先生…            安部真弘『あつまれ!ふしぎ研究部』 - 豚か狼か

先生…            安部真弘『あつまれ!ふしぎ研究部』

週刊少年チャンピオン
04 /28 2017


 ちょっとした人数が集まった時に、日頃の愚痴などを面白おかしく語ったりするのはストレス発散に重要だ。何も本気じゃない、だけどラクになりたいコミニュケーション。それは生き抜く知恵だ。


 こういう時にマジギレして台無しにするヤツって面白物件です。


 『お前たち!!自分たちがいかに恵まれているのか……ッ!!何が不満なんだ!!』


 と言う感じに。とりあえず、お前のその柔軟性の無い排他的な考え方には不満ではあるな。なぜそこで世界中の不幸な人々とか語る?『お前、死ねよ。社会的に』と気分が台無しになってしまうのよよよよよ。



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 先生、ふしぎ研究部に入りたいんです……。


 バスケはやらなくてもいいから、最近の俺はふしぎ研究部に入りたくなっている。勇チャン思うんですが、こういう飲み屋とかあったら成功するのではないか?もちろん性交はダメ絶対。



 さておいて。



 ふしぎ研究部という作品の面白さはやっぱりここにありますね。日常でそういう会話する楽しみ。大真面目に書くけど、会話を楽しむのって大事だ。内容などが重要じゃないんですよね。楽しく会話するコト。時として吐き出すコト。


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コメント

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ふし研の良さ

>先生、ふしぎ研究部に入りたいんです……。

 私もふし研部員になりたいですね〜゜+。(。ˊᗜˋ。)゜+。大祐くんたちの大らかさ、みんな性格や興味あることが違うけれど仲がよくてまったりした雰囲気が魅力的だと思います。まったり感があるのは互いの良さ・個性を認め合ってるからでしょうね。何気に聞き上手でコミュニケーション能力あるから自然とこういうことができるのかな〜。


 

ホントに


 特に目的意識もなく、のんべんだらりと楽しむのもこれからの時代に合っているんじゃないかと思います。


 しかし、他の男子部員が入ってこない…というのはマンガならではですね。リアルに存在していたら下心前回で突貫しますもん(なんで飲み屋サービスと書きました)。

宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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