郷に入らば           掛丸翔『少年ラケット』 - 豚か狼か

郷に入らば           掛丸翔『少年ラケット』

週刊少年チャンピオン
01 /02 2017


 勝負というものに関して強い影響を得た作品としては 川原正敏先生の『修羅の門』があります。


 ・戦いが怖いというのを否定しない。

 ・本気で向かってきた相手は怖いので本気で迎え撃つ


 …というコト。主人公・九十九の対戦相手のレオンは四門・玄武を受け、もう全く勝ち目が無いのに立ち上がってしまった。その結果、九十九はレオンを殺してしまう。そういう領域に立っている人の話であり、それが戦士としての礼儀なのだ…と俺は感じた。



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 えっ?卓球って違うんスか?



 俺の場合だといかにリードしていても『相手が怖い』というのと『最大限の行動をする』という考え方なんで、知らなかったら『そんなコト絶対にしねー』という感じです。


 以前にも、角にはじかれて獲ったポイントには『謝罪する』みたいなマナーがありましたが、卓球というのは独自のならわしがあるんですね。でも、これって郷に入らば郷に従えという気もする。




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宇都宮 勇

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