がりを見せてきたなあ。開始当初はどうするんだと思いましたが。


『囚人リク』~別記事にしました。


『クローバー』~別記事にしました。


『ニコべん!』~別記事にしました。


『スメラギドレッサーズ』~別記事にします。


『Gメン』~なぜ肝田がここで覚醒するのかさっぱり分からない(誉めてます)。


『マヨナカマヒル』~どうも天山先生は『マンガだからなんでもアリ』を悪い意味で捉えているフシがあるなあ……。なんでもアリ→都合の良い感じに話をまとめる……みたいな。

 西川淳先生の『ランダムフライ』という作品は『いきなりわけも分からずワープしてしまう少女』という設定がありましたが、この作品だと『そういう訳なんで少女はサバイバル知識に長けている』とか『そういう理不尽さに立ち向かう強い意志がある』みたいにしてマンガを面白くしてました。

 ここら辺は詰まるトコロは好みという気もするが、天山先生と自分のマンガ観は根本的に違うのかもしんない。



『羽恋らいおん』~桜華というキャラはデザインからして『立っているな』と感じます。もうちょっと早い段階で『運命的なライバル』と分かりやすく登場させていたらこの作品の印象もかなり違ったかな?桜華が出てから作品が面白くなってきました。


『木曜日のフルット』~いや、このネタは『してやられた』ですね。



 つーコトで平川哲弘先生には早く帰ってきてほしいのですが、なんつーか『何を描いても結局ケンカ』になりそうな予感がする……。だが、それを強く熱望している自分が居るんだよなあ…。





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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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