チャンピオン6号の感想 - 豚か狼か

チャンピオン6号の感想

今週のチャンピオン
01 /11 2016


 マンガ作品の掲載位置って結構気になりますよね。


 普通にマンガを読んでいた人ならば『ケツの方はヤバい』というのがあって、それが応援している作品だと焦りを感じるんですが、チャンピオン誌にはそれにプラスして『編集部が推したい作品は人気・売り上げに関係なく前衛配置』というのがあるように感じる。まあ、それが事実だったとして、そういうのをやるのも分かるのですが『あんまり露骨にするのもいかがなものか』というのがある。この『意図的に前衛配置』でコケた作品ってチャンピオンって多いよな。やはり、成績にほぼ忠実に反映させるのがいいんじゃないかと。


 が、先にも書いたように、そうする気持ちも分からないでもない。俺が編集長なら『スメラギドレッサーズ』を全力プッシュしちゃうしなあ……。掲載位置が『振り向けばフルット』だけにヒヤヒヤだぜ……。実は『スメラギドレッサーズ』は熱心な読者の支持が合格ライン超えているけど、ああいう作品なんでこの掲載位置…とか都合良く考えたくなる。かつての『エンボイ』みたいな立ち位置というコトでいいかな?



『浦安』~バキネタは反則だよな(誉めてます)。

 浜岡先生は『〇〇シリーズ』というのをいい感じに挿入してくるのが巧いんですよね。ウケたネタを乱発にしないで絶好のタイミングで再投入してくるみたいに。



『ハリガネサービス』~部活の朝錬云々は問題になりますが、本来的には『生徒が自主的にやっている』なら何ら問題ないよな。

 
『本部道』~別記事にしました。


『弱虫ペダル』~別記事にしました。


『イカ娘』~このわざとらしいタンコブの表現!!いかにもマンガだ。井之頭ゴロー風に


『バイオハザード』~このマンガって、その時のチャンピオンの紙質に左右されまくりだ……。今回は印刷がキレイじゃないのでハズレを引いてしまったようだ。アクションシーンがなかなかに高密度っぽかったのでもったいないなあ。


『AIの遺電子』~悪い部分は目立ってしまうから排除する

 でも、良い部分って目立たないから安易に排除されちゃうんですよね


『少年ラケット』~別記事にしました。


『鮫島、最後の十五日』~本気のフェイクってのは面白いな。


『囚人リク』~別記事にしました。


『Gメン』~別記事にしました。


『ニコべん!』~別記事にしました。


『BADBROS』~別記事にしました。


『スメラギドレッサーズ』~別記事にします。


『木曜日のフルット』~このマンガに出てくる店員さん関係ってみんなとこか狂っていていいよな。


 来週は『ニコべん!』がカラーなんで楽しみです。最近さらに面白くなっている。


 
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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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