託される      水森崇史『マウンドの太陽』 - 豚か狼か
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託される      水森崇史『マウンドの太陽』

週刊少年チャンピオン
12 /15 2018


 時代としては『個人主義』に流れているように感じます。


 まあ、俺自身が団体行動が嫌いだし、歩調を合わせるのが苦手だ(じゃないきゃ、マンガブログなんてやってないだろうし)。それは『集団の意味』というのが感じられなくなっているのだろう。みんなで協力して…と言えば聞こえはいいが、自分たちより下の世代は『ロクな目に遭ってない』というのはある。例えば『年金制度』などは若いほど損だしね。若い人ほど集団を信じられなくても不思議じゃない。




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 なのでせめてマンガぐらいは『託される喜び』というのを描いてほしいし、これから先の時代はもっと描いて欲しい。



 体よく利用されているだけじゃないんだよ…って誰かが描かなきゃいけないって感じているんですよね。これは俺のようなオッサンも自戒しなきゃいけないんですが、若者に厳しすぎて自分たちに甘すぎた。これから先の時代はそれに向き合わなきゃならないだろう。



 しかし、終了間近と思われるだけあって、展開が早いな~。ただ、過去のチャンピオンの流れからすると『あと四回で終わりにしてください』というのがあったみたいですが、新編集長体制になってからは単行本一冊ぐらいの期間はもらえるっぺえな…。これに関しては大いに賛同したいトコロです。



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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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