未知の領域            伊藤智義・松島幸太朗『永遠の一手』 - 豚か狼か

未知の領域            伊藤智義・松島幸太朗『永遠の一手』

週刊少年チャンピオン
08 /20 2016


 ガキの頃の児童書は『来るべく未来』を予想してイロイロと書かれていたが、振り返ってみると『ほとんど当たっていない』というのがあって、思うに『未来というのは誰にも分からない』というのはあるなあ。




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 最近では『人工知能のレベルアップが著しいので近未来は大変なコトになる』という予想も出ているが、本当にそうなのだろうか?もちろん専門的知識の無い外野からの考えではあるが、近未来予想というのはことごとく外れるからなあ。スマホの登場とか誰が予想した?



 で、その近未来予想であるけど、自分は『人間の意志がそれを覆す』というのが好きでして、それをいまだに信じている。ジャリ向け番組としては


 初代ルパン三世の『先手必勝コンピューター作戦!』


 …が特に印象深いかな?いや、だって、俺たち人間なんだから俺たちが勝利したいじゃん。



 さて、今回の『永遠の一手』ですが、タイマンしようぜ!というスペシャルな流れになってきた。ここから先は未知の領域だ。


 人間って、いいなと思うコトはしばしばありますが、この『未知の領域』に踏み込む生き物、或いは神・悪魔等の概念も含めて『結果、人間以外に存在しない』というのがあるんですよね。その未知の領域の恐ろしさを十分に理解しながら進んでしまうという。




 ここ最近のコンピューター関連の進歩は著しい。チャンピオン誌には『AIの遺電子』が掲載されていることもありますが、これから先はあんがい『だから人間は良い』という作品が求められていくんじゃないでしょうか?


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宇都宮 勇

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