帰ってきたトミナガ            芹沢直樹『バイオハザード・ヘヴンリーアイランド』 - 豚か狼か

帰ってきたトミナガ            芹沢直樹『バイオハザード・ヘヴンリーアイランド』

週刊少年チャンピオン
09 /17 2016


 少年マンガの醍醐味は多々ありますが、『頼りなかったアイツが試練むを乗り越えるたびに成長している!!』というのは最高峰のひとつだ。




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 今、トミナガが熱い!!



 いや、コミカライズというコトで販促とかそういうのも絡んでいるはずなんだけど、俺にとっては『フェダーイン(戦士)トミナガ』というマンガになってしまっている!!熱い!!熱いぜ!!熱くてシヌゼー!!



 芹沢先生のマンガの特徴であるんですが、『なんだかんだ主人公は優しい』というのがあって、この『バイオハザード』も作家性が強く出ていると感じます。



 かなり昔のマンガである『サムライマン』は芹沢先生にとっては苦い思い出(その後、猿ロックがヒットする)だと思うのですが、今一度リベンジとしてオリジナル少年王道マンガをチャンピオンで描いて欲しいな~。



 やっぱりね、少年が目をキラキラ輝かせるような憧れを感じさせるマンガをチャンピオンで見たいんですよ!!


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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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