まばゆい光           板垣恵介『花山道』 - 豚か狼か

まばゆい光           板垣恵介『花山道』

週刊少年チャンピオン
06 /16 2017


 『無敵超人ザンボット3』のリアルタイム放映が四歳ぐらいだったような気がするが、当然内容が理解できるようなものではありません。が、イロイロと覚えていたし、それが再見するキッカケになった(当時ザンボットの為にレーザーディスクを買った)。


 この作品、やはり自分の中で『ザンボット』を超えるアニメ作品がいまだに出てないし、『いい加減に出て欲しい』というのがあるんてすが、やはりラストのホワイトアウトしていくのが巧い、巧過ぎる。なんとかしてくれ。いい加減、40年も超えるアニメが出てないのはさすがにマズイ。



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 今週の『花山道』はいつものクドい展開というモードに突入してしまいました。個人的には『こういう描写よりもっと単純明快なシバき合い』のがいいんだけどな~。



 ただ、この光の表現を見て考えるトコロもある。



 マンガに於いて、今まで光の表現というのはあんまり採掘されて無いのではなかろうか?というコト。もちろん紙というのは光らない。だけど、尚更ここに踏み込んでもらいたくはあるなあ……。そういう意味では今回の『花山道』は面白かったですね。



 
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宇都宮 勇

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