変わる変わらない          山田胡瓜『AIの遺電子』 - 豚か狼か

変わる変わらない          山田胡瓜『AIの遺電子』

週刊少年チャンピオン
08 /06 2016

 なんとも説明しづらいんだけど、妙に印象に残って面白い!!


 ……というマンガは楽しい。


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 そして、ここ最近気になる存在は、山田胡瓜先生の『AIの遺電子』です。毎回毎回ハズレ無しでよくもまあこんなに話のバリエーションを用意できるものです。



 それにしても、今回などは自分に置き換えるとどうだろう?ゾクゾクしちゃいますね。



 俺がどこに出しても恥ずかしいあんなクソオタクに戻りたくないと言っている訳じゃないですか、他人の手によって。俺の家系・親類に於いても俺という存在は突然変異体みたいな感じ。身近だと姉なんかそうだけど、本当に真っ当に普通人であり、社会的観点からすればどちらが有益なんて考えるまでも無い。


 人間って残念ながら何人かに一人とかの確率で『社会にふさわしく無い存在』というのが出てきて、近未来にはそういうのもロボトミー手術的発想で改善されちゃうのだろうか?それがみんなの幸せになるのか?



 分からないなあ。



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宇都宮 勇

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