過大評価            木佐貫卓『クラスメイツ』 - 豚か狼か

過大評価            木佐貫卓『クラスメイツ』

週刊少年チャンピオン
08 /06 2017

 恥ずかしながら…の話ですが、男はいつでも自身に対して


 過大評価


 …しております。ええ、これはおそらく間違いなく。もちろん俺も。一見、そうは見えない謙虚な人であっても過大評価しております。そう見えないのならば『擬態が巧い』と感じます。



 2017883.jpg



 帰ってきた 木佐貫卓先生の『クラスメイツ』はそんな男のダメっぷりを赤裸々に描いております。読んで手モジモジする気恥ずかしさがあるのは『つまりはそういうコト』であり、まあ年頃の男子などそんなものです。みっともないぐらいに核心を突いてます。


 ただ、同時に『それが読んでて楽しい』というのもあるのは、主人公が素直すぎて心地良い…というのがあります。



 それにしても、今作もメガネ主人公か……。これはひょっとすると続く?



 
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

読みきりのってたんですねぇ
ツイッター閉鎖で告知とかもどこにもないから気が付かなかった・・・
絵がかなり丁寧に描かれていて好印象でした。
話も面白いですしね、
あとチャンピオンの割にはぶっ飛んだ設定無いなぁって思ってしまったw

木佐貫卓先生



 前作の終盤からは面白い伸び方をされていて、独特のテイストのあるマンガ家さんですね。


 なんか、イロイロな要素がかみ合えば大化けしそうな気がします。

宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

メールはコチラまで
BQE01233(あっとまーく)nifty.ne.jp