圧に屈しない            灰谷音屋『ジュニオール』 - 豚か狼か
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圧に屈しない            灰谷音屋『ジュニオール』

週刊少年チャンピオン
07 /16 2019


 『その友情が犯罪になるなら…結構だ!!俺は喜んで犯罪者になるぜ!!』



 度々書いてますが、自分は『ワイルド7』のこのセリフがとても好きです。それが例え『悪いコト』であっても『自身の中に正しさ』を感じたことならば『やっていいコトなんだよ』って感銘を受けたし、もし自分が創作する立場であるならば必ず入れたい要素です。



 自分はそんなマンガが大好きです。




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 だから『ジュニオール』も大好きです。




 で、ここでハッキリさせておきたいのは『可児三の行動はルールにしても常識に当てはめても間違っている』というコト。これはハッキリしている。それでも圧に屈しないということ。



 世の中にはイロイロな圧がある。



 圧に屈する方がラクだし、そこに妥協点があれば乗っかるのも悪くない。



 だけど、それに納得いかない場合は…自身の中に正しさを感じたならば『やっていいコト』なんです。自分の人生において自身の納得ってとても大事で可能であれば裏切っちゃいけないんです。



 残念ながら今回で終了ですが、灰谷先生にはこんな作品をまた再びチャンピオン誌で描いていただけたら嬉しいです。



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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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