渡辺航・弱虫ペダル・第380話『心のつつみ』 - 豚か狼か

渡辺航・弱虫ペダル・第380話『心のつつみ』

渡辺航『弱虫ペダル』&『弱虫ペダル SPARE BIKE』
12 /12 2015


 性癖である。


 これに関してはイロイロと難しいのであるが、とりあえず自分の性癖は『犯罪にならない程度で良かったな』と思います。世の中イロイロな性癖があって、まあ猟奇的なヤツから社会的脅威もあったりで。


 持って生まれた性癖がそういうのになった方は不運としか言いようが無い。



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 さて、神岸の回想が続いていますが、彼の性癖に関しては不運としか言いようが無い。性癖は選べないが、また生まれも選べない。彼の居る環境はそれをさらに窮屈にさせるものであった。


 以前、課題で三島由紀夫の『仮面の告白』を読んだコトがあったが、全然面白くも共感も無かった。ただ、純文学とかそういう世界は倒錯した性癖も多々描かれているので、神岸としては『そこに逃げた』と捉えられる。ここら辺はその言葉が無かった頃からオタクだった自分ともも分かるんですよね。選択肢が無い……という感じで。まあ、オタクに関しては今は幅広くなってきて、ライトオタクとかDQNオタクとかも派生してますが。


 そんな中で御堂筋くんが彼の前に出てしまった訳なんだけど、これって彼にとって不幸か幸福だったのか分からない。ただ、であってしまって動き始めたのは確かだ。


 それは置いといて、今回の神岸からはやたらエロオーラ出ているような気がする(俺に男色の性癖は無いんで)のですが、腐女子的にはどうなんでしょ?なにしろ『おそ松さん』がウケたりする世界なんでボクにはイマイチ分からない世界なんですよ。


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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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