疲れ知らずとビールの対価         山田胡瓜『AIの遺電子』 - 豚か狼か

疲れ知らずとビールの対価         山田胡瓜『AIの遺電子』

週刊少年チャンピオン
08 /19 2016


 酒自体は好きだし、今時期ならビールなども良い。ただし、めっぽう弱くてちょっと飲んだだけで終わってしまう。



 なので好きは好きだけど、その深度はたいしたコトは無い。目の前に神様が現れて綾地寧々(エロゲヒロイン)と付き合えるかわりに貴様は一生酒を飲むコトはまかりならんという条件を提示したら即決にてございます。



 じゃあ、他の条件ならば……?


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 今週の『AIの遺電子』はそんなコトを考えさせる。


 『仕事が疲れてしんどいから、その一杯のビールが旨い』というコトなんですが、自分としては『じゃあ、ビールはいらないからそのスペシャリティなボディにしたい』というコトになるでしょう。



 例えば趣味のチャリなどはそのままのスペックでいてたいのですが、趣味のデスクワークとかはへばらない体力が欲しいわ。20代の頃は感じなかったけど、行動の全ては『体力』が重要な要素だし。



 疲れない体で、キッチリと後腐れなく眠れて、シャキシャキしている方がいいな~。そう考えると、おれってそんなに酒が好きじゃないな…とう気もしてきた。


 
 『AIの遺電子』という作品は『正否』というのでなくて、『読んだ後に考えたくなる』というのが作品の魅力ですね。あと、このマンガって何気に暴力シーンが多いというギャップも好きだぜ。



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宇都宮 勇

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