さて…           板垣恵介『本部道』 - 豚か狼か

さて…           板垣恵介『本部道』

週刊少年チャンピオン
11 /11 2016


 納得したい!!


 読者の欲求はココだと思ってます。なので、『誰もが予想しなかった意外な結末』というのを鵜呑みにしてはいけない。だいたいが肩すかしで終わる。




 20160680.jpg




 正直言うと自分の中で『グラップラー刃牙』という作品はこれだけで完結しちゃっている。『バキ』以降はやっぱりバキなんだけど、どこかパラレルワールド的な気もする。花山対スペックがMaxだったかな~。


 それ以降のバキはとんち番長みたいな路線になってしまった。これはこれで面白いのですが、納得というのとは程遠い。さらにはバキ対勇次郎が『そりゃ誰も予想しないけどね…』という感じにガッカリしました。



 今回の本部対武蔵は良かった。全盛期の『グラップラー』には及んでない、こんなもんじゃない……もっと面白くできたんじゃないか、と思っている。そう『期待が蘇っていた』のだ。これは自分の中で間違いなく再加熱していた。


 やはり、ガー熱い戦いを見て納得したいんだ!!



 さて、これからの展開はどうしよう?勝利したものの、戦闘不能になった本部がバキに特訓を課す…という展開にしてくんないかな?

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

でも刃牙シリーズは実家のような安心感がある。時々白けてしまうけど、また見てしまう・・・。他の漫画よりは長く続いて面白いと思う。

本部は生き延びたけど、おそらく武術が出来ない身体になるかもしれない・・。

読むのに



 労力なくスルスルと楽しめるのはこのシリーズの良い部分ですよね~。


 ただ、小言的に『もうちょっと冒険してもいいんですよ!!』という感じにに期待もしているんです。



 本部は武蔵を倒したという偉業達成ですでにレジェンドです。

宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

メールはコチラまで
BQE01233(あっとまーく)nifty.ne.jp