気持ちをカタチにして           小沢としお『Gメン』 - 豚か狼か

気持ちをカタチにして           小沢としお『Gメン』

週刊少年チャンピオン
09 /21 2017
 俺自身は信仰心が全く無い。全く無い…というのもあるが、所謂『神頼み』というのは『くだらないことだ』と思っている。もし、もしも、自分が神たる立場であるのならば、神頼みしているような人には力を貸したくない。貸したいのはそれに値する何かを見せてくれる人だ。


 基本スタンスはそうなんだけど、最近よく考えるのが『否定はアタマの悪いヤツのするコト』というのがある。もちろん、否定する意義もあるけどそういうのでなくて『話も聞かずになんでも否定して自己満足しちゃう』というのがアタマ悪いな~と。人間というのは理解できないものの前には否定したがるんです。そういうコトに対して教養を深めて理解に前向きになるのが大事かな~。


 
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 今週の『Gメン』のこのシーンですが、イマドキであると『おしつけがまししい』と捉える方も多いかもしれない。こんなコトしても『無駄だ』と思うかもしれない。否定されまくりの神頼みです。


 そして、俺自身も『そういう訳だから、効果があるとは思えない』となるだろう。だけど、それは『アタマが悪い』というコトなんです。こんなコトで得意になるのはミミッチイ人間のするコトだ。


 『気持ちはカタチとしてしっかり残っている』という事実がある。


 そういうコトに感謝できる人間になりたいですね。そういう気持ちって子供の頃は在ったように思いますが、大人になって慢心したのだろう。誰かがこういうの描いて気付かせてくれないとね。





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宇都宮 勇

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