おい!!ちょっと待ってよ!!           中村勇志『六道の悪女たち』             - 豚か狼か

おい!!ちょっと待ってよ!!           中村勇志『六道の悪女たち』            

週刊少年チャンピオン
11 /04 2016


 一応はバイク歴は長い。なので車種や特徴などもそれなりに把握している。


 バイク選びというのはそんなに難しいことじゃない。スズキからセレクトすればいいだけなのだから。ボクは当然のコトを言っているだけだ。スズキのバイクが最も性能がよく、最も格好良く、最もリーズナブルだからだ。



 先日、友人が免許を取ったのでスズキを乗らせるつもりでいたが、ホンダなんか選びやがった。まあ、好みはそれぞれでボクは過ちを許せる男だからね。ただ、後悔するだけだけどね。


 …とまあ、イロイロ書いたけど、スズキに限らず日本の四大メーカーは世界最高峰の四大メーカーと言い切って良い。これは大マジメに。あとはデザインであるが、スズキはなんかオタクくせぇのがグゥだ。そして、他メーカーより全体的に安めの値段設定になっている。今乗っているGSR750ABSに至ってはヘタするとホンダのCB400SFより新車が安く手に入ったりする。


 だからスズキでしかないのだ。



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 だからスズキって言ってんだろ!!



 なぜだ?『六道の悪書たち』がバイク編になったというのにスズキのバイクが出ない。中村勇志先生の悪意を感じる。いや、スズキの素晴らしいバイクに嫉妬しているのだろう。



 ちなみに今回は『バイクマンガ』としてとても良く描けていた。間違いなく中村先生はバイクが好きなのが伝わってくる。ヤマハのWR250とか良いチョイスだよね。オフロードバイク楽しいし。正直、俺も欲しい一台だし。



 ただ、口ぶりからすると乱奈がなにやら用意しているみたいである。王道からすればGSX1100Sカタナである可能性が高いのであるが、ここは渋く二代目インパルスなども良いだろう。スズキ前提でプランすすめている俺であつた。


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宇都宮 勇

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