橋くん          佐藤タカヒロ『鮫島、最後の十五日』 - 豚か狼か

橋くん          佐藤タカヒロ『鮫島、最後の十五日』

週刊少年チャンピオン
05 /19 2016


 これは好き嫌いがクッキリ分かれると思うのですが、自分は『もっとやってくれ』という感じで。


 マンガ作品というのはどれにも最終回があって、それでオシマイ……というコトで、それはどんなに経験しても慣れない。なので、リバイバル作品というのも需要あるの分かるのですが、どうも自分はリバイバル作品というのがあんまり馴染まないみたいなんです。『銀牙 流れ星銀』なんてメチャ好きなんですが、その後の続編を読む気が全く起きない。なんでだろ?


 ただ、別の作品で過去の作品と世界が繋がっている…という演出は好きだし、『アラクニド』に対して『キャタピラー』なんかは世界が拡がって良い。


 『あ、元気にやってんだ』


 …という確認ぐらいのサジ加減がいいんかな?



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 おっ、『いっぽん!』の橋くんを久々に見たけど、今はスポーツ記者なぞやっているのか!!元気そうでなによりだ!!


 …とまあ、これは嬉しい不意打ちだ。『いっぽん!』の場合だと俺、主人公より橋くんに感情移入しまくりでしたね~。特に『二度目の橋対近藤』はベストバウトと言ってもいい感じで。


 本人も認めていたけど『柔道に選ばれなかった』ので記者になったみたいだけど、柔道から得たものは確実に今に繋がっているぞ~。


 …とまあ、なんだが古い友人にあったような嬉しさがあるなあ。だからと言って『事件記者シン』とか読みたいとは思わないのがワガママなんだけど(いや、ちょっと読みたい)。


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宇都宮 勇

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