胴長短足            古川一・白土悠介『虚ろう君と』 - 豚か狼か

胴長短足            古川一・白土悠介『虚ろう君と』

週刊少年チャンピオン
03 /20 2017

 マンガ家さんの絵って、描いていくうちに変化するの楽しんでいるんですが、それが味になっているコトってありますよね。



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 『虚ろう君と』の作画もまたなかなか味があって好みだ。


 特に独特の『胴長短足』をメリハリに使っているのが好き。これを見ると『虚ろう君と』を読んでいるという気にさせられる。クローバーパンチの無い『クローバー』はそれに非ずという感じで。


 おそらくこの絵柄はまだまだ進化するだろう。それが楽しみだ。



 さて、今回は虚人とさなかのめまぐるしいバトルがメインとなっておりますが、その中で知理が親子を引き止めるシーンがありましたね~。アレ、何かの仕掛けっぽいですよね。ここら辺はあと二話内で説明されんのかな?



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コメント

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No title

親子が立ち去るときにまるで洗脳されたかの如く
無表情になってましたし、三話でも千川さんが
徹の腹部が突然裂ける瞬間をしっかり見ていた筈なのに
よそ見をしていたと言ったりと、
虚人が関係している事柄に関わった場合
脳が虚人を認識しないように記憶を改ざん
しているのかなんなのか。

虚人の生態についてはまだまだ謎だらけですが、
面白い答えを期待しながらまずはこのバトルでの
知理の活躍を楽しみにしたいと思います。

ひきつけます


 細かいところでイロイロな要素を入れてますよね~。


 虚人が視えるという時点で、知理は特殊なんですが他の能力もありそうですね。ただ『覚醒して俺ツエー』みたいなノリは勘弁してほしいのが自分の要望です。知理には頭脳担当であってほしいなあ。

宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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