勝つ…ということ        水森崇史『マウンドの太陽』 - 豚か狼か
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勝つ…ということ        水森崇史『マウンドの太陽』

週刊少年チャンピオン
12 /01 2018



 何かに挑む…ってのは人生において大事だな~とは思います。人生そのものに勝ち負けは無いとは思ってますが、挑戦そのものは『やらなきゃいけない』って思ってます。人生を豊かにする為に必要不可欠だから。



 いや、大したコトでなくていい。それこそ子供が『逆上がりができるようになった』みたいな規模でいい。その積み重ねがいずれ大きく差を生み出すんですよね。人生の経験値はその繰り返しで、その中にしか多分『充実感』というのは得られないようにできている。





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 勝つってなんだろう?


 
 これは各々が持っている信念なんだろうけど、これに対するアンサーはその人の『品格』が出てくるな~。今回の『マウンドの太陽』は主人公チームが勝ち続けているんですが、作者の『勝ち』に対する考え方が感じられる。



 負けたチームがガッカリしないように勝ち続けたいというモチベーションは興味深い。他にもだんだん応援する人が増えてくるとかね……このマンガは『勝ちき個人のものでない。感謝は必要だ』という視点があります。



 勝ちに対して品格が感じられない方はイマイチ共感しない。ただ、勝てばいいってもんじゃない。勝ちから元気をもらいたいタイプなんでここら辺は尚更なんですよね。




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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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