くすぶり好き          伊藤智義・松島幸太朗『永遠の一手』 - 豚か狼か

くすぶり好き          伊藤智義・松島幸太朗『永遠の一手』

週刊少年チャンピオン
07 /10 2016



 先の『六道の悪女たち』でも書きましたが、好きというのは平面的というか単純化されノッペリとして作りじゃなくて、結構複雑で人によってはイビツなんだと思ってます。


 例えば、サークルなんかだと『その対象が好きな者の集まり』というコトになるんですが、やっぱり違っていたりするんですよ。これはもう本人の資質とか性格も重要じゃないかな?自分だと、メチャ高温になったりなんてのは無いんですが、どういう訳か持続するんですよね。燃焼できずにくすぶっている…という感じもする。



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 今回の『永遠の一手』は羽内名人のその後でしたが、『キッパリやめたと思わせて、ずっとくすぶってました』というのがいい。コレ、自分だとすげー解るんですよ。


 逆に物事をスッパリやめられる人っていますが、ああいうの自分は無理ですね~。



 …それにしてもスケールの大きな話かと思ったら、だんだん内輪寄りになってきたような(汗)。


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宇都宮 勇

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