スーパー族車        中村勇志『六道の悪女たち』 - 豚か狼か

スーパー族車        中村勇志『六道の悪女たち』

週刊少年チャンピオン
10 /22 2016


 バイクに乗るようになってかなり経つけど、やっぱり『族車の美的感覚』というのはいまだに理解できない……。ただ、人気車種は『正気か?』レベルでプレミアついていたりするしな~。あれは分からない世界だ。



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 タダでもいらねーーーー



 …と思ってしまったのは仕方あるまい。飯沼の行動は100パーセント善意なんだけど、嗜好センスが100パーセント違えていたなあ。


 これってリアルでもよくあるコトで、仲がいいからって100パーセント合致するなんて無いんですよね。この飯沼というキャラは近年の少年マンガには珍しくトコロ構わずタバコをスパスパするというのに好感持ってます。


 少年マンガにおいてタバコというアイテムは『背伸びの道具』という意味合いが強かったのですが、これからの時代はもうちょっと違う使い方になるんじゃないかな?


 …というのも『100パーセントの合致』という精神病に侵されている方は存外に多い。判断基準が白と黒しか存在しない人で、意にそぐわないと徹底的に排除したがる人が。自分は違うと思います。灰色でいいんですよね。ホント。


 
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宇都宮 勇

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