雑とか残念とか、あとニャンコ          ざら『ふたりでひとりぐらし、』 - 豚か狼か

雑とか残念とか、あとニャンコ          ざら『ふたりでひとりぐらし、』

ざら『しかくいシカク』『ふたりでひとりぐらし、』
10 /25 2016


 いきなりであるが『モンハン』においての俺の武器はランス!!ランスしかない!!ガンランスなど邪道!!なぜならランスには突進があるからだ。まず使わないであろう突進をメインに使う!!それが俺!!


 理由は『うしおととら』の獣の槍で突進しているうしおに憧れているから…というのがマジだったりする。いつ企画クエストで獣の槍がゲットできてもいいようにと俺は突進ランサーになっていた。そして、それは叶った。獣の槍は棍扱いになっていた。



 俺はマジで心が折れて『モンハン』をやらなくなってしまった(多分、こんなの俺だけだと思うけど)。だから俺は『艦これ』に逃げた。『艦これ』の数多のヒロインに癒しを求めた。


 『艦これ』はプレイヤーの思い入れを聞くのが楽しい。ヒロインが多いから『その人は誰が好きか?』を聞くのが面白い。好きも方向性が個人の中にイロイロ存在しているんですよね。自分の場合だと高雄・巻雲・鈴谷・阿賀野あたりがケッコンを前提とした育成(高雄は済み)なんですけど、これってなんとなく使っているうちにキャラに愛着がわいたというのがあるなあ。



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 さて、今月の『ふたりでひとりぐらし、』は珊瑚先生のウェイト高めです。


 マンガとかのヒロインは『いくら好きになっても構わない』というのがあるんですが、自分が若かった頃だとこういうキャラはむしろ苦手だったような気がする。この『ふたりでひとりぐらし、』という作品であるならば『みなもというキャラの為のマンガ』なんて思っていたに違いない。



 ところが、どういう訳だか『雑』とか『残念要素』のあるキャラが年々好きになってきたんですよね。例えば『艦これ』の高雄って、なんかヤラレ臭あったり、意気込みが空回りしているトコロがあって『こういうのがいいな~』とか感じるようになってるんですよね。



 珊瑚先生も天才の領域の人なのにとても残念な人なのが美味しゅうございます。変な話だけど、ガキの頃は『何で老人は植木等が好きなんだ?』と納得いかなかったんですが、それはまだまだ分かってないトコロがあったんですよね。珊瑚先生のテキトーさは作品のムード作りに大きく貢献しております。



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 あと、今回はネコも出てきておりますが、ざら先生の描くネコはかなり好きだったりする。前作『しかくいシカク』のニャンコ師匠なんかもイイ味出してたなあ~。ひょっとしてニャンコ師匠とヒラグモはネコ同士の繋がりがあるかもしんない(という予想)。

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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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