偏見=ブランドイメージ            稲葉誠『絶対秘密の機械少女』 - 豚か狼か
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偏見=ブランドイメージ            稲葉誠『絶対秘密の機械少女』

マンガレビュー
09 /05 2018



 マンガが好きだ



 …という方と話をして『これ、もったいないだろ』と思うのが『作者名』を覚えていないというヤツだ。いや、そんなバカな…と思うかも知れないが『これが普通の読者の実像』だったりする。何しろ出版社が運営しているマンガサイトでも『作品名を出して、作者名は出してない』ってのも多かったりする。あと結構な割合で『上下スクロール』なトコロあんだけど、アレは一体何なのか?マンガは基本『右→左』なんです。



 さておいて



 これを読まれている方には各々『好きな食べ物』ってあると思うんですが、じゃあ『それを毎日食べられる?』と聞かれれば『イロイロ食べて楽しみたい』と答えるだろう。自分にとってのマンガもそれでイロイロ読みたいのだ。



 で、作者名がその目安になる。今日はこんな感じのものが読みたい、だからあの作者だな…という感じに。マンガってのは偏見=ブランドイメージだぜ!!










 変なヒロイン=稲葉誠先生



 …という俺の偏見はこの度完成した!! 今作の 『絶対秘密の機械少女』もやはりアレな内容であった。この前の『フェチップル』と言い、『マガポケ』もイイ感じに狂ってるの…かな?




 とりあえず、このマンガは最初のインパクト大事なので読まれてください。無料だし。



 で、ここから王道から『微妙にズレた世界』が始まります。ここら辺はやはり稲葉先生のブランドイメージを違わない。なんつーか、いかにもマンガな魅力が詰まっている。マンガってのは楽しいな。いつもこんなコト言ってますが、いつも新鮮にそれを感じるコトができるマンガはやっぱりすごいんだ。

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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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