ラヴドリームトゥ            山田胡瓜『AIの遺電子』 - 豚か狼か

ラヴドリームトゥ            山田胡瓜『AIの遺電子』

週刊少年チャンピオン
07 /15 2016


 本心で語ろう!!とか言い出すヤツ


 アタマが腐ってンじゃねぇかと思います。



 少なくとも、俺は本心を語りたくない時もあるし、本心をダダ漏れにしたら人間は動物のように殺し合いを始めると思います。そう、何でも知られて良いってコトは無い。



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 特に性癖関係は。いや、マジで。



 今週の『AIの遺電子』はなかなか考えさせる。野崎くんのアレコレは『まあ、普通だよな』と思える。いや、むしろ『まだまだ微笑ましい』とすら思える。


 だけど、そういうのは知られたら破滅


 …というのも分かるなあ。俺みたいに否モテのオッサンともなると『すでにそういう環境が無い』という切なさ炸裂しておりますので、『俺、もうすぐ高雄とケッコンするんだ』と臆面も無く言えたりするのです。そう、ラストシーンの野崎君は俺自身なのだ。



 そして、ようこそコチラ側へ野崎くぅん!!我々はキミを歓迎するよ!!


 
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宇都宮 勇

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