適性            芹沢直樹『バイオハザード・ヘヴンリーアイランド』 - 豚か狼か

適性            芹沢直樹『バイオハザード・ヘヴンリーアイランド』

週刊少年チャンピオン
01 /16 2017



 誰にだって『才能』はある


 …という言葉そのものは嫌いだが、それは正しいと感じる。ただ現実として『99%以上の人間が気付かずに終わる』とか『それは全く役に立たない』というのがあるだろう。


 水木しげる先生が『才能と収入は別と考えよ』と言っていたが、全くその通りだ。



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 刺さった触手をためらいもなくブッた斬るトミナガ!!そして、ためらいもなく引き抜かせているし。



 この『バイオハザード』を読んでいるとしみじみ感じる。今回のレアな不幸がなかったらトミナガは一生戦士としての才能を開花させるコトは無かっただろう。そして、開花する機会は無い方が良かったのだから…。


 今回のシリーズで完結までもっていきそうですが、自分としてはそろそろオリジナルで週チャンで描いてほしいんだけどな~。『サムライマン』のリベンジするなら今だと思います。オリジナルの戦士が見たいぜ!!

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宇都宮 勇

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