ゼッケン一番・ことねさん              安部真弘『あつまれ!ふしぎ研究部』 - 豚か狼か

ゼッケン一番・ことねさん              安部真弘『あつまれ!ふしぎ研究部』

週刊少年チャンピオン
09 /23 2017


 日本のオートバイメーカーはホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの四社ですが、『じゃあゼッケン番号』を付けるとしたら?という質問をしたら一番ホンダ、二番ヤマハ、三番スズキ、四番カワサキになるだろう。


 少年マンガ誌ならば一番ジャンプ、二番マガジン、三番サンデー、四番チャンピオンになるだろう。


 そして、おりもとみまな先生の『ばくおん!!』はバイクマンガでキャラクターはメーカーを背負っているんですが二巻の表紙はスズキであつたのが意外でした。ただ、『マンガとして面白いキャラ』として考えると、やっぱりスズキなんですよね。だからこその二番なんでしょう。


 また『サザエさん』ならば一番サザエですが、話を盛り上げているのはカツオです。でも、一番はサザエさんです。



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 『フシケン』に於いてのゼッケン一番はことね先輩ですが、話をアクティブにしているのは二番の千晶先輩です。ただ、開発率が最も高いのはゼッケン三番・鈴のような気がする。



 …というか、ことね先輩はこれからも『意外性』というのが最も開発されないキャラな気がする。ゼッケン一番というのは『安心して任せられる』という抜群の安定性からくる信頼の証でもありますね。これってマンガ作劇方法の不動要素だと感じます。


 一番が居るから、二番・三番がイロイロてきますよね。




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宇都宮 勇

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