ひょっとしてミステリー?        板垣巴留『ビースターズ』 - 豚か狼か

ひょっとしてミステリー?        板垣巴留『ビースターズ』

週刊少年チャンピオン
10 /15 2016


 度々書いてますが、ミステリーとは相性がよろしくない。それはトリックよりも動機の方に興味出ちゃう人なんで。


 円谷プロの『怪奇大作戦』は科学の力を悪用する犯罪者に対し、科学で対抗する組織SRIのストーリーなんですが、どういう訳かスタッフが動機寄りに作ってしまい、結果ドロドロとした動機が素晴らしいアッハーンな作品になってしまった!!


 そんな俺だが



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 『ビースターズ』がどんどん面白くなっている!!これはもう『口では嫌がっているが、カラダは正直だな~』ずっとフロに入らないチンカスくせぇ醜いオヤジに犯される美女の心境ではないか?



 ええ、このマンガのミステリーな部分に惹かれつつあります。疼いてます。アヘ顔で『しゅごい~もっと~!!』とか言っちゃいます。なるほど、ミステリーというのはひょっとして食わず嫌いだったかもしんない。


 で、ミステリーに付き物と言えば『次は誰が死ぬ』なんですが、今週号を見て



 『あっ、ルイ先輩死にそうだな…』



 とか思ったり。ウッカリ、『ビースター』なんてキーワードを発してしまったが為にお役目ご免になりそうでござる。ニンニン。




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宇都宮 勇

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