チャンピオン26号の感想 - 豚か狼か

チャンピオン26号の感想

今週のチャンピオン
05 /30 2016


 高校生の頃に出会ったマンガで『栄光なき天才たち』という作品があって、メチャ好きなんです。これはマンガで多そうで少ないノンフィクションというジャンルに属すると思うのですがタイトルのままに『天才なのに評価されなかった人』にスポットを当ててます。もちろん実在の人物としての魅力もさることながら構成の巧さが光る作品ですね。


 その『栄光なき天才たち』の原作担当の伊藤智義先生の原作である『永遠の一手』がかなり楽しみだ。正直、将棋とかの運の要素が無いボードゲームは『もうコンピューターには勝てない』と自分は思っている。どんなに速い人がクルマに勝てないように。較べるコト自体が間違いなんだ…と。それをどう描くかが楽しみです。おそらく単行本二巻以内に収まる内容だと思いますが、コンピューターや科学に強い伊藤先生原作シリーズ続けてくれると嬉しかったり。



『マル勇九ノ島さん』~別記事にします。


『弱虫ペダル』~別記事にしました。


『神猫じゃらし!』~別記事にしました。


『本部道』~別記事にしました。


『ハリガネサービス』~先週も書きましたが皮肉でもなんでもなく「こういう展開を描けるという資質」はスゲーと思います。もし俺が神に等しいマンガテクニックあったとしても『これはウソだよ。ありえない』ってブレーキかかっちゃう。おそらく、頭脳を駆使して勝つ展開にもっていくと思う。『江夏の21球』的な感じに。ただ、これが「描ける」というのはスゴイです。本当に。そういうトコロを評価されチャンピオンでも推しているのでしょう。


『浦安』~何気に最近は国会議員の出番が復活してきたような……。


『鮫島、最後の十五日』~外人力士も多い本作ですが、国籍を凌駕したようなキャラを横綱に据えてきたか~。


『囚人リク』~別記事にしました。


『吸血鬼すぐ死ぬ』~ファミコンが全盛期の頃は『こんなの分かるか!!』というのが多かったなあ……。しかも、ネットが無い時代だから数ヵ月後の雑誌記事とかを頼るしかいのよ……。


  『ワルキューレの冒険』『富の国』で検索や!!


『少年ラケット』~別記事にしました。


『Gメン』~別記事にしました。


『AIの遺電子』~いるよな、こういうジイチャン。


『放課後ウィザード倶楽部』~別記事にしました。


『恋愛菌糸きのたけさん』~別記事にしました。


『木曜日のフルット』~別記事にしました。


 ところで今週から始まった『マル勇 九ノ島さん』がかなり好みに寄ってくれた内容なんで楽しみです。木佐貫(旧れいか)先生の過去記事はコチラ→  http://gsx1100sy.blog53.fc2.com/blog-entry-1684.html


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コメント

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「永遠の一手」への期待

こんばんは。

『栄光なき天才たち』、とても懐かしいです。
さまざまな天才たちの一瞬の輝きの切り取り方が好きで、
結末やその後などいろいろ考えさせられる偉人伝でした。
伊藤先生の原作に、どこかあの作品の雰囲気を、
久しぶりに登板する松島先生の絵に心理劇や叙情的な表現を、
今の将棋電王戦の見方が深まるのを期待してたりします。

MMRみたいでも、知的好奇心をあおる少年マンガはあって欲しいです。

面白くて


 雑学要素も強いマンガでしたね~。


 この『栄光なき天才たち』という作品は根強い人気があるようで、今もブログに書くとレスポンスあったりして嬉しいです。『偉人伝マンガなんて小学校図書館にもあるじゃないか』と言われそうですが、このマンガは『全然違う』と感じてます。そういうのが『描かない人間臭さ』があるからいいんですよね。例を出すと野口英世なんかが顕著ですね。


 自分は低学歴コンプレックスを抱え、カッコ悪く研究成果を欲し続けた野口英世のが好きなんですよ。



宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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