土壇場の強さ        芹沢直樹『バイオハザード・ヘヴンリーアイランド』 - 豚か狼か

土壇場の強さ        芹沢直樹『バイオハザード・ヘヴンリーアイランド』

週刊少年チャンピオン
05 /22 2016


 人を見るうえで最も知りたくて、最も知れないコトは『土壇場の強さ』だろう。


 そりゃそうだ。


 土壇場など来てほしくない。ただ、ハッキリしているのは『人間は土壇場に弱いのが当たり前』であって、そういう強さを持っているのは稀なんですよね。


 20160305.jpg



 芹沢先生の『バイオハザード』ったら、トミナガの魅力だな~。


 この男、今回の事件が無かったら周囲の評価は『優しいけれどもうちょっと自己主張してもいいんじゃない?』という感じで、あんまり高く無かっただろう。ところが、事件が起きてしまったコトによって『おそらくは一生発芽することの無い資質』が発揮されてしまった。


 そう、彼は土壇場に強いという稀な資質を持っていたのだ!!


 ただ、先にも書いたように『その機会はあってほしくない』というのもあり、あんまり良いことじゃない。まあ、そういうコトだから普段からはあんまり大口叩いて強がらないようにしよう。自分への戒めとして。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

メールはコチラまで
BQE01233(あっとまーく)nifty.ne.jp