ふむ               板垣恵介『本部道』 - 豚か狼か

ふむ               板垣恵介『本部道』

週刊少年チャンピオン
02 /01 2016


 アリは人間には勝てない


 ……まあ、こら本当のコトで。ただ、アリそのものは『強い』のだ。『アラクニド』で描かれていたが、アリの戦闘力はかなりヤバい。が、体格差というのは絶対的だ。アリと人間はもとより、例えば普通の人が10メートルクラスの大きさになれば世界で勝てるものは存在しないし、スポーツも記録塗り替えまくりであろう。


 が、人間はその巨人に勝てる


 そう、武器を使うとか工夫とかの要素で勝てる。


 2016061.jpg


 この『ジャック体本部』のカードはここが見どころなんだろう。


 ジャックはもともと強いんだけど、アリが人間に勝てないように大きくなればいい……という理屈だし、本部は俺そのものじゃ勝てないけど道具や工夫で勝つ…というコトで。


 ジャックのそれもすでにマンガだけど、だいたい240センチと『ここまで』が用意されている。先週も書いたけど本部の『ここまで』というのはどこまでになるのだろう?先の烈の場合だと火縄銃以前ぐらいが範囲みたいでしたが、ここら辺がハッキリした方がいいかな?今の本部だとドラえもんのようにいくらでも出てしまう……。


 石つぶて→セーフ

 武器を公園に隠していた→セーフ

 銃器を公園に隠していて、誘導して後から撃つ→アウト

 近代的な化学兵器→アウト


 ……自分の中だとこんな感じなんですが。



 
 
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宇都宮 勇

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