私の成功体験         掛丸翔『少年ラケット』 - 豚か狼か

私の成功体験         掛丸翔『少年ラケット』

週刊少年チャンピオン
02 /27 2017


 本屋に行くとたくさんのサクセス本がある。ある、というコトはそれだけの需要があるというコトになるんだけど、アレはどういう層が買っているのだろうか?分からない。


 別にそれを読むのは自由なんだけど、疑問として『それを実行したら確実に成功が約束されると思っているの?』というコト。この言い方だとキツいんで、『その中の100ある方法を実行して1でも成功に繋がるならめっけもんだけど、自分はほぼ0だと思っている』というコトなんてすよね。


 度々書いていますが、それより俺はガッツ星人から学んだ!!と言いたい(マジで)。おそらくは今まで築き上げてきた方法でウルトラセブンを倒したと思うんですよね。何しろ『我々はいかなる戦いにも負けたことの無い無敵のガッツ星人だ!!』というセリフがあるぐらいだし(これにはシビれた)。が、その成功に油断してしまい、パニックになっている間にセブンに円盤ごと爆破されたというモロさは本当に勉強になる。



 成功体験も疑え……と俺はガッツ星人から学んだ!!



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 『少年ラケット』はたまに少年スポーツマンガとは思えないオッソロシイコト描きますよね……。


 成功体験は縛る…というコト。


 そして、これは今の時代に当てはまるんですが、そのスピードが早すぎて昔のやり方は通用しなくなっているというコト。昭和の時代というのは『そういうのが通用したスピード』でもあった。今は違う。ありとあらゆるものが、だ。マンガにしたってそうだ。本当、ブログ書いてて感じるけど、5年前より遥かにめまぐるしい。



 だから、自分も今までのやり方に固着しちゃいけないと思います。それをガッツ星人から学んだ!!


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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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