代弁                山田胡瓜『AIの遺電子』 - 豚か狼か

代弁                山田胡瓜『AIの遺電子』

週刊少年チャンピオン
04 /29 2017


 誰もが弁は立つ訳じゃないし、それが何か分からないんだけど、うまく説明できないでモヤモヤするというのはあるだろう。


 よく『この時代に読書に意味はあるのか?』というクエスチョンのアンサーとしてこれはあるなあ。やっぱり発表している人は『今までイロイロ考えてきた』という切磋琢磨があるから、その言葉に説得力はありますからね。


 で、それを見聞きして『ああ、俺が言いたかったのはまさにこれなんだ』と腑に落ちる。



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 今回の『AIの遺電子』がまさにコレでして、自分がマンガブログで書きたいコトはまさにコレです。


 世の中は『正論だけじゃ成立しない』というコト。そして、その『正論に合わせると世界がつまらなくなる』というコト。だから、そういうのを大事にしなければならない。じゃないと、人間の向かう先は味気ないものになる。



 個人的に今回が今までで一番のエピソードです。



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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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