坂道襲撃事件           浜岡賢次『あっぱれ!浦安鉄筋家族』 - 豚か狼か
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坂道襲撃事件           浜岡賢次『あっぱれ!浦安鉄筋家族』

週刊少年チャンピオン
11 /30 2019


 〇〇先生ならば許される!!


 …というのはマンガにはある。チャンピオン誌であるならば、やはり板垣恵介先生が筆頭であろう。貫禄の問題である。俺はこの人ならば何描いても許されると思っているし、何をも描いているって感じだ。



 そして、別のベクトルで『何を描いても許される』って感じがするのは、浜岡賢次先生だな~。今でこそバキのパロディは割と一般的になったと思いますが、商業誌でその先陣を切ったのはやはり浜岡先生だったような。何をも描いてしまうしまう板垣先生すら『笑って許してしまう』という感じ。



 で、今回は実写ドラマが決定しのもあってのスペシャル回なんですが




 2019570.jpg



 坂道、沢編集長に襲撃される!!




 …メチャクチャだ!!



 このネタが許されるのは、やはり浜岡先生だけですね…。板垣先生と言えどもさすがに作品に盛り込めないだろうし。他の作家はさすがに恐れ多くてできない。



 そして、『それができる存在』というのはマンガ誌に必要だと思う。



 何だかんだで浜岡先生はギャグマンガ家として『戦っている』のだ。ここ最近、風当たりの強い『暴力』とかそうだ。子供とか老人とかがフツーに血まみれになったりする。そして、それこそがギャグであり、笑い飛ばせるものを描いている。忠実にギャグマンガとして逃げず誤魔化さずに戦っている。


 実写もそれに負けずに酷い描写をガンガンやってほしい。なんならアントニオ猪木に脱糞させるぐらいやってもいいぞ!!



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宇都宮 勇

魔中年の書く、かなり結構ダメダメなブログです。週刊少年チャンピオンの感想記事をメインにやってます。

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