真面目に真剣に向き合ってます            板垣巴留『ビースターズ』 - 豚か狼か

真面目に真剣に向き合ってます            板垣巴留『ビースターズ』

週刊少年チャンピオン
03 /11 2017


 真面目系クズなんて言葉があって、あんまり感心しませんが的は射てる気はする。


 なんだ、つまり『それは真面目じゃないよ』という意味で。言い換えれば『表面上の取り繕い』で『真面目さ』とか『真剣さ』を判断するのはいかがなものかと思うのです。そして、その人が真面目かどうかは本人が決めるんじゃなくて、他人が決めるものなんですよね。


 なんで、上の人が『アイツは真面目だ!!』と評価しているのが自分と違っていたら『マジか?』と思う。そして『やめてくれ…』と続く。





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 今週の『ビースターズ』は良いアンサーを出してくれた。俺にとっての『真面目に真剣に向き合っている』というのはこういうコトを指してます。


 しかし、このパンダ先生は一般的にどうなんだろ?


 やっぱ、真面目に見えないかな?言葉遣いとた態度が乱暴だからね。だけど、それは表面上の話だと思ってます。やっぱり自分の中での『真面目に真剣に向き合っている』というのを具現化したようなキャラに感じます。そしてプラスして『強い信念の持ち主』とも。



 まあ、こういう人は出世とか全く期待できないんだけどね。



生き方とそういうのの評価はイコールじゃないんだけどね。

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宇都宮 勇

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